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ネットビジネス情報は海原の波

毎日、沢山の情報が生まれ消えています。どんな情報がいいのか?

転生して元気にしている、とは言っても・・

転生して元気にしている、とは言っても・・




 
チベット人の悲しい記事があります。筆者は高
橋邦典氏です。19才の女性がチベットのため
に何かしたい、と思いながら、自ら命を絶った
ということです。


2012年の出来事ですが、一般女性初の犠牲者
だそうです。親子の会話、娘の手のぬくもり、
優しい言葉、思いやり、娘が転生していると
信じても思い出すことばかりでしょう。とて
も記述できたものではありません。


2番目の記事はチベットの習慣についてですが、
願いが天に届くようにと広く行われている、
チベットの風物ともいえるものです。母の願い
が天へ届くように祈るばかりです。報道記事の
下にタルチョーの画像を掲載しました。

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チベットのために何かしたい」一般女性初の犠牲者となった娘への母の祈り

THE PAGE 2/15(水) 14:30配信

 中国・甘粛省南部のある町で一人のチベット人の母親を訪ねた。彼女の娘、チェリン・キは、2012年に焼身して命を絶った。まだ19歳の学生だった時である。中国に対する抗議の焼身自殺を行うのは僧侶が多いが、チェリン・キは尼僧以外で初めての一般女性の犠牲者となった。

フォト・ジャーナル<チベット人の焼身抗議>- 高橋邦典 第42回



 

 学校の寄宿舎から休日で自宅に戻っていたチェリン・キは、家での最後の晩、母親の横に寝ながら、珍しく朝まで話し続けた。

 「父親からもらったお金で服を買って結婚しようかな、でも結婚したらもう会えないかも」

 学校に行く途中、果物市場の奥にある公衆トイレの中でガソリンをかぶり、自らに火をつけた。
 「チベットのために何かしたい。ただ生きていても意味はない」
 チェリン・キは、そんなことを度々漏らしていたという。

 「今頃はどこかで転生して、元気にしていると思う……。 だからもう悲しくはない」

 そんな言葉とは裏腹に、母親の眼からは堪えきれずに涙が流れた。例え心の拠り所となる信仰があったとしても、子を失った親の悲しみを埋められるものではない、そう思った。

(2015年10月撮影)

「チベットのために何かしたい」一般女性初の犠牲者となった娘への母の祈り

THE PAGE 2/15(水) 14:30

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丘を白く染める紙切れ チベット仏教徒の願いを天に届けてくれる「風の馬」

THE PAGE 2/18(土) 14:10配信

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 チベット高原にある四川省北部の丘を歩いた。まだ10月に関わらず、冷え切った風が肌を刺す。見上げると、丘の上が白く染まっていた。一瞬、雪かと思ったが、地面を覆っていたのは、ルンタと呼ばれる紙切れだった。

フォト・ジャーナル<チベット人の焼身抗議>- 高橋邦典 第42回

 チベット仏教圏では、至るところにタルチョーとも呼ばれる五色の祈祷旗が見られる。経や動物が描かれたこの旗は、庭先や屋根にも掲げられ、チベットの人々にとって身近な存在だ。タルチョーの中でも、馬の描かれたものはルンタと呼ばれ、葉書ほどの紙に印刷されたものは願掛けのために空になげられる。ルンタとは「風の馬」。風の馬が空を駆け、願いを天に届けてくれる、というわけだ。
 日本の神社の絵馬も、このルンタを起源にしているのかもしれない。

  丘に積もったルンタは、いずれ風化し土となるのだろう。その時までに、どれだけの風の馬に託された願いが叶うのだろうか。
(2015年10月撮影)

丘を白く染める紙切れ チベット仏教徒の願いを天に届けてくれる「風の馬」

THE PAGE 2/18(土) 14:10

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タルチョー
青、白、赤、緑、黄の5色の祈祷の旗。
 
よかったら覗いてみてください

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終りまでお読み頂き、ありがとうございました
(以下をいいねと、お願いします。いつも感謝しています) 

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