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征服の次は民族浄化かチベット

征服の次は民族浄化チベット



 

このページ以下7ページは中国が建国した時、
1949年に始まり、今に続いていると読める記事
です。できれば、連続して読んでみてください。
それから地理上の範囲を想像してみてください。
 
 
南シナ海東シナ海を中国はどうするのかなと
予想するという順になるのですが、歴史が好き
な読者は、名君と呼ばれる皇帝が非常に少ない
ことも織り込んで予想してみてください。
 
 
チベットについての記事がありました。筆者は
チベット問題の報道を続ける高橋邦典氏です。
以下の記事ではチベット亡命政権があるインド
ダラムサラで中国政府に抗議する焼身自殺が
あった時のものです。2012年3月の出来事です。
記事の配信は2月4日のものです。


胡錦涛国家主席がインドを訪問したのは2012
年3月ですが、この訪問に抗議した青年の焼身自
殺です。その後、チベット人が改善するような変
化はなく、過酷な状況は現在にも続いています。


2番目の記事はラサを中心としたチベット地域の
状況が記述されています。中国側の発表する近
代化や経済の発展は中国人に握られその支配の
下で漢民族化が進んでいるようです。


チベット人からすると、現実は中国側による
民族浄化」となり、その最も大きいのがダラ
イ・ラマを尊敬したり信仰したりすると罰せら
れ刑を加えられることでしょう。個人個人に加
えられる刑は誰の目にも届かないということに
なります。ぜひ、2番目の記事もお読みくださ
い。

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27歳男性が焼身自殺 中国のチベット弾圧への“究極の抗議”

THE PAGE 2/4(土) 15:10配信

 

 インド北部の町ダラムサラチベット亡命政権があり、中国の弾圧から逃れてきたチベット人たちの住む町だ。仏教僧が多く、普段は平穏なこの土地で、この日、大規模な葬儀がひらかれた。

フォト・ジャーナル<チベット人の焼身抗議>- 高橋邦典 第42回

 チベットの旗に包まれた棺桶が、男たちの手によって細い山道を火葬場まで運ばれていく。集まった何千もの人たちが道を埋め、棺桶に向かって投げられた白いスカーフが宙を舞う。死者の冥福を祈るものだ。

 亡くなったのは27歳のチベット人、ジャンペル・イェシ。インドの首都デリーにあるチベット人地区に住む27歳のジャンペルは、この数日前、中国のチベット弾圧に対する抗議デモに参加した。

当時の中国国家主席である胡錦濤の、インド訪問に合わせて行われたものだった。およそ3000人が集まったが、デモをこっそりと抜け出した彼は、用意してきたガソリンを全身にかぶり、自らに火をつけ走り出した。

 焼身自殺による、まさに究極の中国への抵抗だった。

27歳男性が焼身自殺 中国のチベット弾圧への“究極の抗議”

THE PAGE 2/4(土) 15:10

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中国によるチベット弾圧 言葉も文化さえも奪い去る「民族浄化

THE PAGE 2/5(日) 15:10配信

 もともと一つの国であったチベットは1949年、毛沢東によって武力侵略され、中国の一部として取り込まれた。「改革」の名のもと、僧院は破壊され、土地は取り上げられて、多くの人々が投獄された。

チベット人は抵抗するが、大規模な中国軍に歯が立つはずもない。チベット仏教の高僧であり、指導者でもあったダライ・ラマは1959年、犠牲者を増やさないためにインドに亡命し、ダラムサラチベット亡命政権を設立した。

フォト・ジャーナル<チベット人の焼身抗議>- 高橋邦典 第42回

 それでも中国によるチベット弾圧が止むことはなかった。漢民族による大規模な入植によってチベットの伝統や文化は否定され、学校でのチベット語の教育もできなくなった。

 僧院や住宅の取り壊しは続き、街にはいたるところに監視カメラや私服警官が目を光らせている。ダライ・ラマの肖像は禁止され、公の場でそれを掲げたり、「チベットに自由を」などと叫ぼうものなら即逮捕、拷問が待っている。チベット人たちは、言葉や文化を奪われ、自らの土地の中でも少数派となりつつある。
 中国によるエスニック・クレンジング(民族浄化)は着々と進められているのだ。

中国によるチベット弾圧 言葉も文化さえも奪い去る「民族浄化」

THE PAGE 2/5(日) 15:10

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ウクライナ東部で「20日から停戦」、ロシア外相が発表

CNN.co.jp 2/19(日) 10:15

中国の軍拡でアジア全体の国防費前年比5・3%増 西太平洋、インド洋支配権確保も視野に

産経新聞 2/15(水) 10:07

 

よかったら覗いてみてください

 

 

終りまでお読み頂き、ありがとうございました
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