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ダライ・ラマがヒマラヤ地域で仏教活動

ダライ・ラマがヒマラヤ地域で仏教活動



 
ダライ・ラマ14世がインド北東部のアルナチ
ャルプラデシュ州で仏教講和をしたことに中
国政府は怒りを表現しています。これはいつ
もの通りと思っていいのですが、1962年には
このアルナチヤルプラデシュの地域を全体的
に占領したこともあるということです。従っ
て、問題を作ろうと思えば色々できそうです。


ダライ・ラマ14世が面白いことを言ったみた
いです。「中国は毛沢東や鄧小平の生まれ変
わりを探すのがいいだろう」ということです。
中国人は周りの人に干渉することは大好きで
あり、しかも真剣にやりますから、こういう
話も出るのでしょう。


完全に同じ手順を辿って、そのことで内容を
無にするということをやるので、意外と楽に
できるのかもしれません。だがしかし、本来
はやってはいけないことでしょう。民族や文
化が違うこと考慮すると力の差と関係なく、
やってはいけないことのようの思われるので
すが、容赦なしですね。チベットで何が行わ
れているのでしょうか。


今回のニュースとは関係ありませんが、地図
を見ていて気が付いたのですが、アルナチャ
ルプラデシュ州はバングラデシュに近いです
ね。ベンガル湾には中国製の潜水艦があるよ
うなのです。


これは、バングラ政府にとってはインド政府
の言葉にだいぶ前から飽きていて、新鮮味が
ないのだろうという噂もあり、中国人がスル
リとベンガル湾でご活躍になった感じがあり
ます。中国製の潜水艦をバングラデシュ海軍
が使い始めたとかの噂もあります。


ヒマラヤ地域の美しいチベット仏教の風景が
残り、ダライ・ラマ14世を尊敬している平和
のニュースなので、海の方まで妄想しても良
くないですね。まずはインド政府が何を考え
ているのだろうと注意の姿勢を持ちましょう。
外国人が旅行しやすくなるかもしれません。

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ダライ・ラマ、中印係争地を訪問 中国は反発

朝日新聞デジタル 4/10(月) 22:42配信

 インドに亡命したチベット仏教の最高指導者ダライ・ラマ14世が、インドと中国が領有権を主張している印北東部アルナチャルプラデシュ州を訪れた。同州はインドが実効支配している。中国は「分離主義者」と批判しているダライ・ラマの訪問をインドが認めたことに反発を強めている。

 ダライ・ラマは7日から、インド側が主張する国境線に近く、チベット仏教寺院のある同州タワンを訪問。10日まで宗教行事に参加した。11日に亡命政府をおくダラムサラに戻る予定だ。ダライ・ラマの同州への訪問は、2009年以来7回目となる。

 亡命政府などによると、ダライ・ラマ14世は、後継の15世の「転生」認定を巡る中国政府の関与について「ナンセンスだ」と批判。「中国政府は毛沢東や鄧小平の生まれ変わりをまずは探せばいい」と語った。

 中国併合前のチベットと、インドを植民地支配していた英国が1914年に国境として定めたマクマホン・ラインを、インドは国境線として主張。中国はこれを認めず、62年の中印国境紛争では中国軍が同州全域を一時占領。兵を引いた現在も領有を主張している。タワンは59年、ダライ・ラマ中国軍によるチベット侵攻から逃れ、最初に来た町として知られる。

 中国外務省の華春瑩副報道局長は5日の定例会見で「インド側が中国側の懸念を顧みず、ダライを中印国境の係争地域で活動させることは、中国側の利益と中印関係を甚だしく損なうものであり、断固反対する」と激しく反発した。さらに「中国は自らの領土主権と正当な権益を守るため必要な措置を取るだろう」と主張。翌6日には、北京のインド大使館とニューデリーのインド外務省に対して「厳正な交渉」を提起したことを明らかにしている。

 一方、インドのリジジュ内務担当相は「あくまでも宗教的な訪問であって、中国は内政干渉をすべきではない」と主張した。(ニューデリー=奈良部健、北京=西村大輔)

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タワンの風景
 
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