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2017年は大いにはかどったみたい

2017年は大いにはかどったみたい




今回の記事も2017年12月配信のものです。中国
が埋め立てていた南シナ海の人工島はいっそう軍
事化が進んでいるということです。メディア上で
北朝鮮が話題になっても南シナ海の中国人民解放
軍は何も関係しないので、というか注意が逸れて
いる時こそ安心して建設を進めたようです。


中国の「海外網」の発表しているところからです
が、「建設のプロセスは着実に前進しており、多
くの目覚ましい結果が成し遂げられている」とい
うことです。アジア最大の浚渫(しゅんせつ)船
が先月の11月に進水したのですが、「魔法のよう
な島造成マシン」と誇らしげです。


このブログから見るとアメリカで南シナ海の様子
が2番目の記事のように詳しく報道されたので、
中国側も1週間ほど遅れて、少し発表しとこうか、
それにはアジア最大の浚渫船の話題が無難となっ
たように思えます。


2番目の記事はアメリカの研究機関が衛星から観察
して発表したものですが、南沙諸島のファイアリー
ロス島は大型格納庫や、大規模な地下施設が完
成。高周波レーダー群なども完成したようです。


スービ(渚碧)礁ではレーダーや電子情報収集用
の施設の整備が加速化したようです。


パラセル(西沙)諸島のウッディー(永興)島は
三沙市が設定され市庁舎があるところなのですが、
11月中旬には電子偵察機能を持つ可能性があるY8
輸送機が複数駐機していたということです。


「アジア太平洋地域」という言葉があるようなので
すが、南シナ海はこの言葉の中心というか中央にあ
るように見え、これなら何でも問題にできそうに見
えます。そこへ「九段線」というウソ臭いものを主
張したのですから、2018年も話題豊富でしょう。
南シナ海・西沙・ジョンソン島.PNG
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中国の大型浚渫船「天号」

南シナ海・中国の浚渫船・65%.png

南シナ海での工事は「着実に前進」、島の面積はさらに拡大へ 中国

AFP=時事 12/25(月) 23:52配信

【AFP=時事】中国共産党の機関紙傘下のウェブサイト「海外網(Haiwainet)」は、同国が大半の海域で領有権を主張する南シナ海(South China Sea)における大規模な島の造成工事が「着実に前進」しているとの記事を掲載した。

【写真】中国が開発進める西沙諸島・ツリー島の変貌、5年前との比較写真

 中国政府は周辺諸国との係争地である南シナ海南沙諸島スプラトリー諸島、Spratly Islands)および西沙諸島パラセル諸島、Paracel Islands)の岩礁に人工島を造成し、軍事施設や軍装備品の配備を進めている。

 海外網に22日に掲載された記事は、「建設のプロセスは着実に前進しており、多くの目覚ましい結果が成し遂げられている」と主張。

 また中国は2017年に、南シナ海岩礁や島に、地下貯蔵庫や管理棟、大規模レーダー施設など、広さ29万平方メートルの施設群を建設したとし、「島で暮らす人々の生活や労働環境を改善し、わが国の主権範囲内である南シナ海において必要な軍事防衛力を強化するため、中国は諸島および岩礁の面積を合理的に拡大してきた」と述べている。

 さらに記事は、アジア最大の浚渫(しゅんせつ)船が先月進水したことを受け、「魔法のような島造成マシン」や別の「魔法のようなマシン」も間もなく登場する予定で、「南シナ海の島々、岩礁の面積はさらにもう一歩拡大する」と強調している。【翻訳編集】 AFPBB News

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緊迫・南シナ海 中国、軍事拠点化へ着々 米機関分析 大型格納庫や地下施設が完成

産経新聞 12/15(金) 18:48配信

 【ワシントン=黒瀬悦成】米政策研究機関「戦略国際問題研究所」(CSIS)は14日、国際社会による南シナ海情勢への関心が薄れる中、中国が南シナ海の人工島を本格的な海軍・空軍基地として完成させるためのインフラ整備を着実に続けているとする、衛星写真に基づく分析結果を公表した。

 それによると、中国が南シナ海の人工島で今年完成させるか着工した、地下貯蔵庫や大型レーダーやセンサー群などの恒久施設の総面積は約29万平方メートル。

 今年最も建設作業が活発だったのはスプラトリー(中国名・南沙)諸島のファイアリクロス(中国名・永暑)礁で、滑走路横の大型格納庫や、弾薬の貯蔵用とみられる大規模な地下施設が完成。同礁ではまた、過去数カ月間に北部で高周波レーダー群とみられる施設が建設されたことが確認された。

 また、スービ(渚碧)礁ではレーダーや電子情報収集用の施設の整備が加速化。今年半ば以降、2つ目の「象のオリ」(円形ケージ型アンテナ)とみられる大型施設やレーダードームが設置されていた。

 一方、パラセル(西沙)諸島のウッディー(永興)島にある滑走路では11月中旬、電子偵察機能を持つ可能性があるY8輸送機が複数駐機しているのが確認されたとし、ウッディー島と同様の規模の大型格納庫があるスプラトリー諸島の航空基地にも同輸送機が配備される可能性があるとしている。

緊迫・南シナ海 中国、軍事拠点化へ着々 米機関分析 大型格納庫や地下施設が完成

産経新聞 12/15(金) 18:48

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ファイアリークロス礁…防衛省のページから

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