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自由への闘士募集と言いたくなるお話

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チベット亡命政府ロブサン・センゲ首相が日
本を訪問しているようです。記者の取材に対し
ての発言ですが、ダライ・ラマ14世の後継者選
びについて語ったようです。


「中国政府がこの制度を利用して後継者を擁立
しても正当性はないのだが、中国政府は正当だ
と主張するだろう」、「我々がダライ・ラマ14
世の生前に後継者を選出できれば、中国政府の
こうした介入を未然に防げる」。民族の代表者
としては非常に苦しい表現でしょう。パンチェ
ン・ラマ11世はダライ・ラマ14世が認める1人
と中国政府が認める1人の2人が存在することに
なりました。ダライ・ラマ14世が認めたパンチ
ェン・ラマ11世は中国政府によって現在も存在
が明らかにされていません。


そして、センゲ首相は「生前に後継者を選ぶ方
法は市民の支持をまだ得ていない。多くの人は
伝統的な輪廻転生制度を支持している」という
ことです。首相なので、遠くない時期にこの方
法に決定したと発表する立場ですね。今は控え
目のようです。ここから現在でも多くのチベッ
ト人はチベット仏教を深く信仰していると思わ
れます。


僧侶の焼身自殺については、「我々は焼身自殺
しないよう求めているが、抗議手段は焼身自殺
しかないと考えている人が多い」ということで
す。亡命政権の一番つらいところですね。


2番目の記事はロブサン・センゲ首相は講演を行
い、その中での発言ですが、中国は「一帯一路」
構想で各国への影響力を強め、各国はチベット
の弾圧には目をつぶるということです。中国はチ
ベット亡命政権と台湾に対して2017年は一段と
厳しい圧力をかけていました。各国としては中国
の経済力が魅力的であり、チベットの窮状はあま
りかかわりたくないようです。


ロブサン・センゲ首相の大きな目的は中国との対
話のようですね。チベット自治区自治権の拡大
についての対話のようです。この方向で国際的に
支援が得られるかどうかですが、現在は難しいで
しょう。中国は情報を隠して公表せず、何か言う
ところがあっても内政干渉するなで取り合うこと
はありません。


オーストラリア、インドネシアがごく最近中国に
偏っていると危険と気づいたようです。が、チベ
ットの問題を議論することはなさそうです。多く
の国は危険とはまだ気づいていないでしょう。い
や、現金チラリの経済力には参ってしまうようで
す。チベット亡命政権としては厳しい道の覚悟は
しているようです。前ページのような自由への闘
士はありがたい貴重な存在でしょう。 
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チベット亡命政府首相>ダライ・ラマ後継、生前選出も

毎日新聞 2/20(火) 20:55配信

 チベット亡命政府(インド北部ダラムサラ)トップのロブサン・センゲ首相は20日、東京都内で毎日新聞の取材に応じた。高齢ダライ・ラマ14世(82)の後継者の選出方法について、ダライ・ラマの死後に選ぶ伝統的な「輪廻(りんね)転生制度」の他、14世の存命中に高僧が協議して選出▽14世本人が生前に直接指名--を加えた三つが選択肢となると明らかにした。生前の選出を含めた理由について、「輪廻転生制度では(対立する)中国政府が、独自に都合の良い後継者を選出する可能性がある」と説明した。

 チベット仏教の輪廻転生制度はダライ・ラマの死後、その生まれかわりとされる子供を探しだして後継者とするもので、14世もこの制度に基づき4歳の時に即位した。センゲ氏は「中国政府がこの制度を利用して後継者を擁立しても正当性はないのだが、中国政府は正当だと主張するだろう。我々が生前に選出できれば、中国政府のこうした介入を未然に防げる」と述べた。

 一方でセンゲ氏は「生前に後継者を選ぶ方法は市民の支持をまだ得ていない。多くの人は伝統的な輪廻転生制度を支持している」とも語り、政治的な理由で選出方法を決定する難しさをにじませた。今年12月の定例の高僧による会議(3年ごとに開催)でも選出方法が議題の一つとなるが、「最終的には14世が決定する。彼は現在健康で、選出方法が決定される時期は未定だ」と話した。

 また、中国内のチベット自治区で中国政府に抗議するため、チベット族焼身自殺が相次いでいることに関し、「自治区内で抗議デモのために2、3人が集まるとすぐに逮捕される。我々は焼身自殺しないよう求めているが、抗議手段は焼身自殺しかないと考えている人が多い」と語った。【松井聡】

<チベット亡命政府首相>ダライ・ラマ後継、生前選出も 

毎日新聞 2/20(火) 20:55

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各国の対中妥協に危機感=チベット亡命政府首相が講演

時事通信 2/20(火) 19:21配信

 来日中のチベット亡命政府(インド北部ダラムサラ)のロブサン・センゲ首相(49)は20日、東京都内で講演を行った。

 この中で、シルクロード経済圏構想「一帯一路」で影響力を高める中国に対し、各国が経済優先のためチベットでの弾圧に目をつぶるなど「かなりの妥協を強いられている」と危機感を表明した。

 中国チベット自治区の現状を伝えるためにセンゲ首相は各国で講演を行っているが、入国の際に中国当局による圧力が加えられていると説明。中国国内でも言論統制が強化されている現状を憂慮し、「民主主義と言論の自由への影響」に警鐘を鳴らした。

 センゲ首相はチベット仏教最高指導者ダライ・ラマ14世が唱えている、独立ではなく自治拡大を目指す「中道路線」を踏襲している。「中国と真の対話を再開するために、日本からも正式な支援をお願いしたい」と要請した。

各国の対中妥協に危機感=チベット亡命政府首相が講演

時事通信 2/20(火) 19:21

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