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ロシアはどうもこれが嫌いみたい

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アメリカがウクライナ対戦車ミサイルを供与す
ると発表しました。ウクライナ政府がロシア製戦
車と対抗するために強く供与を求めていたという
ことです。アメリカ製のジャベリンは下の画像の
ように歩兵が運搬、発射できるものです。


ロシアはこの決定に反発しています。「米国はウ
クライナ東部で大規模な流血を再燃させようとし
ている」ということです。ウクライナでは2017
年の3月と9月に武器庫が爆発しました。破壊工作
かとも言われていますが、はっきりしていません。
2回の爆発で武器弾薬が不足気味とも推測できま
す。


ごく最近の情報ではロシア民兵がシリアで死亡し
ています。ウクライナ東部の紛争地域からロシア
民兵に参加し、死亡した者もいるようです。紛争
が長引くと想像もできないことが起こるみたいで
す。 
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画像・対戦車ミサイル・ジャベリン(米国製)
南シナ海・対戦車ミサイル・ジャベリン.PNG

<米国>ウクライナに武器 対戦車ミサイル、露は強く反発

毎日新聞 12/23(土) 22:00配信

 【ワシントン会川晴之、モスクワ杉尾直哉】ナウアート米国務省報道官は22日、ウクライナへの武器供給を決めたとの声明を発表した。米主要メディアによると、対戦車ミサイル「ジャベリン」を供与する。ウクライナ東部の親ロシア派勢力を支援するロシア側は反発しており、米露関係はさらに複雑化する様相が深まった。

 ウクライナでは2014年春にロシアがクリミア半島を一方的に編入、さらに東部地域で政府軍と親露派武装勢力との紛争が始まった。15年2月には、停戦を定めるミンスク合意が結ばれたが、合意は守られていない。ウィーンで7、8日に開かれた全欧安保協力機構(OSCE)外相理事会でも米露両国は激しく対立。ティラーソン米国務長官は「ロシアは反政府勢力を武装化し、指導している」と強く非難した。

 ロシア外務省のザハロワ情報局長(報道官)は21日の記者会見で「米国はウクライナ東部で大規模な流血を再燃させようとしている」と述べ、米国による武器供与を強くけん制していた。

 今回、米国が供与を決めた「ジャベリン」は、対戦車用のほかヘリコプターへの攻撃能力も備えるが、米国務省は「防御用兵器」と説明している。米国は、これまでウクライナに装甲車、夜間用ゴーグルなどを供与してきたが、ウクライナ政府は親露派勢力の脅威に対抗するため、対戦車ミサイルなどを供与するよう強く求めていた。

<米国>ウクライナに武器 対戦車ミサイル、露は強く反発

国際総合(毎日新聞)12月23日(土) 22時0分

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「新たな流血の事態につながる」ロ政府、米のウクライナへの兵器提供を非難

AFP=時事 12/23(土) 21:22配信

【AFP=時事】(更新)ロシア政府は23日、米国政府が発表したウクライナへの「強化された防衛装備」提供について、ウクライナ東部で「新たな流血の事態」につながる可能性があると非難した。

【写真】ウクライナで武器庫爆発、3万人超避難 「破壊工作」か

 ロシアのセルゲイ・リャブコフ(Sergei Ryabkov)外務次官は声明を発表し、米国は「一線を超えて」ウクライナ東部での、政府軍と分離独立を求める親ロシア派武装勢力の紛争を助長していると、強い表現で米国を非難。

 さらに同外務次官は「米国は明らかに(ウクライナ当局)を新たな流血の事態へと追い込んでいる」「米国の武器は、わが国の隣国で新たな犠牲者を生むことにつながる可能性がある」と述べた。【翻訳編集】 AFPBB News

「新たな流血の事態につながる」ロ政府、米のウクライナへの兵器提供を非難

国際総合(AFP=時事)12月23日(土) 21時22分

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