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中国海軍の艦艇が南シナ海で海上パレード

中国海軍の艦艇が南シナ海海上パレード




南シナ海で中国が中国史上最大の海上軍事パレー
ドを行いました。習近平国家主席が出席し、空母
遼寧」を含む48隻の艦艇が参加したということ
です。戦闘機の「殲15」が76機参加。南シナ海
を国土と主張する背景の軍事力を周辺諸国へ見せ
たものでしょう。兵士は1万人を超えるというこ
とです。複数の原子力潜水艦も参加した模様です。


プーチン大統領はアメリカに対抗する兵器を選挙
中に宣伝し、ロシア国民を納得させて大統領選挙
を何なく終わりました。一方の習近平国家主席
選挙はないのですが、南シナ海の領有を唱えて国
土の拡大を13億人に示すのではないでしょう
か。


もう一つ話題がありますね。「一帯一路」の進展
は経済的に、外交的に中国の力を国際的に示して
いるとして、これも13億人を納得させるでしょう。


ということで、2018年は一段と独裁的な色を強め
るような気がしないでもありません。政権の周囲
が皇帝の出現を演じるかもしれません。軍艦のパ
レードを見ながら階段を上がることを考えている
のではないでしょうか。


2番目の記事は中国政府の特設サイト「中国南シ
ナ海ネット」が南シナ海の人工島は軍事化が進ん
でいると公表したものです。中国側が軍事化を認
めたのはこれが初めてです。報道の記事は南シナ
海での軍事施設の建設実績を公表し、さらに人工
島造成が軍事目的だったことを認めるのは異例、
ということです。この記事の配信日は2017年12
月26日です。


中国が南シナ海の人工島が軍事目的であることを
認めて約4ヵ月が過ぎたのですが、国家主席が閲
兵式をするまでに進んでいると言っていいでしょ
う。ロシアのクリミア半島占領と並べてみると、
どちらも軍事的な衝突がありません。ウクライナ
東部では軍事的な衝突が起こっています。


しかし、ロシア軍は表に出ないで現地の親ロシア
派がウクライナ軍と衝突しているように見せかけ
ているなどは、波の上に岩が出るかでないかのと
ころを埋め立てて、軍事拠点を建設するのとどっ
か類似点があるように感じます。
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 中国初の空母「遼寧」・画像

南シナ海・中国空母 遼寧・.PNG

中国、南シナ海で最大規模の海上軍事パレード ー 空母「遼寧」、核ミサイルを搭載した原潜などが参加

BUSINESS INSIDER JAPAN 4/18(水) 20:10配信

4月12日、中国の習近平主席が南シナ海で行われた同国史上最大規模の海上軍事パレードを閲兵した。ロイターが伝えた。

中国国営中央テレビによると、パレードには1万人以上の兵士、数十の艦艇や航空機が參加した。

習主席は兵士に対して、中国にとって、世界トップレベルの海軍を持つことが「今日ほど差し迫ったことはない」と述べ、党に対する永遠の忠誠心を求めたとロイターは伝えた。

中国の人民解放軍は世界最大規模の軍隊。現在、兵力の近代化を進め、最新の技術や装備の充実に注力、周辺諸国には危惧が広がっている。

中国、南シナ海で最大規模の海上軍事パレード ー 空母「遼寧」、核ミサイルを搭載した原潜などが参加


4/12に行われた中国軍の海上軍事パレード

中国、南シナ海で最大規模の海上軍事パレード ー 空母「遼寧」、核ミサイルを搭載した原潜などが参加【他の写真をみる】

パレードの様子を見てみよう。

48隻の艦艇が参加。

潜水艦。

同国初の空母「遼寧」。

76機の航空機。

J-15(殲15)。

ヘリコプター。

習主席は駆逐艦「長沙」に乗艦。

4機のJ-15が遼寧から発艦する様子を確認。

習主席は党に対する永遠の忠誠心を求めた。

[原文:China parades aircraft carrier, nuclear submarines through the South China Sea in a massive show of force]

(翻訳、編集:増田隆幸)

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中国「南シナ海人工島は軍事目的」 政府系サイト

産経新聞 12/26(火) 7:55配信

 ■施設29万平方メートルに拡大

 【北京=西見由章】中国政府の特設サイト「中国南シナ海ネット」は25日までに、中国が今年南シナ海に建設した大型レーダーや管理棟、地下貯蔵施設などの総面積が29万平方メートル(東京ドーム約6個分)に達すると公表した。また中国が「必要な軍事防衛の強化などのために島嶼(とうしょ)の面積を適切に拡大した」と認め、今後も人工島造成が継続されるとの見方も示した。

 中国当局南シナ海での軍事施設の建設実績を公表し、さらに人工島造成が軍事目的だったことを認めるのは異例だ。軍事拠点化に向けて積極姿勢を示しても国際社会の反発は少ないと判断した可能性がある。

 同サイトは南シナ海に関する中国の立場を宣伝するため昨年8月に開設され、国家海洋情報センターなどが運営している。

 一方、米政策研究機関「戦略国際問題研究所」(CSIS)は今月中旬、中国がスプラトリー(中国名・南沙)諸島のファイアリークロス(永暑)礁やスービ(渚碧)礁でレーダー施設などを建設し、今年だけで計29万平方メートルの施設が建造されたとの分析結果を公表していた。

 南シナ海での建設実績に関する同サイトの記述が独自データに基づくものなのか、CSISを引用したのかは不明だが、いずれにしろ欧米研究機関の分析を追認した形だ。

 同サイトは見出しで「2017年、中国の南シナ海島嶼は大きく様変わりした」と悪びれることなくアピール。島嶼の建設が着実に推進され「一連のめざましい成果を得て南シナ海の様相はすっかり一新された」と誇示している。

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