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ネットビジネス情報は海原の波

毎日、沢山の情報が生まれ消えています。どんな情報がいいのか?

空母や潜水艦のお話が日常化しそうアジア

空母や潜水艦のお話が日常化しそうアジア
 
 
 
 
中国最初の空母、中国海軍の看板「遼寧」につ
いての記事がありました。空母の装備や能力に
ついて詳しく書かれています。アジアではどこ
の国も空母は持っていません。どうぞアジア中
に自慢してください。読者の方々は報道記事か
ら空母遼寧の実の姿を読んでみてください。


空母遼寧の母港は青島港なのですが、青島には
中国の北海艦隊の司令部があるということです。
黄海の入口になり、大きな膠州湾が港になって
います。対岸は韓国になります。


最近、空母遼寧は12月から1月にかけて台湾の
太平洋側を航海し、海南島まで行って寄港しま
した。メディアでは台湾のアメリカ接近をけん
制と報道されています。中国は現在2隻目の空
母を急ピッチで建造中ということです。


2番目の記事はベトナムが6隻の潜水艦をロシア
から購入し、最後の6隻目が、要衝の港カムラ
ン湾で引き渡されたということです。中国の空
母に対抗するには潜水艦が一番ということは言
ってないのですが、そんな感じがします。オー
ストラリアも潜水艦の建造を計画しています。
東南アジア一帯は無防備ではすまない時代にな
っています。そのうち最新の兵器が溢れるよう
になるかもしれません。★
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遼寧」なんてこわくない 張りぼて中国空母の致命的な欠陥〈AERA

dot. 1/18(水) 16:00配信

 中国海軍の虎の子、空母「遼寧」が、悠々と台湾を一周した。米大統領交代直前というタイミングに重なったが、“張り子の虎”との評価も。

 2012年9月に就役した中国の空母「遼寧」(5万9千トン)が、4年以上たった昨年12月25日、初めて太平洋に姿を現した。普通このような大型艦は、就役後間もなく外洋に出て訓練、実験を始めるが、何かと不具合が多かったのだろう。

 同艦はロシアの唯一の空母「クズネツォフ」の2番艦として1988年に進水したが、ソ連崩壊で工事は中断、港内に放置されていた。中国がそれをスクラップとしてウクライナから購入、02年に大連に曳航した。さび付いた半完成の艦を、図面・資料もなしに修復、装備し、なんとか10年後に就役させただけでも感心だ。

ソ連が造った失敗作

 同型艦の「クズネツォフ」自体がほぼ失敗作で、90年末に就役後、26年間で長期外洋に出たのは9回ほどだ。「クズネツォフ」も「遼寧」も艦載機を加速して発進させる「カタパルト」を持たないのが最大の弱点だ。米空母は長さ76メートルの鋼管(シリンダー)4基を飛行甲板の下に設置、高圧蒸気を吹き込んでピストンを前進させ、それとつながる甲板上の金具(シャトル)で重さ約30トンの艦載機の前輪を押して、一気に時速約270キロに加速して射出する。私もカタパルト発進を経験したが、すさまじい衝撃で「乗用車なら2.7キロも飛ぶ」という。このカタパルトを造るノウハウは米国にしかなく、国産にこだわるフランスの原子力空母「シャルル・ドゴール」も米国製のC13カタパルトを使っている。

 垂直離着陸ができる戦闘・攻撃機「ハリヤー」(英国開発)や米海兵隊用の「F35B」を使えばカタパルトなしでも空母はできるから、旧ソ連も同種の航空機を開発しようとしたが、失敗に終わった。そこでソ連はSu(スホーイ)27など新鋭戦闘機のエンジン2基の推力が、戦闘機の重量を若干上回り、垂直上昇も可能であることを利用、飛行甲板の先端を14度上に反らせ、力まかせに発進させる手を考えた。「クズネツォフ」「遼寧」はこのタイプだ。

●満タンでは発進できず

 だが、遼寧が搭載する「J15」戦闘機(ロシアのSu33を国産化)は燃料を減らし、ミサイル、爆弾も最小限にしないと発艦できない。また大型レーダーをつけ、高空から敵機を見張る早期警戒機は、エンジンの出力が低く、カタパルトがないと発艦できない。早期警戒機がないと、敵機が低空飛行で水平線の下に隠れて接近し対艦ミサイルを発射するのを防げず、空母は容易な標的になる。

 ロシア、中国、インドはやむなく、レーダーをつけたヘリコプターを使っているが、米空母などの早期警戒機と比べ、ヘリは飛行高度が低く、航続時間は短く、レーダーも非力で遠くは見張れず、「ないよりまし」程度でしかない。

 米空母は飛行甲板に何十機もの艦載機を上げ、4基のカタパルトで20秒に1機を発進させる。だが、「遼寧」などでは戦闘機が飛行甲板の後部から滑走を始めるから、甲板上には数機しか待機できず、一度に出撃する機数はごく限られる。米空母は有事には戦闘・攻撃機55機を搭載、近く「ジェラルド・フォード」が就役し、空母は11隻になるから計605機、一方、「遼寧」は戦闘機約20機を搭載可能だから雲泥の差だ。

 中国は空母1隻を建造中で、さらに1隻を造る気配だが、飛行甲板先端を上に反らせているようで、カタパルトはないのだろう。米海軍は新型空母に「リニアモーター」列車の原理による「電磁カタパルト」を採用し、中国も研究はしているようだが、実現するとしても相当先の話だ。

 空母の戦力差だけでなく、中国海軍の対潜水艦能力は極めて低いから、艦船攻撃用の優秀な原潜57隻を有する米海軍に対抗し、中東などとの長大な海上通商路を守ることは将来もまず不可能だ。

 最大の貿易国家である中国は輸入資源と海外市場に対する依存度を高めれば高めるほど、世界的制海権を握る米国との協調をはからざるを得ない立場にある。(軍事評論家・田岡俊次
AERA 2017年1月23日号

「遼寧」なんてこわくない 張りぼて中国空母の致命的な欠陥〈AERA〉 dot.1/18(水) 16:00
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ベトナムにロシア製潜水艦引き渡し完了 6隻目、南シナ海にらみ就役へ

産経新聞 1/21(土) 8:05配信

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 ベトナムがロシアから調達する6隻のキロ級潜水艦のうち、最後の1隻が20日、南シナ海に面するベトナム中部の軍事要衝カムラン湾に到着した。同国国営メディアが伝えた。来週早々にベトナム海軍に引き渡され就役する。同海軍は、南シナ海の領有権をめぐり対立する中国への抑止力向上につなげる構えだ。

 ベトナムは2009年、ロシアから潜水艦6隻を総額20億ドル(約2300億円)で購入する契約を結び、13年秋から順次引き渡しを受けてきた。ロシアはベトナムの潜水艦乗組員への訓練なども行っている。

 キロ級潜水艦は静粛性に優れ、最新の陸上攻撃巡航ミサイルなどを搭載可能。水深300メートルまで潜行し、45日間にわたり9600キロメートル航行できる。(シンガポール 吉村英輝)

ベトナムにロシア製潜水艦の引き渡し完了 6隻目、南シナ海にらみ就役へ

産経新聞 1/21(土) 8:05


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<トランプ政権>フィリピンが歓迎声明

毎日新聞 1/22(日) 20:51

 

中国潜水艦の購入計画=1隻430億円で交渉―タイ

時事通信 1/24(火) 20:55


ロシア製潜水艦の引き渡し完了=越

時事通信 1/20(金) 17:22


よかったら覗いてみてください

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