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ネットビジネス情報は海原の波

毎日、沢山の情報が生まれ消えています。どんな情報がいいのか?

親ロシア派の大統領補佐官が辞任

親ロシア派の大統領補佐官が辞任
 



 
ウクライナ、また東部紛争に関係あるとも、無
関係とも言えないのですが、親ロシア派と言わ
れるフリン大統領補佐官が辞任した記事を掲載
します。


辞任した理由は、トランプ氏が大統領に就任す
る前、まだ前のオバマ政権時期にロシアと接触
し協議したということです。制裁を科している
国との接触は違法ということです。


親ロシア派なので、対ロシア、対プーチン大統
領の話がトランプ氏からあったと思われますが、
フリン氏が一人先走ったのかもしれないし、
トランプ氏が何かを変更したのかもしれません。
トランプ政権にとっては打撃になると思われま
す。


安全保障の分野で親ロシア政策と聞いて不安に
なるところが2つあります。1つはEU諸国、も
う一つは中国です。フリン氏が辞任して振り出
しに戻ったとも言えますが、EU諸国はウクラ
イナを守ってヨーロッパの安全を確保したいで
しょう。


中国は今までプーチン氏と築いてきた関係を継
続して、日本やアメリカをけん制したいのです
が、この効果が期待できなくなります。それど
ころか、アメリカとロシアが友好関係になると
中国包囲網がグッと狭くなり、中国の思惑は圧
縮されることになります。


現在の現実は、トランプ政権がどう対処してア
メリカ国内の世論をかわすか、大統領補佐官の
適任者を探し出せるかに注目が集まっています。


ロシア軍は何を思ったのか海の上でアメリカ軍
を威嚇しているというニュースもあります。


2番目の報道記事は、2月11日配信のものです
が、この報道以降ウクライナ東部の戦闘のニュ
ースはみあたりません。ポロシェンコ大統領と
領とトランプ大統領が電話会談をしたので、
アメリカの意向が分かり安心したのかもしれま
せん。

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フリン米補佐官辞任 露、制裁解除狙いに冷や水

産経新聞 2/15(水) 7:55配信

 【モスクワ=遠藤良介】ロシアのプーチン政権は、米国のフリン大統領補佐官を米露関係改善のキーパーソンと見ていたため、同補佐官の辞任劇には冷や水を浴びせられる形となった。ロシアは、フリン氏と制裁解除について協議したことを否定していたため、同政権への信頼にも傷がついた。プーチン政権は今後、米国の対露強硬派が、ハッカー攻撃や情報操作の問題へと矛先を向けることに警戒を強めるとみられる。

 プーチン政権は、「テロとの戦い」を旗印にトランプ米政権に接近し、それを対露制裁の解除につなげる「取引」を期待している。その一方、相手に「弱み」を見せない観点から、米国などと制裁について協議することはないとも主張してきた。

 ティラーソン米国務長官と並ぶ「親露派」とみなしていたフリン氏の辞任は、二重の意味でプーチン政権への打撃となった。

 フリン氏はトランプ政権発足に先立ち、ロシアの対外プロパガンダ機関である国営テレビ「RT」にたびたび出演し、対価を受け取っていた。ドイツやフランスでの重要選挙も予定される中、米欧でロシアの「情報戦」に厳しい目が向けられる可能性は高い。

フリン米補佐官辞任 露、制裁解除狙いに冷や水

産経新聞 2/15(水) 7:55

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停戦合意から2年、今なお続く戦闘 ウクライナ

AFPBB News 2/11(土) 14:56配信

【2月11日 AFP】ウクライナの和平実現に向けて、政府軍と同国東部の親ロシア派勢力の間で停戦合意が結ばれてから2年が経過したが、現在も戦闘はやまず、さらなる5000人の犠牲を出している。

 映像は、荒廃したドネツク(Donetsk)市内や、親ロシア派勢力の戦闘員ら。9日撮影。(c)AFPBB News

映像ニュースです

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トランプ氏、フリン補佐官に「強い懸念」 更迭決める

朝日新聞デジタル 2/15(水) 10:05



 
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