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あっちやこっちで活発な動きの中国艦船

あっちやこっちで活発な動きの中国艦船

 
 
中国海軍の看板空母が台湾に近づいたようです。
台湾のメディアのニュースがありました。台湾
蔡英文総統は中米を訪問して台湾を留守にし
ている最中です。


台湾の民進党国会議員は「恫喝だ」というこ
とです。新年から中国海軍も得点を稼ぎたいの
か、本来的に威嚇癖があるのか、兵器の露出癖
があるのか分かりませんが、蔡総統はアメリカ
のテキサス経由で中米へ行くようなのですが、
中国北京政府からすると蔡総統がアメリカと内
緒話をしているように見えるのかもしれません。


2番目の記事は中国海軍の潜水艦についてです
が、マレーシアと中国の関係が軍の分野で深ま
っているのが分かるということと、インドが神
経質になっているということです。中国とパキ
スタンは密接なので、インド洋を中国の潜水艦
が自由に潜られると少々不快なのでしょう。


中国とマレーシアの関係はあまり目立ってなか
ったのですが、政府系のファンドに中国のお金
が入っているという情報もあり、中国について
はっきりしたことを表明する人がいないようで
す。最近では中国の潜水艦をマレーシアが購入
したという情報があります。


ボルネオ島北部のサバ州のコタキナバルに中国
海軍の潜水艦と補給船が入港したというので、
心理的影響を含む色々な効果を考慮していると
思われます。沖は魚も地下資源も豊富なので中
国側も大きな野望を持っていることでしょう。
中国の九段線はマレーシアの海を大きく含んで
いるのですが、インドネシアのスシ様のような
人はいないようです。


2017年は中国の戦略的行動が一段と活発になり
そうです。
 

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中国大陸空母「遼寧」、台湾海峡を航行 国会議員から怒りの声

中央社フォーカス台湾 1/11(水) 12:00配信

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(台北 11日 中央社)国防部(国防省)は11日午前、中国大陸の空母「遼寧」が台湾海峡を航行していると発表した。与党・民進党の立法委員(国会議員)からは「恫喝(どうかつ)だ」などと怒りの声が上がっている。

国防部によると、遼寧は台湾と中国大陸の中間線の西側を北に向けて進んだ。領海への侵犯はなかったが、午前7時に台湾の防空識別圏ADIZ)内に入ったという。同部では遼寧の動向を把握しているとし、国民に安心するよう呼びかけた。

与党・民進党の羅致政立法委員は立法院(国会)で、「警告と恫喝の意図が濃厚だ。このような行動は台湾海峡や地域の平和と安定に寄与しない」と不快感を表明。また、野党・国民党の幹部は、台湾と中国大陸は膠着(こうちゃく)状態が続き火花が散りやすい状況にあるとし、意思疎通の機会があればと語った。

中国大陸空母「遼寧」、台湾海峡を航行 国会議員から怒りの声

中央社フォーカス台湾 1/11(水) 12:00

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中国潜水艦がマレーシア初寄港 インド洋周辺で活発な動き

産経新聞 1/9(月) 7:55配信

 

 【北京=西見由章】中国海軍の通常動力型潜水艦「長城」と潜水艦救難艦「長興島」が今月3日、マレーシア・コタキナバルに入港した。米紙ウォールストリート・ジャーナル(電子版)が報じた。中国海軍の潜水艦がマレーシアに寄港するのは初めて。南シナ海で領有権争いを抱える両国の軍事的な接近とともに、中国潜水艦のインド洋周辺での活発な動きが裏付けられた格好だ。

 中国国防省も7日、アフリカ東部ソマリア沖とアデン湾で護衛任務に就いていた潜水艦が帰還途中、補給などのためマレーシアに寄港したと中国共産党機関紙・人民日報系の環球時報に認めた。

 中国の潜水艦をめぐっては2014年9月、スリランカの港への停泊が報じられ、インド洋での展開が初確認された。海南島に潜水艦基地を置く中国は近年、水深が深く探知されにくい南シナ海で潜水艦の活動を活発化させ、西太平洋やインド洋にも展開している。

 インドは中国の軍事プレゼンス拡大に神経をとがらせている。潜水艦のソマリア沖派遣に対しても、インド海軍は「海賊対策に潜水艦は不向きだ」(インドの民間テレビ局NDTV)と疑念を募らせている。

中国潜水艦がマレーシア初寄港 インド洋周辺で活発な動き

産経新聞 1/9(月) 7:55

 

終りまでお読み頂き、ありがとうございました 

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