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外部勢力を拒否しようと言う下心は

外部勢力を拒否しようと言う下心は


 
 
中国の王毅外相がマニラで演説をした模様
です。ASEANは団結して外部の勢力
介入を拒否しようという内容です。フィリ
ピンの範囲では、勝手にアメリカと交渉し
ないように、アメリカと何かを取り決めて
も、中国は干渉してくるぞと聞こえるので
はないでしょうか。


中国の今後の戦略はアジアの地域で覇権を
狙うだろうという見方があります。九段線
を周辺国に認めさせ、南シナ海制海権
制空権を握ることです。九段線の中では外
国の動きは全て中国の許可が必要となると
予想されています。これが地域覇権です。


中国から2.5兆円といわれる経済援助をフィ
リピンが得たのですが、仲裁裁判所の判決
を棚上げした結果です。経済援助と言って
も無償のものは無いようです。中国として
はあれやこれやと干渉しやすいのでしょう。
これが大好きのような気もするのですが、
中国製の○○や××を使わないのなら・・、
その国の武器を買うのなら中国の武器を購
入すべきだ・・、などなどは十分あります。


今回のASEAN外相会議は北朝鮮の問題
が議論されそうです。北朝鮮朝鮮半島
情報量を考慮すると中国が大きくASEA
Nの会議に立ち入りそうな気配がしますが、
どうなるでしょうか。
 
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南シナ海問題、介入拒否のためASEAN諸国に団結求める 中国外相

AFP=時事 7/25(火) 22:02配信

【AFP=時事】中国の王毅(Wang Yi)外相は25日、訪問先であるフィリピンの首都マニラ(Manila)で会見し、南シナ海(South China Sea)の問題に介入しようとする外部勢力に「ノーを突きつける」ため、東南アジア諸国が団結するよう求めた。来月行われる東南アジア諸国連合ASEAN)関連会合を前に、米国をけん制する狙いがあるとみられている。

【関連写真】フィリピン外相を握手をする中国の王毅外相

 フィリピンは長年にわたる米国の同盟国でありながら、ロドリゴ・ドゥテルテ(Rodrigo Duterte)大統領の下、中国への接近をみせており、王外相は中比関係の改善を「力強い流れ」だと喜んだ。

 王外相は良好な中比関係が南シナ海の安定に寄与していると指摘。また報道陣に対して「もし今も南シナ海の安定を求めない外部勢力、もしくは域内の勢力がおり、南シナ海で騒ぎを引き起こしたいと思っているならば、われわれは共に立ち上がり、そのような勢力にノーを突きつける必要がある」と述べた。

 王外相は来月もマニラを訪れ、ASEAN10か国の他、米国や中国などの外相が出席する会合に出席する予定。【翻訳編集】 AFPBB News

 
 
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