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誰でも間違いと思う、それがノーベル賞

誰でも間違いと思う、それがノーベル賞




 
 
誰でも何かの間違いと思うのがノーベル賞
受賞のニュースのようです。自分が世界の
最高の地位に選ばれるとは思わないのでし
ょう。ニセの情報に乗せられたくないとい
う気持ちもあるでしょう。


発表を聞いて受賞者の所に集まってくるメ
ディア陣は仕事であり間違えることはまず
ないでしょうメディア陣を見て受賞を納得
する場合もあるようです。


こういった時間の変化と気持ちや表情の変
化のような細かいことも話題の価値がある
のがノーベル賞でしょう。BBCはカズオ・
イシグロ氏の表情に合格点をつけたようで
す。


ノーベル賞を受賞するということは、おめ
でたいことなのでお祭り騒ぎでもいいと思
うのですが、そこは世界の頂点、格調が要
求されるようです。勿論、ほとんどの受賞
者はすでに身につけているようです。何事
も一流の人ばかりですよ。


記者会見はメディアを通して社会一般への
挨拶とも言えます。功績、社会への貢献度、
分かりやすい解説などは記者たちがうまく
まとめてくれるでしょう。こういう時間が
終わり、個人とか親しい者ばかりになった
時、受賞の喜びを素直に表し、幸福感が溢
れていることでしょう。


しかし、ノーベル賞受賞者がそんなに順調
に研究を進めてきたのでしょうか、つまり、
壁に当たってそれをなんとか克服して、結
果を掴んだ場合も少なくないでしょう。本
人しかわからない苦労がたくさんあること
でしょう。それも含めてもノーベル賞は、
十分に達成感を実感できるのかもしれませ
ん。


さて、カズオ・イシグロ氏についてですが、
壁にあたったとか、困難をどうやって克服
してきたか、そういう話の記事は見当たり
ません。それなりに順調できたのでしょう。
敢えて話題を取り上げるなら、昨年ノーベ
文学賞受賞のボブ・ディランには読み物
の作品がなかった、カズオ・イシグロ氏に
は長編の読み物がある、文学的といったと
ころでしょうか。
 
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ノーベル文学賞受賞のカズオ・イシグロさん、騒ぎの渦中で落ち着き

BBC News 10/6(金) 10:56配信

ウィル・ゴンパーツBBC芸術担当編集長

ノーベル賞受賞者は、どういう服を着たらいいのかな」。自分がノーベル文学賞を受賞したと40分前に知ったばかりのカズオ・イシグロさんは5日、こう尋ねた。

「意外な」知らせだったという表現は控えめ過ぎる。文字通り、本当のことだと信じられなかったのだ。

ただし間もなく、電話が絶え間なく鳴り始め、自宅前にテレビの取材陣が整然と並び始め(「どうしてみんな僕の家を知ってるんだ?」)、版元が精鋭の応援チームを派遣してくるに至って、やっと理解したのだという。

これはフェイクニュースではないと。これは素晴らしい、びっくりするニュースなのだと。もしかして受賞にふさわしい作家はほかにもいるのかもしれないが、とイシグロさんは思った。「けれども、賞というのはそういうものだから。宝くじのようなもので」。

混沌に取り囲まれながらも、イシグロさんはゆったりと落ち着き、穏やかに思慮深く、(このインタビュー用にきちんとした上着を取りに、パッと2階に上がって戻ってきてから)、いかに物語の力を信じているかを語った。そして自分の書く物語がしばしば、無為に終わった人生や機会について探る内容になっていると。

「物語の語り方によっては、人種や階級や民族性といったバリアを超えられるはずだと、僕は常に信じてきた」

私にとっては、イシグロさんは使う言葉のくくりを問わず、世界最高峰の現役作家の一人だ。どんな作家も物語を語ることができる。イシグロさんが語る物語は、次元が違う。

イシグロさんは読者を、代替現実のような世界に引き込む。その世界は未来かもしれないし、現在かもしれないし、過去かもしれない。完全体で本物の場所のように思えるが、見知らぬ場所だ。

イシグロ作品の世界は奇妙で、必ずしも幸せな場所でない。しかし自分の居場所がみつけられる世界、親近感を感じることのできる世界で、読者は登場人物たちに深く引きつけられていく。これは作家の仕事そのものだが、彼はただほかの多くの作家よりも、これが上手なのだ。

英国にいながら日本人の家庭で育ったことは、自分の物語作りに欠かせない要素だとイシグロさんは言う。そのおかげで、周りのイギリス人とは違った視点で、世界を見ることができるようになったと。

確かに彼の作品では語り部の多くが、物語から一歩身を引いた距離感で語る。これは「表面は穏やか、表面は抑制されているという、日本の芸術の長い伝統からきている。表面の下に抑え込んだ感情の方が、より激しいという感覚がある」とイシグロさんは話す。

しかし受賞発表後に会った時、イシグロさんの感情は表面的なものだけではなかった。大喜びしていたし、それは当然の喜びだ。
カズオ・イシグロノーベル文学賞にふさわしい受賞者だ。
(英語記事 Kazuo Ishiguro keeps calm amid Nobel Prize frenzy)

(c) BBC News

 

ノーベル文学賞受賞のカズオ・イシグロさん、騒ぎの渦中で落ち着き

BBC News 10/6(金) 10:56



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