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ネットビジネス情報は海原の波

毎日、沢山の情報が生まれ消えています。どんな情報がいいのか?

核心的不満という言葉ができるかも

核心的不満という言葉ができるかも
 
 
 
台湾の蔡英文総統が中央アメリカを訪問する途
上にアメリカのテキサス州で共和党の議員と会
談をしましたが、その席上で中国側から蔡総統
と面会しないようにとの書面が届いていること
が暴露されました。アメリカの議員は不快とい
うことです。


台湾の蔡英文総統はトランプ氏がアメリカの大
統領選挙で勝利した時、電話でトランプ氏とお
祝いの会談をしています。それにも中国側は不
満を漏らしているのですが、台湾の動きに神経
質にならざるをえないようです。


2番目の記事はトランプ氏は「一つの中国」を
見直したいようなのです。「一つの中国」は中
国側の言い分をアメリカ側が認めて、ずっと来
ていましたが、トランプ氏はその伝統にこだわ
らないようです。


今回の記事では「一つの中国」を見直す理由と
して為替操作国を挙げています。他には貿易の
問題もあります。


ではこの2つがトランプ氏の思うように解決し
たとして、「一つの中国」を認めるかという
と、そういうことでもないでしょう。仲裁裁
判所の判決もあります。台湾を重要視すると
中国を色々な角度からけん制でき、アメリカ
は色々と楽になると思われます。

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中国「蔡氏と会うな」 書簡で圧力、米は不快感

産経新聞 1/10(火) 7:55配信

 【台北=田中靖人】台湾の蔡英文総統は8日、中米歴訪の経由地、米国南部テキサス州ヒューストンで、共和党のテッド・クルーズ上院議員(同州選出)らと会談した。クルーズ氏は会談後の声明で、中国側から蔡氏と面会しないよう求める書簡が届いたことを明らかにした。クルーズ氏は「米国で訪問客(の誰)と会うかを決めるのは私たちだ」と中国側を批判した。

 蔡氏はヒューストンに現地時間の7、8の両日滞在。同行の政権幹部が米国出発後に記者団に状況を説明し、総統府も9日(台湾時間)に概要を公表した。

 それによると、蔡氏は8日、クルーズ氏と宿泊先のホテルで約50分間、会談。蔡氏は米国と自由貿易協定(FTA)を締結したいと伝えた。また、共和党重鎮のジョン・マケイン上院軍事委員長とも電話で会談し、米国防権限法で米台の軍高官交流が緩和されたことに謝意を表明した。

 クルーズ氏は声明で、中国の領事館からの書簡が同氏やテキサス州選出の連邦議員団に届いたと暴露。「この件に中国は関係ない。米国と法的に防衛義務を負う台湾との話だ」と不快感を示した。

 一方、台湾の中央通信社は9日、蔡氏に同行する高官の話として、トランプ次期米大統領の陣営関係者とは「面会しなかった」と伝えた。台湾紙、自由時報はトランプ氏との電話協議を仲介したとされる「ヘリテージ財団」の創設者、エドウィン・フルナー氏との会食を報じたが、総統府は「不正確だ」と否定した。

中国「蔡氏と会うな」 書簡で圧力、米は不快感

産経新聞 1/10(火) 7:55

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<トランプ氏>「一つの中国」見直しも 通商・為替で圧力

毎日新聞 1/14(土) 19:07配信

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 【ワシントン会川晴之、清水憲司】トランプ次期米大統領は13日、米紙ウォール・ストリート・ジャーナル(電子版)とのインタビューで、中露両国に通商や外交面での譲歩を促した。応じない場合は、中国と台湾は不可分とする「一つの中国」政策も含めて「全てが協議の対象となる」と見直しを示唆し、ロシアにはオバマ政権が科した制裁を「少なくとも当面の間」は維持すると、両国に交渉を呼びかけた。

 「米国第一」を政策の中心に据えるトランプ氏は大統領選中、中国が人民元を意図的に安く誘導して対米輸出を伸ばしていると批判。米国企業の競争力強化によって国内の雇用拡大を目指すため、20日の大統領就任初日に中国を「為替操作国」に指定すると公約し、中国からの対米輸出品への高関税導入も辞さない構えを見せていた。

 だが、この日のインタビューでは「まずは中国と協議する」と述べ、強硬主張を修正。当面は対応を見守る考えを示した。中国が為替や通商面でトランプ新政権の求めに応じない場合は、1979年の米中国交回復以来、米国の歴代政権が維持する「一つの中国」政策には縛られない考えを示し、中国を揺さぶった。

 トランプ氏は昨年12月、中国との国交回復以来、就任前を含め大統領としては初めて台湾の総統と電話協議したほか、その直後のFOXニュースとのインタビューで「一つの中国」政策に疑問を投げかけていた。

 一方、ロシアについては「もし本当に米国にとって役に立てば、制裁を科す必要があるのか」と指摘。当面は制裁を続けるものの、過激派組織「イスラム国」(IS)など、重要政策に掲げるテロとの戦いに協力すれば、解除する考えを示した。

<トランプ氏>「一つの中国」見直しも 通商・為替で圧力

毎日新聞 1/14(土) 19:07

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為替操作認定、初日は見送り=トランプ氏、ドル高に不満

時事通信 1/14(土) 15:18


よかったら覗いてみてください

 

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