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ウクライナ東部は謎の暗殺でまた混迷か

ウクライナ東部は謎の暗殺でまた混迷か




今回の2つの記事はウクライナ東部の親ロシ
ア派の出来事で同じものです。ウクライナ
部の「ドネツク民共和国の元首」アレクサ
ンドル・ザハルチェンコ氏(42)が爆弾の爆
発によって死亡しました。ロシアは暗殺され
たと発表し、一方ウクライナ側は「ドネツク
民共和国」内の内部抗争としました。


8月31日、ザハルチェンコ氏が親ロシア派が
支配するドネツク市中心部のなじみのレスト
ランに入り、まもなくレストランで爆発が起
きて2人が死亡し、9人が負傷したということ
です。ザハルチェンコ氏はウクライナ政府に
対して強硬派と言われていました。


2番目の記事は、ロシア側には、ウクライナ
に対して強硬姿勢を取り続けるザハルチェン
コ氏を指導者から外し、次のウクライナ大統
領とより協調的な対話ができる指導者を誕生
させようとしているという観測もあったとい
うことです。


過去に親ロシア派では暗殺や暗殺未遂がおき
ていることから、何が真実が分からない混迷
の状態になりそうです。西側の経済制裁でロ
シアが経済的に困窮していたら、ロシアがウ
クライナ東部の地域に何もできないでしょう
し、西側と何かの話し合いのきっかけを模索
している可能性もありそうですが、以下の記
事は同時にウクライナ政府軍との戦闘が激化
する可能性も指摘しています。
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  ウクライナ東部地図
インド周辺・ウクライナ・暗殺・.PNG


親ロ派トップ、謎の暗殺 ウクライナ東部で深まる混迷

朝日新聞 9/2(日) 0:19配信


 2014年以来紛争が続くウクライナ東部で8月31日、同国政府と対立する親ロシア派勢力トップが暗殺された。同勢力の後ろ盾であるロシアは即座にウクライナ政府を批判したが、同政府は「武装勢力の内部抗争だ」として取り合わない考えだ。紛争をめぐって両国とドイツ、フランスの4カ国首脳が合意した政治解決のプロセスは進まないまま、混迷が深まっている。

 殺害されたのは、ウクライナ東部の一部を占拠する親ロシア派幹部のアレクサンドル・ザハルチェンコ氏(42)。「ドネツク民共和国」「ルガンスク人民共和国」を名乗る親ロシア派の二つの組織のうち、前者の「元首」とされる。

 ロシアのメディアによると、事件は31日午後5時ごろ、親ロシア派が支配するドネツク市中心部で起きた。ザハルチェンコ氏がなじみのレストランに入って間もなく爆弾が爆発。レストラン内部は大破し、ザハルチェンコ氏を含む2人が死亡し、9人が負傷した。外から携帯電話を使って起爆した可能性が高いという。

 事件が報じられた直後、ロシア外務省のザハロワ報道官は「ウクライナ政府が背後にいる」と批判。記者団に「(ウクライナの首都)キエフの戦争勢力は和平を求めず、テロリストのシナリオを実行している」とまで述べた。政治家からもウクライナを批判する声が相次いだ。

 ザハルチェンコ氏の職務を代行する親ロシア派幹部は31日夜、同派系のニュースサイトに「複数の容疑者が拘束され、ウクライナ側の関与を認めた」と述べたが、詳細は不明だ。

 親ロシア派支配地域では紛争開始以来、幹部の暗殺や暗殺未遂事件が続く。ザハルチェンコ氏は過去にも複数回、路上爆弾が爆発するなどの事件に巻き込まれた。「ルガンスク人民共和国」トップは16年8月に路上爆弾で狙われ負傷。同年10月、司令官の1人がドネツク市内のアパートに仕掛けられた爆弾で死亡した。


親ロ派トップ、謎の暗殺 ウクライナ東部で深まる混迷

9月2日(日) 0時19分 国際総合(朝日新聞デジタル

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ウクライナ親露派指導者が死亡…両陣営、非難の応酬 戦闘激化の懸念

産経新聞 9/1(土) 23:02配信


 【モスクワ=小野田雄一】ウクライナ東部の親ロシア派武装勢力ドネツク民共和国」が首都と定めるドネツク中心部のカフェで8月31日、爆発が起き、指導者で首長のザハルチェンコ氏(42)が死亡した。タス通信が伝えた。「人民共和国」当局や支援するロシア政府は、ウクライナ政府が関与したテロ行為として非難。一方、ウクライナ側は関与を否定した。同氏の死亡により、同地域で続くウクライナ政府軍と親露派勢力の戦闘がより激化する恐れがある。

 インタファクス通信によると、「人民共和国」当局者は31日、爆発で同氏の側近らを含む11人が死傷したと明らかにした。さらに「拘束した容疑者らは、ウクライナ政府による関与を認めた」などと説明した。

 プーチン大統領は哀悼の意を示すとともに、「この地域の安全を揺るがす卑劣な犯罪だ」と批判。ロシア外務省のザハロワ報道官は「ウクライナ政府の関与はほぼ疑いようがない」などと述べた。

 これに対し、ウクライナ政府側は「ロシア政府の主張は事実ではない。ザハルチェンコ氏の殺害は、『人民共和国』側とロシア側支援者の間での内部抗争によるものだ」と主張した。

 実際、「人民共和国」では今秋に首長を決める選挙があり、ウクライナも来年3月に大統領選を控えている。ロシア側は、ウクライナに対して強硬姿勢を取り続けるザハルチェンコ氏を「人民共和国」の指導者から外し、新たに選出されるウクライナ大統領とより協調的な対話ができる指導者を誕生させようとしている-との観測も出ていた。

 「人民共和国」は2014年、ドネツクの州庁舎を占拠した親露派集団が一方的に樹立を宣言。その後、ザハルチェンコ氏が指導者に就任した。


ウクライナ親露派指導者が死亡…両陣営、非難の応酬 戦闘激化の懸念

9月1日(土) 23時2分 ヨーロッパ(産経新聞

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