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将軍様だって漁民いじめは大好きみたい

将軍様だって漁民いじめは大好きみたい



 
今回の報道記事は参考になります。中国の軍
人さんの一番偉い人がベトナムに行って、資
源開発のための調査をやめるようにと言った
そうです。


なのですが、ベトナム側は断ったようです。
断られたおじいさんは痛くプライドが傷つい
て予定の一部をキャンセルして北京に戻り、
素早くストレスを発散しました。それが2番
目の記事でしょう。ベトナム漁民をいじめ
ることにしたようです。


もう少しニュースの説明らしくすると、中国
中央軍事委員会の副主席の范長竜(竜は龍が
正しいみたい)さんがベトナムへ行ったのです
が、ベトナム側は「友好交流」の言葉に飽きて
いたのか、または条件反射を起こしたのかもし
れません。


アメリカや日本とも仲良くしたいとフック首相
がこの前というか5月の末から6月初めにホワイ
トハウスでトランプ大統領と食事をし、その帰
りには東京によって日本食を食べたのでした。
南シナ海の資源に関してはアメリカの石油会社
と話をしたのでしょう。范長龍さんの言うこと
を断ってしまいました。


この部分においてはオーストラリアは勉強す
るべきでしょう。コソッと中国から見えない
ようにベトナムに接近して、「友好」とか
「交流」の北京流の意味を教えてもらうべき
でしょう。


范副主席は慌てたでしょうね、あの「九段線」
に穴が開くことになるのですから。ベトナム
姿勢は南シナ海は国際的に平和利用をすべきと
いうものです。たとえば、ベトナムが油田を発
見するとアメリカの会社が来て南シナ海を開発
することになると思います、基本的な情報は公
表するでしょう。そして、アメリカは航行の自
由作戦をし、油田が増えると空母打撃軍も時々
航行の自由作戦をするようになるでしょう。


2番目の記事はベトナム側が受けた被害が記
述されています。全くの例えですが、油田の
ようなものが増えるまではベトナム漁民はい
じめられ役を引き受けることになるでしょう。
大国の将軍様の言うことを拒否したのだから、
将軍様だって小国をいじめないと自分の席に
座れないでしょう。北京界隈の生存競争は厳
しいのですよ。このブログをあまり信用しな
いでください。
 
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中国、防衛対話ドタキャン 対ベトナム南シナ海で激高

産経新聞 6/23(金) 7:55配信

 【シンガポール=吉村英輝】訪越した中国人民解放軍首脳が、予定していた2国間防衛対話を中止し、日程を切り上げ出国していたことが22日、分かった。両国はともに「善隣関係」重視の共産主義国で、礼節無視の一方的な会談中止は異例。領有権をめぐり対立する南シナ海問題での譲歩要求に応じず、日本や米国に接近するベトナムに、中国側がいらだち、牽制(けんせい)措置に出た結果との見方もある。

 中国共産党機関紙、人民日報系の環球時報(電子版)は21日深夜、人民解放軍制服組トップの范長竜・中央軍事委員会副主席が、訪越日程を短縮したと伝えた。「任務の都合」を理由に、20日から中国との国境付近で3日間の日程で予定していた「国境防衛友好交流対話」も、中国側がキャンセルを決めたとした。

 米紙ニューヨーク・タイムズ(電子版)は、予想外の会談中止は、南シナ海の領有権問題をめぐるベトナムとの協議で中国側が「憤った」結果と指摘した。

 関係者によると、18日朝にハノイ入りした范氏は、クアン国家主席やチョン共産党書記長らと相次いで会談した。フック首相との会談で、ベトナムが行う南シナ海の海底資源探査の中止を要求したところ拒否され、激高して同日夜にハノイを離れたという。

 范氏は、18、19両日のハノイ公式訪問に続き、20日からは、2014年に始まり今回で4回目の防衛対話に、中国側からは過去最高位として全日程へ参加を予定していた。

 范氏がフック氏に中止を求めた探査は、ベトナム国営石油会社ペトロベトナムと米石油大手エクソンモービルが実施。ベトナム排他的経済水域EEZ)内とする海域で、石油や天然ガスの埋蔵調査。ケリー米国務長官(当時)が今年1月の訪越時、ベトナム側と合意した。この海域は、中国が南シナ海で独自の主権主張の根拠とする「九段線」と重複している。

 米トランプ政権では、ティラーソン現国務長官が、エクソン社の元会長。フック氏は、5月末に訪米しトランプ大統領と、6月上旬には来日して安倍晋三首相とそれぞれ会談した。ある専門家は、安全保障でのベトナムの日米接近に、中国が警戒を強めていると分析している。

中国、防衛対話ドタキャン 対ベトナム、南シナ海で激高

産経新聞 6/23(金) 7:55

 
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中国、越漁船攻撃か 南シナ海で妨害再活発化

産経新聞 6/29(木) 7:55配信

 【シンガポール=吉村英輝】中国とベトナムが領有権を主張して対立する南シナ海のパラセル(中国名・西沙)諸島近海で今月18日、中国船とみられる2隻の船から攻撃を受けたと、ベトナム漁船が被害を訴えていることが分かった。ベトナム漁業者組合(VFS)が、産経新聞に明らかにした。15日にも別のベトナム漁船が同様の被害を受けたとしており、中国が南シナ海で、ベトナム漁船への妨害と暴力を再び活発化させている可能性がある。

 同船の船長が、中部クアンガイ省の当局に被害を届け出た。現地メディアのトイチェ(電子版)が24日伝えた被害内容によると、船長が18日午前7時頃、他の漁民らと操業中、小型船2隻が漁船に近づき、軍服姿の2人が漁船に乗り込み別の場所へ移動するよう求めてきた。2人は船を大破させた上、船長に暴行を加え、物品も奪った。被害額は10億ドン(約490万円)と推計されるという。

 VFSのグエン・ベト・タン議長は、中国当局による攻撃との報告を受けているとした上で、「現地の漁業組合から詳細な情報を待っている」とした。中国が軍事拠点化を進める同諸島にベトナム漁船が近づかないよう、「攻撃が続いている」とも訴えた。

 現場海域近くでは、15日にも同様にベトナム漁船が攻撃されたと、クアンガイ省に被害を届けた。船室などが壊れ、修理費用は1億5千万ドンとみている。

 南シナ海のほぼ全域で「主権」を主張する中国は1999年以降、5月から約3カ月、同海の「禁漁期」を一方的に設定。ベトナム外務省のレ・ティ・トゥーハン報道官は5月4日、パラセル諸島周辺海域はベトナムの伝統的漁場であると反発し、国連海洋法条約などを根拠に同諸島の主権を有すると主張した。

 パラセル諸島近海をめぐっては、中国が2014年5月に石油掘削作業を強行して現場海域で中越両国の船が衝突。ベトナム各地では反中デモも発生した。中国海警局の公船による体当たりなどで、ベトナム漁船の損傷や船員の負傷が相次いだ。

 15年4月には、ベトナム最高指導者のグエン・フー・チョン共産党書記長が訪中して習近平国家主席と会談し、南シナ海の領有権争いを複雑化させないとする共同声明を発表していた。

 
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中国大陸・四川省の山崩れ 台湾が支援の意向を表明

中央社フォーカス台湾 6/25(日) 15:34

 
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