ネットビジネス情報は海原の波

毎日、沢山の情報が生まれ消えています。どんな情報がいいのか?

海上パレード?本音は九段線支配の開始では

海上パレード?本音は九段線支配の開始では




オーストラリア海軍の艦艇が中国艦船から挑発さ
れたということです。ベトナムホーチミン市
向かっていた3隻のフリゲート艦が「丁寧だが、
手荒い対応」をされたようです。ベトナムの港に
向かっているのが気に入らなかった、オーストラ
リアで中国人を警戒する法律が成立したのが気に
入らない、などが考えられます。


ニュースがあまり詳しくないので、12月頃からの
経過を確認すると、12月下旬には中国側は南シナ
海の人工島の建設は軍事拠点を目的としていたこ
とを居直り型に認め、1月下旬には、以下にある
記事なのですが、軍事拠点が必要な理由はアメリ
カ海軍の航行の自由作戦だということでした。そ
してごく最近の習近平国家主席が出席しての海上
パレードが実施されました。


中国側は自国の領海と主張するのに必要なことを
着々と整えてきていると言えます。そこでオース
トラリア海軍の艦船を挑発したということは、皇
帝様の許可なく中国の領海に入るなという感じで
しょう。軍艦のパレードは中国史始まって以来の
大規模なパレードであり、この戦力を背景に威嚇
やけん制、それに摩擦を起こすのは予定通りと見
ることもできます。


このニュースから南シナ海の状況を読み取ると、
オーストラリア海軍の艦船だけでなく、アメリカ
の潜水艦も中国船を確認しており、海上パレード
を警備するような艦船や航空機が広い範囲に配備
されていたのではないでしょうか。勢力範囲を示
すような意味もあるでしょう。


中国側は制海権や制空権の実行をする可能性があ
ります。すでに艦船の保有量はアメリカを抜いて
世界一になっており、国産の空母も建造していま
す。ここまで進んでも漁民を追い払っているので
すから、南シナ海の完全支配の段階に入るのでは
ないでしょうか。


2番目の記事は、1月21日配信のものですが、南
シナ海の人工島を軍事化するのはアメリカの航行
の自由作戦が原因と主張しています。このニュー
スの約1ヶ月前の12月下旬には人工島は軍事拠点
にすると公表したので、今度は一歩進んでアメリ
カのせいと主張しました。ことあるごとに自国の
領有という意味を表現すると思われます。


中国側の表現には人口13億人という国内向けの表
現が多いので、読むときは少し注意してください。
◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇

中国艦船の海上パレード・画像

南シナ海・中国・海上パレード・.PNG

中国艦船、豪艦船を挑発 周辺国と摩擦

産経新聞 4/21(土) 7:55配信

 【シンガポール=吉村英輝】20日付のオーストラリア公共放送(ABC、電子版)などによれば、ベトナムに向け南シナ海を航行していた豪艦船3隻が今月15日、中国の艦船から「挑発」を受けた。中国は、軍事拠点化を進める南シナ海で「中国史上最大規模」とする観艦式や軍事演習を実施した。豪艦船との対立は、これらの演習に関連して起きたとの見方を同放送は伝えている。

 3隻は豪海軍のフリゲート艦などで、ベトナムホーチミンを親善訪問中。中国による挑発行動の詳細は不明だが豪当局者は、やりとりは丁重ながら「荒々しかった」と強調した。

 中国の南シナ海における軍事演習には、同海での領有権を主張するフィリピンも警戒。ロレンザーナ国防相は先月末に国会で「海軍と空軍が監視していく」との方針を明らかにした。

 ロイター通信によると、米原子力空母セオドア・ルーズベルトは今月11日、マニラに寄港。ケーラー司令官は南シナ海哨戒中に「周囲に中国艦船を確認した」とし、大規模演習に伴い中国の動きが活発化していたことを示唆した。

 比英字紙インクワイアラーは18日付で、フィリピンの排他的経済水域EEZ)内で中国が人工島を造成した、南シナ海スプラトリー(中国名・南沙)諸島のミスチーフ礁の滑走路上に、中国の軍用双発機とみられる2機が駐機している写真を掲載。撮影は今年1月6日とされ、同紙は滑走路の「民間使用」を主張してきた中国による軍用機運用が初めて確認されたとしている。

 同じく同礁の領有権を主張するベトナム政府の外務省は19日の会見で、報じられた軍用機運用に「完全に無効で不法だ」と批判。最近は小康状態を維持してきた南シナ海で、中国が再び荒波を立てている。

◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇

中国の南シナ海配備増強は「米国に原因」、人民日報が非難

ロイター 1/22(月) 17:21配信

[北京 22日 ロイター] - 中国共産党機関紙の人民日報は、国が南シナ海で先週行った「航行の自由作戦」のような行動を受け、中国は同海域で対応を強化せざるを得ないと主張した。

中国外務省によると、米海軍のミサイル駆逐艦「ホッパー」はこのほど、中国が領有権を主張する南シナ海スカボロー礁(中国名:黄岩島)の12カイリ以内の海域を航行した。

22日付の人民日報は論説記事で、南シナ海を巡る状況がおおむね改善する中で、同海域の軍事化を進めているのが米国であることは明白だと非難。

「当事者が再度トラブルを生み緊張を高めるなら、中国が結論を導き出すことになるだけだ。南シナ海の平和を懸命に守るため、中国は対応能力の構築を強化・加速しなければならない」と強調した。

中国の南シナ海配備増強は「米国に原因」、人民日報が

1月22日(月) 17時21分-中国・台湾(ロイター)

◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇
よかったら覗いてみて
終りまでお読み頂き、ありがとうございました
◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇
(下を「いいね」のようにお願いします。いつも感謝しています

★高速・高機能・高安定レンタルサーバ
  【エックスサーバー】

 ショップ名:エックスサーバー株式会社

◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