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これと戦いたい政府は変わり者かも

これと戦いたい政府は変わり者かも
 
 
 
 
3月6日配信の記事は、ドゥテルテ大統領の悩み
が書かれています。独裁で進むのがフィリピン
の早道ということのようなのですが、それでも、
一朝一夕に効果があるとか、出来上がるという
ことはないという悩みのようです。


1億人の将来を誇り高く明るいものにしたい、
という気持ちに溢れているようですが、既に巨
悪が存在している社会のようです。独裁の方式
でどこまでできるでしょうか。


少し前になりますが、安田峰俊さんのカンボジ
ア・ルポからはっきりとわかるのですが、中国
人が「ここを中国にしよう」と考えたら、確実
にそうなると思っていいですね。カンボジア
すっかり不正腐敗社会にした模様です。



そして、いいことか悪いことは分かりませんが、
カンボジアでは今のところ、不正蓄財したカン
ボジアの政治家が批判を受けることはなさそう
でした。


2番目の報道記事は3月6日配信の中国国内の話
題です。習近平国家主席の下で反腐敗のキャン
ペーンを実施し、不正腐敗役人は摘発を受けて
います。不正蓄財の方法も報道されています。



この報道にはありませんが、反腐敗のキャンペ
ーンを展開することで「党の核心」と認めさせ
たようにも見えるので、国家主席には色々なチ
ャンスがあるなという気がしないでもありませ
ん。


以下の記事の筆者は、やはり中国研究家として
知られる冨坂聡氏です。不正蓄財はやはり現金
そのものが有効なようです。その金額かは景気
がよさそうな巨額なものもあるようです。


巨額な不正蓄財を摘発したという報道が年にポ
ツポツとあると、「党の核心」は尊敬され、存
在し続けることができるのかもしれません。21
世紀の皇帝を作るのは不正蓄財かもしれないと
いう中国社会です。


この分野はどこの政府も苦労しているのかもし
れません。何と言ってもアジア的であります。
 

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独裁制を解決手段に掲げるドゥテルテ大統領、フィリピン

AFP=時事 4/6(木) 16:53配信

【AFP=時事】独裁政権の打倒から30年が経過したフィリピンで、ロドリゴ・ドゥテルテ(Rodrigo Duterte)大統領が、民主制が正すことができなかったすべての問題の解決方法として再び独裁政治への回帰を示唆している。

【関連写真】フィリピン「麻薬撲滅戦争」の実態

 最近の一連の演説でドゥテルテ大統領は、麻薬や犯罪、そして「テロが誘発する無政府状態」から人口1億人のフィリピンを救うには、戒厳令が必要と繰り返し述べている。1986年に「人民革命(People Power Revolution)」で倒された独裁者フェルナンド・マルコス(Ferdinand Marcos)を思わせるこうした主張により、30年前の革命以降に徐々に再建されてきた民主制度を厳しく検証せざるを得なくなっている。

 首都マニラ(Manila)のデ・ラサール大学(De La Salle University)学長で、同国を代表する人権派弁護士の一人であるホセ・マヌエル・ディオクノ(Jose Manuel Diokno)氏は「現在の状況は過去30年間で最も独裁的な統治形態に近いと思う。今起きていることと、以前(マルコス独裁下で)起きたことには多くの類似点がある」と語る。

 その類似点の一つは恐怖感の醸成だ。ドゥテルテ大統領の主要政策で、就任後9か月の間に数千人が殺害され論争となっている「麻薬戦争」もその一端となっている。

 故マルコス元大統領は独裁支配を正当化するために共産主義の脅威をかざした。ドゥテルテ大統領は麻薬と犯罪の脅威を説いて同じことをしているとディオクノ氏は言う。警察や正体不明の自警団に殺害された人々の家族や親族は報復を恐れて訴え出ることができず、その一方で批判する者は脅迫される。

 にもかかかわらず、民主主義に挑戦を突き付けているドナルド・トランプDonald Trump米大統領や世界の他のポピュリスト的指導者と同様、ドゥテルテ氏も堅固な支持基盤を背景に政権を運営している。フィリピン国民の多くがドゥテルテ大統領の麻薬戦争を支持し、アジアの中で貧富の格差が絶大な国の一つであるこの国の腐敗しきった政治制度を激変させるために同氏が必要な強権的指導者だとみなしているのだ。

