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中国は航行の自由作戦に強く反発

中国は航行の自由作戦に強く反発



 
 
前ページは7月5日の配信記事でしたが、こ
のページの報道記事は7月3日の配信です。
その前に将軍様が漁民いじめをしそうと思
ったのですが、ベトナムが石油の掘削をし
ていて、脅かしてもそれを中止しないとな
ると中国側もどうするかをそう簡単には決
められないようです。


トランプ政権になって2度目の航行の自由作
戦が実施されました。今回は西沙諸島という
ことなので、アメリカ海軍がベトナム漁民を
保護し始めたのかと思ったのですが、それは
どうかわかりません。しかし、台湾政府や香
港の市民を保護したい気持ちはあるようです。


アジアの情勢は南シナ海以外にも中国は台湾
政策のひとつの中国、香港の一国二制度の問
題、これらに加えて北朝鮮の核ミサイル開発
もあります。アジアは緊張状態です。中国は
アメリカの航行の自由作戦に即座に反発しま
した。


アメリカは台湾に武器の輸出を決定しました。
中国へのけん制と見ることができます。国家
主席が香港を訪問したのですが、空母遼寧
香港に派遣して、香港独立を唱える層を震え
上がらせるという発想も持っているようです。



2番目の記事は日本の航行の自由作戦と言え
ないでもありませんが、静かに静かに仲裁
裁判所の判決を下地にして、日本の海上自
衛隊の船が南シナ海を航行しています。


今回は「いずも」「さざなみ」がASEAN
士官10人を乗せて訓練が行われているとい
うことです。これは地道なことですが、ア
ジアの各国が防衛力を整え中国の進出に備
え始めています。
 
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米軍、西沙周辺で「航行の自由」作戦 中国は直ちに反発

AFP 

7/3(月) 7:58配信

【AFP=時事】(更新)米海軍の艦艇が2日、中国が実効支配する南シナ海(South China Sea)の西沙諸島パラセル諸島、Paracel Islands)周辺で「航行の自由」作戦を展開した。米当局者が明らかにした。中国外務省の陸慷(Lu Kang)報道局長は「深刻な政治的・軍事的挑発だ」と反発した。

【写真】演習を行う米海軍ミサイル駆逐艦「ステザム」

 米当局者がAFPに明かしたところによると、作戦を実施したのは米海軍ミサイル駆逐艦「ステザム(USS Stethem)」。西沙諸島の中建島(英語名:トリトン島、Triton Island)の12カイリ内を航行したという。中建島については、台湾とベトナムも領有権を主張している。

 紛争海域での航行の自由を保障する航行の自由作戦を米国が行ったのは、ドナルド・トランプDonald Trump)政権になってから2回目。

 今回の作戦は米中関係の緊張をさらに高める恐れがある。中国国営の新華社(Xinhua)通信によると、陸氏は2日夜に出した声明で、米艦に警告するため軍艦と戦闘機を派遣したことも明らかにした。

 陸氏は「中国側は米側に対し、中国の主権を侵犯し中国の安全を脅かす挑発的な作戦を直ちにやめるよう強く求める」と表明。中国は引き続き、国の主権と安全を守るためあらゆる必要な措置を取っていくと述べた。

 トランプ大統領は先月29日、台湾への13億ドル(約1500億円)の武器売却を承認。米財務省は同日、北朝鮮大量破壊兵器生産の支援を含めた不正な金融活動を行ったとして、中国の銀行を制裁対象にすると発表した。

 さらに米国務省も香港(Hong Kong)返還20年に際し、中国政府による香港市民の自由侵害をめぐり懸念を表明するなど、トランプ政権はこのところ、米中関係の緊張を強める一連の措置を相次いで講じている。【翻訳編集】 AFPBB News

米軍、西沙周辺で「航行の自由」作戦 中国は直ちに反発

AFP=時事 7/3(月) 7:58

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アングル:海自の護衛艦いずも、九段線に接近 レーダーに機影

ロイター 6/23(金) 19:02配信

護衛艦いずも艦上(南シナ海) 23日 ロイター] - 日本を出港して1カ月半がたった6月中旬、南シナ海に長期派遣中の海上自衛隊のヘリコプター空母「いずも」が、航海の様子を報道陣に公開した。いずもはシンガポールから東南アジア諸国の士官10人を乗せ、ヘリによる哨戒や訓練をしながら南沙諸島の方角へ航行。

