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重要会談があっちでもこっちでも

重要会談があっちでもこっちでも
 
 
 
ベトナムグエン・フー・チョン書記長が北
京を訪問したようです。習近平国家主席は紛
争を棚上げして共同開発を提案したようです。


詳しいことが分からないので、言葉から解釈
すると、南シナ海で紛争があるということで
すね。棚上げしてというのは現状はそのまま
にしておいて、これを認めてということにな
ります。共同開発すると言っても、出来上が
ったら中国のものとなるかもしれません。


以下の記事からですが、現在の状況からベト
ナムと中国が2国間会談をするというのは、
アメリカ対策でしょう。間もなくトランプ政
権になるのですが強力な姿勢や介入を防ぐ、
中国得意の正当化が目的と思っていいでしょ
う。

会談場所が北京なので中国側は自分の都合の
いいように表現するという目的もあったかも
しれません。


中国政権の核心が南シナ海は核心的利益と言
っているので、トランプ政権が何かを言って
も引き下がることは考えられません。しかし
アメリカの世論も警戒感が強くなってきてい
ます。


2番目の記事は安倍首相の動きについてです。
フィリピン、オーストラリア、インドネシア
ベトナムと回ったようです。報道記事はフィ
リピンのドゥテルテ大統領との会談について
です。


中国から見るとフィリピンの切り崩しはほぼ
成功した、次はフィリピン国内での日本外し
を計画するかなといったところかもしれませ
ん。周辺国はフィリピンの動きに注目してい
ます。ドゥテルテ大統領がアメリカの新政権
に対してどう出るのか誰もまだわかっていま
せん。

この現況が以下の報道記事に詳しく書かれて
います。ご一読ください。

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<中国ベトナム首脳会談>習氏、南シナ海紛争棚上げを主張

毎日新聞 1/13(金) 0:05配信

 【北京・河津啓介】中国の習近平国家主席は12日、訪中したベトナム最高指導者のグエン・フー・チョン共産党書記長と北京で会談した。習氏は南シナ海問題について「対立点を管理し、海上での協力、共同開発を推進しなければならない」と述べ、改めて紛争棚上げと共同開発を訴えた。

 チョン書記長の訪中は2015年4月以来。中国中央テレビが伝えた。中国にはトランプ次期米政権の発足を前に、2国間対話で南シナ海問題を解決する姿勢をアピールし、米国の「介入」を防ぐ狙いがあるとみられる。

 ベトナムメディアによると、チョン書記長は海上協力や貿易投資、国防・安全保障面での協力拡大に同意しつつ、南シナ海問題について「ベトナムは一貫して国際法を基礎とする平和的な解決の堅持を訴えている」との立場を強調したという。

 チョン書記は15日に帰国した後、東南アジアと豪州を訪問中の安倍晋三首相とも会談する予定。

<中国ベトナム首脳会談>習氏、南シナ海紛争棚上げを主張

毎日新聞 1/13(金) 0:0

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<日比首脳会談>日本、米国の影響力維持の狙い

毎日新聞 1/12(木) 21:27配信

 

 ◇中国にらみ、フィリピンつなぎ留めに腐心

 【マニラ小田中大】安倍晋三首相は12日に行ったフィリピンのドゥテルテ大統領との会談で、経済や安全保障分野での支援を打ち出し、フィリピンへの影響力を増す中国をけん制した。20日に発足するトランプ米政権のアジア政策が不透明な中、日本はフィリピンなど価値観を共有する国々との連携を主導し、アジア太平洋地域での米国の影響力維持につなげる狙いだ。

 「南シナ海問題は地域の平和と安定に直結する国際社会全体の関心事項だ」。首相は会談後の共同記者発表で、南シナ海問題の重要性を強調し、フィリピンが議長を務める今年の東南アジア諸国連合ASEAN)の会合に言及、「法の支配や平和的解決の重要性を確認した」と述べた。ドゥテルテ氏も日本の経済支援への謝意を示し、「法の統治を進める」と表明した。

 首相は13日、ドゥテルテ氏の地元ダバオで行う会談で米国のアジア関与の重要性を伝え、緊密な連携を確認したい考え。首相がフィリピンを今年最初の訪問国に選んだのは、両国の関係強化をアピールしつつ、米国を中心とする同盟のネットワークにフィリピンをつなぎ留めたい思惑がある。

 ドゥテルテ氏は昨年6月の就任以来、オバマ米大統領への暴言で米比関係が冷却化し、経済協力を進める中国への融和姿勢が目立ったが、日本側は軟化の兆しもあると期待している。首相は今回の4カ国歴訪後、早期の訪米を検討しており、米国に近い各国との連携を米側に伝え、米国のアジア関与を促す計算もある。また、ASEAN議長国のフィリピンを支援して連携を深め、日本も参加するASEAN関連会合での議論をリードしたい考えだ。

 ◇思惑に隔たりも

 同盟国・米国からの「離別」を宣言するなど数々の発言が波紋を呼んできたフィリピンのドゥテルテ大統領。容疑者殺害を黙認する「麻薬撲滅戦争」も欧米や人権団体などから強く批判され、昨年6月の就任以降、フィリピンを訪問する外国首脳はいなかった。

 このため、安倍首相の訪問は外交的にも内政的にもドゥテルテ氏の「得点」になったようだ。安倍首相を地元の南部ダバオに招くところにも歓待ぶりがうかがえる。

 その一方、ドゥテルテ政権は対中国でフィリピンを取り込みたい日本の思惑とは一線を引く。南シナ海での領有権問題の棚上げと引き換えに巨額の支援を約束した中国寄りの姿勢も見せている。ロイター通信によると、ドゥテルテ氏は昨年末、中国が南シナ海で軍事拠点を作る動きをしていることにも「懸念はない」との考えを示した。

 今年、東南アジア諸国連合ASEAN)の議長国を務めるフィリピンのヤサイ外相は11日、ASEANと中国で南シナ海問題の紛争解決に向けた「行動規範」の枠組み草案作りを進めていることを強調した。だが、ASEANにドゥテルテ氏の思惑が影響することを懸念する声も出ている。

 11日付タイ紙クルンテープ・トゥラキットは「ドゥテルテ氏がどっちにASEANを導くか誰にも答えられない」などと心配する地元ジャーナリストのコラムを掲載した。これに対しフィリピンのある政府関係者は12日、「われわれはすべて国益に沿って行動することを保証する」とだけ答えた。【バンコク西脇真一】

<日比首脳会談>日本、米国の影響力維持の狙い

毎日新聞 1/12(木) 21:27

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中国、トランプ氏発言に反発=「一つの中国」交渉不可

時事通信 1/15(日) 8:13 



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