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ダライ・ラマの後継者選びの発言

ダライ・ラマの後継者選びの発言



 
 
ダライ・ラマ14世が後継者選びについて発言
があったということです。中国が現在の14世
の化身としてダライ・ラマチベットで決定し
たら、中国が何でもコントロールする法王とな
り、チベットに長く続く歴史やチベット仏教
民族がどうなるか、どうされるか分からない、
と考えているのではないでしょうか。


中国政府が選んで育てたダライ・ラマ仏教
を回っても、行く先々でどこか変でしょうね。
地球上に存在しないほうがいいでしょう。
報道記事は8月10日の配信です。日にちが少し
遡ります。

今から1、2年間後継者選びについての議論を
進めるということです。チベットの歴史上の窮
地ではあるのですが、後継者選びについて広く
話し合いをすることで、納得する層を作り未来
へ繋ぎたいのでしょう。女性の法王も拒否しな
いということなので広く明るく開かれている雰
囲気です。


亡命政府を中心にしてチベット人がまとまって
安定した社会を形成し維持する必要があります。
決して楽な道ではないでしょう。チベット人
意思で決められ、チベット人の手で作っていく
のが大事でしょう。


2番目の記事はダライ・ラマがインド軍と中国
人民解放軍ブータン国内のドクラム高地での
睨みあいについて述べたものです。対話によっ
て解決するべきだ、一方が勝者になり、もう一
方が敗者になるという考えはもう古い、という
ことです。
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ダライ・ラマ、生前の後継者選定示唆「女性もあり得る」

8/10(木) 19:50配信

 

 インドに亡命したチベット仏教の最高指導者ダライ・ラマ14世(82)が9日、ニューデリーで講演し、「転生霊童」(生まれ変わり)と呼ばれる少年を探し出す伝統的な後継者選びのやり方を改め、自らの死去前に後継者を決める可能性を示唆した。

 自身の死去後、中国政府が都合の良い後継者を選んでチベット統治に利用する懸念を踏まえた発言とみられる。今後、高僧らによる議論を始めるとし、女性が後継者になることもあり得ると述べた。

 チベット仏教では、すべての生き物は輪廻(りんね)転生するという考えに基づき、ダライ・ラマら「活仏」が死去した後、生まれ変わりの少年を探して後継者にする伝統がある。ダライ・ラマは講演で「死の前に後継者を選ぶ方が安定的だ。かつては後継をめぐる争いもあった」と述べ、生前に後継者を決める可能性に言及した。

 さらに、「(自身が)90歳前後になる時に大事なことを決めたい」とし、「この1、2年でそのための準備的な会議を開いていく」と話した。

ダライ・ラマ、生前の後継者選定示唆「女性もあり得る」

朝日新聞デジタル 8/10(木) 19:50

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ダライ・ラマ、中印対立は「対話で解決するしかない」

ロイター 8/10(木) 16:20配信

ニューデリー 9日 ロイター] - チベット仏教の最高指導者ダライ・ラマ14世は9日、ヒマラヤの国境地帯を巡るインドと中国の長年の武力対立について、対話によって解決するしかないと述べた。また、戦争は双方にとって破壊的な結果となるので可能性は低いとの考えを示した。

6月半ば、ドクラム高原における中国による道路拡張建設をインド軍が阻止しようとし、中国側がこれに反発して退去を要求。双方の協議は進展せず衝突の危険が高まり、7週間余りつばぜり合いが続いている。この地域は中国とブータンが領有権を主張している。

ダライ・ラマは戦争に勝者はいないとし、対話が唯一の選択肢だと指摘。さらに「今世紀は対話の世紀でなければならない。一方が勝って一方が負けるという発想は古い。隣人の破壊は自身の破壊だ。唯一の解決法は対話だ」と述べた。

ダライ・ラマ、中印対立は「対話で解決するしかない」

ロイター 8/10(木) 16:20

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