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空母と爆撃機を見せつける得意の威嚇性演習

空母と爆撃機を見せつける得意の威嚇性演習




中国海軍の海上パレードは4月12日海南島周辺
南シナ海で行われたようなのですが、4月18
日から台湾の東で空母遼寧を含む合計7隻の艦
艇が実弾の演習をしたということです。空母遼
寧では中国の戦闘機Jー15が発進の訓練をしたよ
うです。爆撃機も大陸から台湾を回りこむように
飛行したと言うことです。当然、台湾への威嚇
を含んだ演習でしょう。


アメリカが台湾旅行法を成立させ、アメリカの高
官が公務で台湾を訪問でき、台湾の高官もアメリ
カを訪問して公務ができることになりました。中
国としては何かと台湾を排除してきたので、許せ
ない状況なのでしょう。威嚇を露骨にやって台湾
の姿勢が変わることもなさそうですが、中国国防
相が決めた演習のようでもあります。


台湾と大陸の間は台湾海峡なのですが、西岸は福
建省になります。地図で見ると台湾は東の太平洋
側から攻撃されると逃げ場がない感じに見えま
す。空母を利用した威嚇的な演習は効き目があり
そうです。習近平国家主席の支持基盤と考えると
台湾威嚇も一段と力が入るのかもしれません。そ
れで中国国防省の思惑通りに台湾がなるでしょう
か。台湾へ「武力統一」を臭わすことにもなり、
国民が逆の方向へ考えるのではないでしょうか。
つまり一致団結して、独立志向が進むように思え
ます。


というのは、珍しいことに朝鮮半島では話し合い
の雰囲気が盛り上がっています。どういう方向へ
進むかまだ分かりませんが、この影響が台湾へも
及びそうです。「一つの中国」の原則を認めない
台湾の蔡英文政権が批判されたり排除されること
はなさそうな情勢と思われます。


2番目のニュースは日本の海上自衛隊が哨戒機な
どでこの演習を確認しているということです。与
那国島の南350kmのところで演習しているようで
す。中国ご自慢の空母を使っての演習です。得意
になって演習をしていることでしょう。3日は続
いたようです。
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 中国の戦闘機 J15・画像

南シナ海・中国戦闘機J15・.PNG

 

中国、米の「空白」突く 台湾威圧、3日連続 爆撃機を展開

産経新聞 4/21(土) 7:55配信

 中国軍は今月に入り、近海で演習を相次いで実施し、3日連続で爆撃機を台湾周辺に飛行させるなど軍事行動を活発化させている。「強国」「強軍」路線を掲げる習近平指導部が、「一つの中国」原則を認めない台湾の蔡英文政権を軍事的に威圧すると同時に、南シナ海などアジアにおける軍事戦略がいまだに定まらないトランプ米政権の“空白”を利用して周辺海域での軍事プレゼンス拡大を図っている側面もありそうだ。

 中国国防省によると、陸軍航空隊所属の攻撃ヘリ部隊が18日、昼夜にわたる実弾射撃訓練を実施。海上の模擬艦船などの目標に対してミサイルやロケット弾による攻撃を行った。場所は「東南沿海」としか言及していないが、台湾海峡での実施を公表していた演習の一部とみられる。

 さらに同省は19日、空軍の轟(H)6K爆撃機やスホイ30戦闘機、偵察機宮古海峡を通過するなどして台湾の周囲を飛行する訓練を2日間にわたって実施したことを明らかにした。防衛省統合幕僚監部によると、中国の爆撃機2機は20日も同様の飛行を行った。

 いずれも蔡政権へのあからさまな圧力だが、台湾に接近するトランプ米政権への対応を“口実”に、軍事行動を拡大させている面もある。中国当局は特に強硬派のボルトン米大統領補佐官が訪台する動きを牽制(けんせい)しており、徐光裕退役少将は「もし米国が過ちを犯し続けるのであれば、さらなる軍事演習につながる可能性は否定できない」と環球時報(英語版)に語った。羅援・中国戦略文化促進会副会長も同紙に「演習は武力統一への準備だ」と寄稿し、軍事演習や飛行訓練の「常態化」を求めた。

 米軍は今年に入り、南シナ海で「航行の自由」作戦を少なくとも2回実施したが、中国は軍事拠点化を継続し、東南アジアの同盟国への影響力も低下したままだ。

 逆に中国側は同海域での大規模な軍事行動を既成事実化している。今月上旬から海南島沖で海軍史上最大規模の演習を展開し、12日には習近平国家主席(中央軍事委員会主席)による観艦式に中国初の空母「遼寧」を含む艦艇48隻、航空機76機が参加した。(北京 西見由章)

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中国空母に戦闘機発着=西太平洋で初確認―防衛省

時事通信 4/21(土) 0:45配信

 防衛省20日、西太平洋上で中国軍の空母「遼寧」の艦載戦闘機とみられる機体が、発着艦を行ったと発表した。

 発着艦は南シナ海では確認されていたが、西太平洋では初めて。中国軍は活動範囲を拡大しており、同省は警戒を強めている。

 防衛省によると、20日午前10時半ごろ、与那国島の南約350キロの海域で、東進する遼寧ミサイル駆逐艦など計7隻の艦隊を海上自衛隊護衛艦とP3C哨戒機が確認。同11時ごろ、遼寧から複数の機体が発艦し、周辺を飛行した。機体は「殲15」戦闘機と推定される。

 中国は事前に、周辺海域に訓練を行うと通報していた。 

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