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勇敢に自由への闘いをする日本女性2人

勇敢に自由への闘いをする日本女性2人



前ページに続いてチベットのお話です。十分に
著名な人がチベットの本を書いたようです。以
下にその本の前書きがあります。歯切れのいい
文が掲載されています。このブログの文に飽き
た人はこの人の本を読んでみましょう。すぐ注
文できるようにしました。書名は「チベット 
自由への闘い」です。


この人はたくさんの著作があります。いくつか
を読むと勇気をもらうことができそうです。時
々真似して作文しましょう。それで著作権侵害
者になるか、自由への闘士に進むかはあなたし
だいでしょう。


2番目の記事は、チベットの映像作家が何とか
アメリカへ到着でき、家族と再会できたという
ことです。「自由への闘い」そのものです。
この記事は12月29日の配信です。


「今もチベットには、かつての自分と同じよう
に罪もなく逮捕され行方不明のままの人がいる。
自分は特別な存在ではない」とこの作家は語っ
ています。


勇気のある日本女性がこのチベット人家族のド
キュメンタリー映画「ラモツォの亡命ノート」
を作り、上映されているようです。ですが今か
らの上映については以下を参考にしてください。


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櫻井よしこ 日本人が知っておくべき『チベット 自由への闘い』

PHP Online 衆知 2/1(木) 20:42配信

国際政治は常に国益国益のぶつかり合いのなかで展開する。力の強い国が席巻し、弱い国や弱い民族が片隅に追いやられる厳しい現実がある。

そうしたなかで、いま私たちの国、日本は、2700年近くの長い歴史を通して育くんできた穏やかな文明の力を発揮すべき局面にある。一人ひとりの人間、個々の民族を大切にし、それぞれが自らの価値観、文化、宗教、暮らし方、生き方を全うできる社会こそ、私たちの目指す国際社会である。

アメリカが中・長期的に自国第一主義で内向きになり、中国が野望に満ちた膨張主義に走る。アメリカが国際社会への関与に背を向けて生まれる国際政治の空白に、間髪を入れずに中国が侵攻する。そこに共産党一党独裁の国が持ち込む価値観は、民主主義を否定し、法治を蔑ろにし、人間の自由を阻害するものであり、決して誰をも幸福にしない。

日本の役割は従って、アメリカと共に、中国的価値観で世界が支配されなくて済むように、新たなより良い価値観を広めていくことだ。従来の民主主義や法治、人間の自由の擁護に、日本的誠実と相互尊重の要素を交えて、実践してみせることだ。より良い世界の構築に、日本こそが大いに力を発揮すべき時が、いまなのである。

チベット人の心の指導者であるダライ・ラマ法王14世、チベット亡命政権首席大臣ロブサン・センゲ氏らとの出会いは、私にあらためて強固な信念を与えてくれた。チベット人チベット人としての生き方を全うできる国際社会を創ることが、私たちの望む良き国際社会のあり方に通じるのであると。

チベット人チベット人らしく、モンゴル人がモンゴル人らしく、またウイグル人ウイグル人らしく、さらにいえば台湾人が台湾人らしく生きることのできる国際社会は、日本人もまた、日本人らしく生きることのできる社会であるということだ。

チベット人チベット人らしく生きていける国際社会を創ろうと問題提起することは、中国の様々な脅威に全身を晒すことでもある。それでも私たちは、人間が人間らしく、民族が民族らしく、国が国らしく生き、存在することができるように勇気を持って発言しなければならない。チベット人も、その他の弾圧されている民族も、さらには日本人も、勇気を奮い起こし、信念を持って、自分らしい道を歩みつづけなければならない。それは最終的に中国の人びとと中国のためにもなると信じてやまない。

チベットと日本には、国の本質や中国との関係のあり方など、多くの共通点がある。チベットの人びとに深い友情を抱きながら重ねてきた交流の一端を、この書を通して読者の皆さまと共有できれば嬉しく思う。

櫻井よしこ著『チベット 自由への闘い』(PHP新書)まえがきより。

櫻井よしこ 日本人が知っておくべき『チベット 自由への闘い』PHP Online 衆知2/1(木) 20:42
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チベット>映像作家が米国到着 出所後も中国監視下に

毎日新聞 12/29(金) 17:54配信

 中国で国家政権転覆罪で服役し、出所後も監視下にあった映像作家のドンドゥプ・ワンチェンさん(43)が29日までに中国を出国し、亡命した妻子が暮らす米国に到着した。ドンドゥプさんを待つ家族のドキュメンタリーを撮影した映画監督、小川真利枝さん(34)=長野市=が、サンフランシスコ国際空港で立ち会った。

 ドンドゥプさんは2007~08年、中国・青海省チベット族自治州などで、北京五輪開催への率直な意見やチベット仏教の最高指導者ダライ・ラマ14世を慕う庶民の声を収録。直後に拘束され、09年末に懲役6年の判決を受けた。14年に出所後も自由な行動が制限されていた。

 この間、収録素材は支援者らにより08年にドキュメンタリー映画「ジグデル~恐怖を乗り越えて~」として公開。一方、小川さんは09年、ドンドゥプさんの解放を訴える妻ラモツォさん(45)とインドで知り合い、家族愛をテーマに撮影を始め、今月18日、ドキュメンタリー映画「ラモツォの亡命ノート」を発表した。小川さんは「家族が離れ離れになって10年が目前になり、映画公開を決意した。公開と同時に家族が本当のエンディングを迎えられて、最高の結末になった」と話した。

 スイスの支援団体は、出国の経緯については詳細を明かさず「当局の監視を免れて自宅のある町から中国に離れ、複数の国を経由した」としている。小川さんによると、出国後のドンドゥプさんと家族が初めてインターネット電話のスカイプで話したのは17日未明。画面越しに「心配していた」「よかった」と無事を喜ぶ子どもたちに、ドンドゥプさんは言葉が出ず、顔を手で覆い、ただ涙を流していたという。

 ドンドゥプさんは25日、米国に到着。小川さんに「今もチベットには、かつての自分と同じように罪もなく逮捕され行方不明のままの人がいる。自分は特別な存在ではない」と語ったという。

 「ラモツォの亡命ノート」は30日から横浜シネマリン(横浜市中区)で、2018年1月13日から第七芸術劇場(大阪市淀川区)で上映される。【藤田祐子】

<チベット>映像作家が米国到着 出所後も中国監視下に

毎日新聞 12/29(金) 17:54

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