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ダライ・ラマの仏教行脚か中・印の駆け引きか

ダライ・ラマ仏教行脚か中・印の駆け引きか
 
 
 
 
ダライ・ラマ14世がインド北東部のアルナチャ
ルプラデシュ州を訪れたということです。ブー
タンの東になるアルナチャルプラデシュはチベ
ットからインドへ亡命する時に通った道です。
60年ぶりに亡命時の警護官と面会したというこ
とです。


インド領と言ってもチベット仏教の地域であり、
住民はほとんどダライ・ラマ支持の土地です。
中国も領有権を主張しているややこしい土地で
すが、ダライ・ラマは宗教活動に専念している
ようです。

2番目の記事はインドにいるチベット仏教の高
僧が僧位を捨てて、幼馴染と結婚するというお
話です。ニュースは価値観が多様化していると
も、個人的なこととも言えますが、チベット
化では高僧が死ぬと、同時に生まれ変わりが決
めらようですね。

生まれ変わりとされた子どは、早くから高僧と
しての自覚を持つようになり、チベット仏教
維持することになるのでしょう。

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ダライ・ラマ、亡命時のインド人警護官と約60年ぶりの再会

AFP=時事 4/3(月) 20:13配信

【AFP=時事】インド北東部への訪問を開始したチベット仏教の最高指導者ダライ・ラマ(Dalai Lama)14世(81)は、チベット(Tibet)動乱で中国に対する蜂起に失敗し、インドへ亡命した際に警護に付いたインド人の元国境警備兵と2日夜、約60年ぶりに感動の再会を果たした。

【関連写真】元国境警備兵と手を握り合うダライラマ

 ダライ・ラマは1959年、動乱を鎮圧しようとした中国政府がチベット自治区に大量の軍隊を投入したため、身の安全のために故郷のチベット自治区を後にした。その際にダライ・ラマは、インドの国境警備兵を退役したナレン・チャンドラ・ダス(Naren Chandra Das)さん(79)と出会い、今回はその時以来の再会となった。

 インドPTI通信によると、同国北東部アッサム(Assam)州の州都グワハティ(Guwahati)での式典でダスさんと会ったダライ・ラマは明らかに感動した表情でダスさんを抱きしめるとともに、「あなたの顔を見ると、自分も大変歳をとったに違いないと思います」と語った。

 ダスさんは、若き日のダライ・ラマ中国軍の追跡を逃れるために兵士に扮(ふん)し、13日間に及ぶヒマラヤ(Himalayas)山中の徒歩移動を経てインドへ到着したときに、その若者に話しかけないようにという命令を受けていたと回想。「われわれの任務はその旅の間、ただ彼を警護することだった」と話した。

 ダライ・ラマは今回、国境を越えてインドへ初めて足を踏み入れた場所である北東部アルナチャルプラデシュ(Arunachal Pradesh)州タワング(Tawang)の僧院に立ち寄った後、グワハティ入りした。中国政府は同州の領有権を主張しており、周辺は中印国境係争地となっている。

 ダライ・ラマチベット自治区の中国からの分離独立を目指しているとみなしている中国政府は、今回の訪問を非難し怒りを露わにしており、中印関係を深刻に損なう可能性もあると警告している。【翻訳編集】 AFPBB News

 

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チベット仏教最高位クラスの高僧、幼なじみと結婚で僧位捨てる

AFP=時事 4/6(木) 15:26配信

 

【AFP=時事】仏教の最高指導者の1人とされる地位をめぐり、長らく論争の渦中に置かれてきたチベット仏教の高僧がその僧位を捨て、インドで幼なじみの女性と結婚する道を選んだ。

【関連写真】「別」のカルマパ17世であるウゲン・ティンレー師

 タエ・ドルジェ(Thaye Dorje)師(33)は幼少のころから、チベット仏教4大宗派の一つ、カルマ・カギュ(Karma Kagyu)派の教主、カルマパ(Karmapa)が転生した活仏(化身ラマ)であると主張してきた。しかしカルマ・カギュ派の多くの信者は、ダライ・ラマ(Dalai Lama)14世が認めたウゲン・ティンレー(Urgyen Trinley)師をカルマパ17世と信じて従っている。

 2人のカルマパ17世をめぐる論争は長年チベット仏教を分断してきたが、タエ・ドルジェ師の執務室は、同師が先月25日にニューデリー(New Delhi)で身内だけで結婚式を挙げ、僧位を捨てたとする驚くべき声明を同30日に発表した。

 声明の中でタエ・ドルジェ師は「結婚するという私の決断が、私自身だけではなく、名跡にも良い影響をもたらすという思いを強く、心の底から抱いている」「私たち全員にとって美しい何か、ためになる何かが現われるだろう」と述べている。また同師は世界をまわって説法を行うといった活動は継続するとしている。

 結婚相手のリンチェン・ヤンゾム(Rinchen Yangzom)さん(36)はブータン生まれで、インドと欧州で教育を受けた。

 チベット仏教の伝統では最高指導者が亡くなると、その転生を示すしるしをもつ少年を高僧たちが探し出す。タエ・ドルジェ師はチベットで、やはり高僧だった父親と、貴族の家系を出自とする母親の下に生まれた。公式発表によれば、自分がカルマパであると周囲に語り始めたのはわずか1歳半のころだったという。【翻訳編集】 AFPBB News

チベット仏教最高位クラスの高僧、幼なじみと結婚で僧位捨てる

AFP=時事 4/6(木) 15:26

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