中国が九段線と呼ぶ付近に差し掛かったところで、レーダーが同国軍のものらしき機影をとらえる場面があった。

<軍艦を派遣する意味>

「レーダー探知」──。いずも艦内のスピーカーから、くぐもった声が短く流れた。周囲を飛ぶ航空機を、レーダーが捕捉したことを知らせるアナウンスだ。国籍や飛来の目的は不明だが、いずもが航行していたのが九段線付近であったことから、中国軍機の可能性があった。

中国は南シナ海の地図上に、九段線と呼ばれる破線を引き、その内側は自国の管轄権が及ぶと主張している。南沙諸島西沙諸島岩礁を埋め立て、空港を建設するなどして軍事拠点化を進めている。

これに対し、米軍は人工島の周囲12カイリ(22キロ)以内に軍艦を派遣して中国の領海ではないとけん制する「航行の自由作戦」(FON)を実施してきた。日本の自衛隊も、FONには参加しないまでも、徐々に南シナ海への関与を強めている。全長248メートルと海自で最も大きく、最も目立つ護衛艦いずもを長期間派遣しているのはその一環だ。

軍艦はその国の領土の延長とみなされる。いずもを南シナ海に派遣すれば、そこに日本の国が出現したことになる。いずもが所属する第一護衛隊群(神奈川県横須賀市)の伍賀祥裕群司令は、艦内で取材に応じ、「プレゼンス(存在)を示すために動いているばかりではない」としつつも、「結果としてそう映ることはあると思う」と語った。

「レーダー・ロスト(喪失)」。いずも艦内に再びアナウンスが流れた。レーダーに映った機影は、圏外に外れた。

南シナ海で哨戒活動>

いずもが日本を出港したのは5月初め。同月中旬にシンガポールで国際観閲式に参加後、フィリピンへ寄港してドゥテルテ大統領を艦上に招待した。さらに米空母ロナルド・レーガンとの共同訓練をこなし、シンガポールへ戻って6月19日から23日まで報道陣と東南アジア諸国連合ASEAN)10カ国の士官を乗せた。

海と空がまだ、暗闇に包まれている20日午前7時。遠くの空がときおり稲光で照らされる中、いずもの甲板からSH-60ヘリコプター3機が飛び立った。ヘリコプターの任務は、船の進路や周囲に異常がないかどうかを確認すること。いずものヘリコプターは1日に何度もこうした発着艦を繰り返す。

米軍は自衛隊南シナ海で哨戒活動を行うことに期待を寄せるが、日本は東シナ海にも対応しなくてはならないとして、遠く南シナ海で定期的に哨戒する計画はないとしてきた。

いずもの甲斐義博艦長も「パイロットの技量維持などの訓練もある」と述べ、全てが哨戒のための飛行ではないと説明する。しかし、長期航海中のいずもが何度もこの海域でヘリコプターを飛ばすことは、結果としてその役割を果たすことにつながる。

<同乗したASEAN士官>

今回のいずもの長期航海には、護衛艦「さざなみ」が同行した。2隻は波が穏やかな南シナ海上を、ときに近づき、ときに離れ、陣形を組み替えながら航行している。大型タンクを備えるいずもから、ホースを伸ばしてさざなみに給油をすることもある。

洋上を航行しながら給油をするには、2隻が速度と針路を合わせて並走しなくてはならない。両艦の間隔はわずか40メートル。方位が1度でもずれれば衝突の恐れがある。21日午後、燃料が少なくなったさざなみに対し、いずもは150キロリットル、ドラム缶750本分の軽油を2時間かけて給油した。 

報道陣とASEAN士官が同乗中、いずもは捜索・救難や射撃、旗を使った通信の訓練も行った。10人の士官は訓練を見学したほか、海洋法などの講義を受けた。日本側の狙いは、中国が南シナ海への進出を強める中、この海域で起きている情勢の認識や、国際法の順守の重要性をASEAN各国と共有すること。

タイ海軍のカシカン・テチャティラワ中尉は報道陣の取材に、個人的な意見とした上で「法の下では各国が平等でなければならない。大国の発言が大きく、小国の発言が小さくあってはならない」と語った。

いずもは21日から22日にかけ、シンガポールの北東約500キロの海域に到達した。そのまま進めば中国の人工島がある南沙諸島に近づくが、そこで折り返した。日本は九段線の存在を認めてはいないが、その線をかすめた形だ。ロシア軍との共同訓練のため、バルト海へ向かう中国軍の艦艇とすれ違う可能性もあったものの、遭遇することはなかった。

いずもとさざなみはこの後、インド洋へ向かう。チェンマイに寄港し、7月10日から17日まで、米国、インドとの共同訓練「マラバール」に参加する。

*写真を変更して再送します。

(久保信博 編集:田巻一彦)

 
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