 
■フィリピンにとっての「ストレステスト」

 ドゥテルテ大統領改憲によって連邦制に移行し、フィリピンの民主制を根本から再編しようとしている。同氏は首都マニラを腐敗したエリートが巣くう「帝国マニラ」と表現し、その不正に終止符を打つ方法として改憲を推進しようとしている。これもトランプ米大統領が、首都ワシントン(Washington D.C.)を「底さらいすべき沼」にたとえているのと同様だ。

 ドゥテルテ大統領に批判的な反対派は、現在1期6年に限定されている大統領任期が改憲によって変更され、独裁的支配を固定させるのではないかと恐れている。

 さらにドゥテルテ大統領は、軍と警察を合体させて反対派弾圧の先鋒となったマルコス独裁下の「警察軍」や、大統領の命令により令状なしで治安部隊に捜索・逮捕を許可する同じくマルコス時代の制度の復活を叫んでいる。そして令状なし逮捕に言及した際には、はっきりと「マルコス氏のように」と言っている。

 マニラのアテネオ大学(Ateneo University)の学長ロナルド・メンドーサ(Ronald Mendoza)氏は、ドゥテルテ大統領の独裁的な統治スタイルはフィリピンの民主制にとって「ストレステスト」となり、それによって、まだ若い民主主義の弱点があぶり出されると指摘する。同氏が弱点とみなすのは、議会と警察だ。両者ともドゥテルテ政権下で脆弱さを露呈している。

 ただし同氏はこのテストは、強固な制度がプレッシャーに耐え得ることの証明にもなり、ポジティブな結果が得られるだろうと主張する。メンドーサ氏はポジティブな面の例として、ドゥテルテ氏が戒厳令をちらつかせた際に、国軍が声明でその必要はないと応じたことを挙げた。また軍は、警察とともに麻薬戦争の最前線に立つよう求めたドゥテルテ氏の再三の要求もはねつけている。

 さらにメンドーサ氏は独立性が保障されている中央銀行を、ディオクノ氏はメディアを、民主主義の重要な防波堤として挙げた。メンドーサ氏は「私たちは数十年前よりも、ずっと強い立場にある」と述べた。【翻訳編集】 AFPBB News

独裁制を解決手段に掲げるドゥテルテ大統領、フィリピン

AFP=時事 4/6(木) 16:53

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中国の腐敗官僚 暴露された蓄財手口とは

NEWS ポストセブン 3/5(日) 16:00配信

 中国の反腐敗キャンペーンはいつまで続くのか。現地の情勢に詳しい拓殖大学海外事情研究所教授の富坂聰氏が指摘する。

 * * *
 2017年の春節が明け、中国もいよいよ正月気分が抜けたところだが、北京は今年も徹底した反腐敗キャンペーンを行うことを宣言している。つまり、過去4年間同様、おびただしい数の腐敗官僚たちが処分され続ける傾向は緩まないということだ。

習近平主席は、総書記就任の2期目に突入するのを前に6中全会(中国共産党中央委員会第6回全体会議)において、自らの4年間を反腐敗の成果を強調することで締めくくりました。そこで反腐敗の手を緩めるつもりがないことを宣言しましたが、この言葉を疑う者はいないでしょう。それどころか今後は大きな網で取りこぼした魚を丁寧に捕まえてゆくことになるのではないでしょうか」(共産党関係者)

 6中全会後に再び反腐敗キャンペーンの行方に関心が集まった中国社会に、興味深い本が出版され話題となった。2月21日発売の『検察日報』である。

 中身の説明には多くの言葉を要しまい。要するに摘発の事例の紹介だ。紙幅の都合でその中身のいちいちを紹介するわけにはいかないのだが、話題になったのは摘発を逃れようとする官僚たちの悪戦苦闘ぶりである。なかでも不正に蓄財した膨大な札束や貴金属の隠し場所には苦労したようで、彼らが頭を使って工夫を凝らしたさまがそこから読み取れるのだ。

 例えば、この本をもとに記事を配信した『法制晩報』によれば、江蘇省建設庁の元庁長、徐其耀は糞尿の詰まった浄水槽に400万元(約6600万円)を隠していたことでつかまっている。

 このほかガス管を自ら取り外して改造後にそこに隠していた官僚もいれば、現金を置くためだけの専用ルームを持っていた地方政府の幹部などがいたという。いずれにしてもこんな景気のいい話は、今後の中国からはそうそう聞こえてきそうもない。

中国の腐敗官僚 暴露された蓄財手口とは
NEWS ポストセブン3/5(日) 16:00

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