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会議会合は国威でまとめるのが一番

会議会合は国威でまとめるのが一番


 
 
中国がピリピリしているようです。2番目の
事からですが、高速鉄道を350kmで走らせ、
「世界一速い」を目玉にしようとしています。
なんの目玉かというと5年おきに行われる中国
共産党大会です。


中国内では鬼より怖い人がたくさん街に出てい
るのではないでしょうか。そういう中、全国放
送のメディアが高速鉄道の「世界一」の報道を
行い、現政権を褒め、国家主席をたたえ、そう
して約10億人近くを国威で納得させるのでしょ
う。やはり「世界一速い鉄道」は効果ありそう
です。


はじめの報道記事ではチベットへの旅行が制限
されている、インターネットが規制を受けてい
る、ということです。北京周辺の環境も厳しい
規制が実施されているようです。休業させられ
ている工場もあるとか。現代の皇帝は空だって
綺麗にできる、人民の健康をも考える皇帝だ、
地元へ戻ったら伝えるように、ということかも
しれません。


今度の中国共産党大会は10月18日からですが、
習近平国家主席の後継者について動きがあるか
もしれません。後継者を決めないだろうという
噂もあります。いつまでも権力を握っていたい
タイプということになるですが。
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共産党大会控えた中国、治安対策や社会統制を強化

ロイター 9/29(金) 14:56配信

[北京 28日 ロイター] - 10月18日から開かれる5年に1度の共産党大会を前に、中国が治安対策を強化している。関係筋によると、党大会が開かれる首都北京の警備を増強しているほか、チベットへの旅行者を制限し、インターネット上などで政治的なうわさが広がるのを取り締まっているもようだ。

関係筋によると、北京の警備を強化するため他省から警察官が派遣されている。別の関係筋が警察幹部の話として明らかにしたところによれば、北京では9月上旬以降、警察官の休暇がすべて取り消されているという。

北京日報によると、北京市共産党委員会の蔡奇書記は27日、党大会の安全確保のため「120%」の力を注ぐよう市当局に要請。「社会統制を維持し、全ての不安定要因を排除するとともに、ネットの安全を守り、政治的な噂や有害なニュースを断固として取り締まる必要がある」と述べた。

当局によるインターネット検閲が続く中、米フェイスブック<FB.N>の対話アプリ、ワッツアップは過去数週間に利用できない状態が度々か発生している。また、騰訊控股(テンセント・ホールディングス)<0700.HK>のウィーチャット(微信)上では習近平国家主席の画像を使った一部ファイルの投稿ができなくなっている。

一部の旅行代理店によると、外国人によるチベット訪問も規制されている。

さらに、北京周辺では大気汚染対策が強化されており、近隣都市の邯鄲は鉄鋼メーカーに生産量の半減を指示したと報じられている。また、事業者や従業員の話によると、環境や安全衛生に関する当局の立ち入り検査の影響で中小企業は数日から数カ月にわたり閉鎖を強いられているもようだ。

共産党大会控えた中国、治安対策や社会統制を強化

 

ロイター 9/29(金) 14:56

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<中国高速鉄道>世界最速奪還 当局に国威発揚の思惑

毎日新聞 9/21(木) 20:19配信

 【北京・赤間清広】中国の高速鉄道の最高時速が21日、350キロに引き上げられ、日仏の320キロを抜いて6年ぶりに「世界最速」の座を奪還した。経済的なメリットに加え、5年に1度の中国共産党大会を10月に控え、国威発揚につなげたい当局の思惑がある。

 350キロ走行を開始したのは、北京と上海を結ぶドル箱路線に今年6月に投入された新車両「復興号」だ。車内の電光掲示板には定期的に走行速度が表示され、「熱烈祝福 350キロ営業開始」と書かれた横断幕まで取り付けられた。

 最高時速の引き上げで、北京-上海間は従来より20分短い4時間半で結ばれる。ビジネス客の多い路線だけに、初日に利用した北京市の会社員、胡欣松さん(43)は「仕事でよくこの路線を使うので、スピードアップは大歓迎」と声を弾ませた。しかし、狙いはそれだけではない。

 中国にとって高速鉄道は経済成長の象徴的な存在だ。中国政府は鉄道網整備と車両のスピードアップを猛烈な勢いで推進したが、2011年7月、浙江省温州市で高速鉄道同士の車両事故が発生、40人が死亡した。事故車両を埋めるなど隠蔽(いんぺい)ともとれる当局の対応に批判が殺到し、安全重視のため高速鉄道の最高時速を350キロから300キロに引き下げた経緯がある。

 350キロ走行復活を可能にした「復興号」は中国が独自開発した最新車両で、名前は習近平国家主席が掲げるスローガン「中華民族の偉大な復興」からとられている。現在の主力車両「和諧号」は胡錦濤国家主席のスローガンが由来だ。

 日本の新幹線で最速を誇る北海道・東北新幹線「はやぶさ」や、フランスTGVの最高時速はともに320キロ。日欧の最新車両を押しのけ、世界最速を奪還することで、中国高速鉄道の「完全復活」を国内外に印象付けると同時に、習氏の求心力をさらに高める狙いがあるとみられる。

 
 
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