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アメリカに次ぎイギリスも   航行の自由作戦

アメリカに次ぎイギリスも
  航行の自由作戦



 
 
アメリカ海軍は南シナ海の「航行の自由作
戦」の実施を増やすということです。大雑把
ですが2ヵ月に1度位になるようです。中国側
としては九段線の内側を航行の自由作戦をさ
れると、九段線の意味がなくなります。岩礁
だったところを埋め立てて人工島を作っても
領土とは認めないのが国際法です。国際法
正式名は「海洋法に関する国際連合条約」と
いう名前です。


航行の自由とは、公海は誰でもどこの国籍の
船でも航行できるというのが原則です。公海
は領土の海岸から22カイリの外側になりま
す。領土から22カイリまでは領海です。人
工島は領土と認められず、領海も認められま
せん。そこで、けん制する場合は人工島の22
カイリより島よりに「航行の自由」をするこ
とになります。これだけでも中国側はプライ
ド傷つき、中国側は反発するでしょうね。


北朝鮮のミサイルや核兵器の開発の問題が大
きくなって、トランプ政権がどう考えている
のかというのは捉えにくいですね。南シナ海
で中国に圧力をかけるとしても、北朝鮮は中
国の圧力に反応しない状態になり、中国も手
詰まり状態のようです。


2番目の記事はイギリスのメイ首相が安倍首相
と会談したときに出た見解です。イギリスの航
艦がアジアの海に来て航行の自由をするようで
す。アメリカの航行の自由作戦に参加する可能
性あるということです。


イギリスの前政権は中国と親密な関係を演出し、
大きな提携をしました。しかし、政権が変わっ
てメイ首相は前政権とは違うという姿勢です。
南シナ海イギリス海軍の艦艇を送り込んで、
大英帝国の威風をアジアの海で見せるのも悪く
はないでしょう。日本の自衛隊と協力し合うこ
ともある感じです。
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南シナ海>「航行の自由」作戦を米強化 中国の反発必至

毎日新聞 9/2(土) 18:44配信

 【ワシントン会川晴之】米紙ウォール・ストリート・ジャーナル(電子版)は1日、米海軍が中国が権益を主張する南シナ海での「航行の自由」作戦の頻度を大幅に高める準備を進めていると伝えた。今後数カ月の間に2~3回実施する意向という。トランプ政権は「国際法の下で、すべての国の(航行の)自由と権利を守るため、今後も定期的に『航行の自由』作戦を続ける」(国防総省)方針を示していた。中国の反発は必至だ。

 南シナ海での「航行の自由」作戦は、2015年10月を皮切りにオバマ前政権時代に4回、トランプ政権では今年5月と7、8月の3回それぞれ実施された。南沙(英語名・スプラトリー)諸島で中国が建設し実効支配する人工島周辺や、ベトナムなども領有権を主張する西沙(英語名・パラセル)諸島の12カイリ(約22キロ)内を米ミサイル駆逐艦が航行。今後は空母や航空機などの参加も検討しているという。

 トランプ政権は、昨年7月に仲裁裁判所(オランダ・ハーグ)が、中国が主張する南シナ海の権益を否定する判決を下した後も、中国が人工島の整備を続けることを強く非難している。さらに、核ミサイル開発を加速する北朝鮮に対し、中国が影響力を行使することに期待を寄せる一方で「中国は言葉だけで何もやっていない」などと批判を続けている。

 米海軍は南シナ海以外でも「航行の自由」作戦を全世界で恒常的に実施している。16会計年度中(15年10月~16年9月)では、22カ国・地域が領有を主張する海域や空域を対象に「航行(飛行)の自由」作戦を実施した。中国やインド、ベトナムなど13カ国に対しては複数回、日本に対しても1回実施している。

<南シナ海>「航行の自由」作戦を米強化 中国の反発必至 

毎日新聞 9/2(土) 18:44

 
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英空母、南シナ海派遣も視野 日英首脳会談

朝日新聞 8/31(木) 21:04配信

 安倍晋三首相は31日、来日中の英国のメイ首相と会談し、「安全保障協力に関する日英共同宣言」を発表した。英国の新空母派遣など、アジア太平洋地域への関与強化を歓迎することを盛り込んだ。両首脳は、日本上空を通過する弾道ミサイルを発射した北朝鮮を非難する共同声明も発表した。

【写真】「日英ビジネスフォーラム」で、メイ英首相(中央右)と安倍首相(同左)が見守る中、協力の覚書を交換し笑顔を見せるリアム・フォックス英国際通商大臣(右端)と日本貿易振興機構の石毛博行理事長(左端)=31日午後2時27分、東京都千代田区のホテル、代表撮影

 共同宣言では、「今後あり得る英国の空母の展開」について「アジア太平洋地域への英国の安全保障面での関与の強化を歓迎する」と明記。さらに日本が「共同演習のため自衛隊の人員、航空機、艦艇を英国へ派遣する機会の可能性を検討する」とした。

 英海軍の史上最大級の新空母クイーン・エリザベスは、2020年に運用開始の予定だ。日本政府関係者は「英海軍は空母を中国が海洋進出を強める南シナ海に派遣し、日本や米国との共同演習などを通じて牽制(けんせい)する」と説明。米軍による「航行の自由作戦」に参加する可能性もあるという。英国としては、海軍力の象徴である空母を派遣することで、欧州連合(EU)離脱後の孤立化を避け、アジア地域への関与をアピールする狙いがあるとみられる。

英空母、南シナ海派遣も視野 日英首脳会談 

朝日新聞デジタル8/31(木) 21:04

 

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