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チベット亡命政権の期待するところは

チベット亡命政権の期待するところは




 
チベット亡命政権の発言がありました。トラン
プ政権を歓迎するということです。記事の配信
は2月6日のものです。


トランプ大統領の「一つの中国は認めない」の
発言は勇気のある発言であり、ティラーソン国
務長官の「中国に政治的対話やチベット文化の
尊重を求めたい」の発言に期待をしているよう
です。


 2番目の報道記事はチベット亡命政府のロブサ
ン・センゲ首相が東京でインタビューに答えた
ものです。記事の配信日は2月12日です。


ダライ・ラマ14世はトランプ大統領との会見を
希望しているということです。尖閣諸島や南シ
ナ海の問題はチベットが過去に経験したものと
同じだ、との発言もあります。また、中国は民
主主義になるまで領土拡張を続けるだろう、と
理解できる発言もあります。


中国側はダライ・ラマ亡命政権も認めていま
せん。チベット亡命政権が期待するような何か
が改善するようなニュースはなく、諦めずに機
会あるごとに発言して理解者を増やし、チベッ
ト問題に関心を持ち続けてもらう非常に苦しい
道が続くでしょう。


尖閣諸島の問題もチベットの時と同じ、中国政
権の領土膨張主義、と「チベット」を間に入れ
ると中国側の理屈や表現がよく分かるように思
われます。

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チベット>トランプ氏歓迎 対中強硬姿勢に期待

毎日新聞 2/6(月) 20:43配信

 【ニューデリー金子淳】インド北部ダラムサラに拠点を置くチベット亡命政府で、中国に対し強硬姿勢を示す米トランプ政権を歓迎する声が上がっている。中国チベット自治区での自治拡大を求める亡命政府を「後押ししてくれる」との期待が高まっているためだ。ただ、中国は亡命政府を対話の相手として認めておらず、トランプ氏の影響でチベット問題が前進するかは極めて不透明だ。

 「北京(中国政府)と、亡命政府や(チベット仏教最高指導者)ダライ・ラマ(14世)との対話を働きかけたい」。亡命政府によると、ティラーソン米国務長官は就任前、米上院外交委員会からの質問にこう回答し、中国に政治的対話やチベット文化の尊重を求める考えを示した。

 トランプ氏は台湾を中国の一部とみなす「一つの中国」政策の見直しを示唆するなど、対中強硬姿勢を見せている。亡命政府のロブサン・センゲ首相は昨年12月、インドメディアのインタビューでこの点に触れ、「非常に勇敢な発言だ。こうした勇敢さこそ中国政府との正しい付き合い方だ」と支持を表明。亡命政府議会のドルジ・ツェテン議員も毎日新聞の取材に「チベット問題は中国の拡張主義を抑制する意味でも重要だ」と指摘し、トランプ政権の今後の取り組みに期待を込めた。

 一方、中国共産党機関紙・人民日報系の環球時報(電子版)によると、チベット問題を担当する全国政治協商会議民族宗教委員会の朱維群主任は「中国の分断をもくろむ違法集団と対話することは不可能だ。米国はダライ・ラマを利用して問題を引き起こしているが、中米関係を損なうだけだ」と米国をけん制した。

 亡命政府はトランプ氏とダライ・ラマ14世との会談を早期に実現させ、米政権との関係を強化したい考えだ。だが、亡命チベット人に影響力を持つ作家のテンジン・ツンドゥ氏は「世界に敵意や分断をもたらすトランプ氏がチベットの利益になるとは思えない。中国を民主的にさせることもできないだろう」と述べた。

<チベット>トランプ氏歓迎 対中強硬姿勢に期待

毎日新聞 2/6(月) 20:43

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ダライ・ラマ、トランプ氏と会談望む チベット亡命政府

朝日新聞デジタル 2/12(日) 7:46配信

 インド北部ダラムサラに本拠を置くチベット亡命政府のロブサン・サンガイ首相が11日、東京都内で朝日新聞のインタビューに応じ、「ダライ・ラマ14世はトランプ米大統領との会談を望んでいる」と語った。これまで歴代の米大統領と会談してきたといい、「その伝統を受け継ぎ、中国との対話を支援してほしい」と述べた。

 一方、最近の中国政府によるチベットへの対応について「家や建物の破壊行為で多くのチベット人が追い払われ、自殺者も後を絶たない残酷な状況が続いている」とした。

 ただ、サンガイ氏は「習近平(シーチンピン)国家主席の父、習仲勲氏はチベットを擁護するリベラルな政策をとっていた」とした上で「習近平氏はそれをよく知っている。習氏の2期目が始まる今秋以降、政治的な遺産を求める可能性がある」と述べ、チベットへの対応の軟化に期待を示した。

 日本に対しては、「尖閣諸島の領土問題も南シナ海問題も、チベットで何十年も前にあったことと同じだ。日本のサポートによって、基本的人権や民主主義の重要性を中国人が考えるようになることを望んでいる」と話した。

 チベット亡命政府は、1959年のチベット動乱を機にインドに亡命したダライ・ラマ14世が樹立した。サンガイ氏は2011年から首相をつとめている。一方、中国政府は亡命政府を認めていない。(奈良部健)

ダライ・ラマ、トランプ氏と会談望む チベット亡命政府

朝日新聞デジタル 2/12(日) 7:46

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