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チベットの歴史的、宗教的に最重要な寺が火災

チベットの歴史的、宗教的に最重要な寺が火災




チベット仏教の最も重要なお寺が火災にあったよ
うです。ユネスコ世界遺産「ラサのポタラ宮
史地区」に含まれているトゥルナン寺(ジョカン  
寺、大昭寺)です。


チベットを最初に統一したソンツェン・ガンポ王
(本名ティ・ソンツェン)が仏教に帰依したとし
て建立したといわれています。ソンツェン・ガン
ポ王は581年~649年の在位なので、7世紀前半
に創建されたことになります。建国以来のチベッ
ト仏教の総本山と言える重要なお寺です。


チベット人五体投地しながらトゥルナン寺を何
回も周ります。信仰の中心になっている寺でもあ
ります。出火原因、焼失被害の状態などはまだ不
明です。


1つ目は映像ニュースです。2つ目のニュースには
中国国内ではこの件についの情報は削除され、見
ることができなくなっているということです。
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ラサのトゥルナン寺(ジョカン寺、大昭寺)

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世界遺産の寺院で火災 中国・チベット自治区

フジテレビ系FNN 2/19(月) 0:38配信

中国・チベット自治区にある世界遺産の寺院で、火災が発生した。
屋根が炎に包まれているのは、ラサ中心部にある仏教寺院の「ジョカン寺」。

火災は17日午後に発生し、中国メディアによると、けが人はおらず、地元当局が出火原因を調べている。
7世紀に建てられたジョカン寺は、「ラサのポタラ宮歴史地区」の1つとして、世界文化遺産に登録されている。
映像ニュースです
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世界遺産チベット寺院の炎上映像削除 中国当局、情報統制

産経新聞 2/18(日) 19:43配信

 【北京=西見由章】世界文化遺産に登録されている中国チベット自治区ラサの仏教寺院「トゥルナン寺」(通称ジョカン寺、中国名・大昭寺)で17日に発生した火災で、中国当局はインターネット上の関連の書き込みや映像を削除するなど情報統制を強めている。チベットでは中国当局への反発が根強く、今回の火災が治安の混乱を招くことを警戒しているとみられる。

 火災の発生後、ネット上では同寺の一部とみられる建物が広範囲にわたって炎上し、屋上付近まで火柱が立つ様子を撮影した動画が拡散した。

 自治区中国共産党委員会機関紙の西蔵日報(電子版)は「火災はただちに消し止められ、死傷者はなく、周囲の秩序は正常に保たれている」と報じたが、出火原因は明らかにされていない。大半の官製メディアは火災について報じておらず黙殺している。

 トゥルナン寺は7世紀に建立。2008年の反中国デモ(チベット騒乱)では同寺周辺でチベット仏教の僧侶らが抗議活動を展開した。当局によると、同寺はチベット暦の元日にあたる14日から16日まで観光客らに開放されていたが、火災のあった17日は閉鎖されていた。

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