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ところでアメリカはどうしているのだろう2

ところでアメリカはどうしているのだろう2
 
 
 
 
アメリカの新しい大統領が決まりました。大き
く変化しそうでもありますし、どの方向へ進む
のかな、まじめな方向ではないかもしれない、
アジア地域はどの方向かな、といった想像が湧
きます。


以下の報道記事は9月30日配信のものです。ア
メリカのカーター国防長官の演説なのですが、
アジアの安定確保のため、新しい兵器に投資す
るということです。北朝鮮の核、中国の進出に
対して力の均衡を優位に保つ必要があるという
ことです。

アジアを世界にとっても、アメリカにとっても
最も重要な地域と考えて海の上の兵器、海中の
兵器、爆撃機など新しいものの開発、製造がい
くつかされそうです。中国も戦闘機など最新の
技術のものを生産し空母を含む艦船の建造が盛
んです。


これらはアメリカの基本的な方針なのですが、
肝心なことは、アジアの重要な位置にあるフィ
リピンのアメリカについての方向性が明確では
ではありません。ドゥテルテ大統領に変わって
暴言が多くから何を考えているのか、本音はど
こなのか見えない状態ではあります。

2番目の記事は10月25日配信のものです。アメ
リカの海軍と言えば、日本では第7艦隊と思っ
てしまうのですが、10月の「航行の自由」作
戦は第3艦隊が行ったということです。


今まで西太平洋の地域は第7艦隊の区域となっ
ていたのですが、カーター国防長官の演説に
あるように、北朝鮮、中国を警戒する兵力を
第3艦隊も加えたのでしょう。


中国は富国強兵政策によって、軍艦の建造を
増やしています。空母も建造中です。こうい
う動きにアメリカ軍は備えたのでしょう。第
7艦隊と両方でアジアの複数の場所で問題が
起きても対応できるようにしたと思われます。


こういうアメリカ軍の動きのなかでのドゥテ
ルテ大統領の暴言には驚いたでしょうね。フ
ィリピンは何を言っているのだ、中国と同盟
するつもりか、とか何とかアメリカ政府から
軍の関係者までドゥテルテ大統領の言動に注
目せざるを得なかったのではないでしょうか。
暴言に影響されることなく目的を進めている
様子です。

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中国の南シナ海進出に対抗 米国、新型爆撃機開発や最新鋭ステルス機取得へ アジアで軍備強化

産経新聞 9月30日(金)12時18分配信

 

 【ワシントン=加納宏幸】カーター米国防長官は29日、オバマ政権によるアジア重視の「リバランス(再均衡)」政策を強化するための軍備強化策を発表した。北朝鮮による核・ミサイル開発や中国による東・南シナ海への進出をにらんだ新型戦略爆撃機の開発生産や、対艦・対潜能力の増強が柱。カリフォルニア州サンディエゴに停泊中の空母で演説した。


 北朝鮮による5回目の核実験を踏まえ、カーター氏は「核による威嚇(いかく)で米国の同盟国を脅し、地域の緊張を高め続けている」と非難。中国の海洋進出やサイバー攻撃に対しても「深刻な懸念」を表明した。

 カーター氏は米国や世界にとり「最も重要な地域」であるアジア太平洋の安定を確保するため「(米軍が)最強であり続けることを確実にするための投資を増やす」と述べた。

 具体的には今後5年間で、新型戦略爆撃機B21の開発生産に120億ドル(約1兆2千億円)以上▽バージニア級攻撃型原子力潜水艦に搭載する巡航ミサイルの増強や水中無人機の開発などに400億ドル以上▽最新鋭ステルス戦闘機F35を500機以上取得する費用として560億ドル以上-をそれぞれ投じるとした。

 

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南シナ海「航行の自由作戦」、米第3艦隊が初めて指揮=関係者

ロイター 10月25日(火)15時57分配信

[東京 25日 ロイター] - 米海軍が今月中旬に南シナ海で実施した「航行の自由作戦」は、初めて第3艦隊の指揮下で行われたことが明らかになった。中国が岩礁を埋め立て、北朝鮮が弾道ミサイルの発射を繰り返す中、米国は西海岸サンディエゴを母港とする同艦隊の任務を西へ広げ、アジアで二正面作戦に対応できる態勢を整えようとしている。

米海軍は21日、イージス駆逐艦「ディケーター」を南シナ海に派遣した。複数の関係者によると、第3艦隊の指揮下で西沙(パラセル)諸島周辺を航行し、自国海域とする中国の主張を認めない姿勢を示した。

第3艦隊の指揮の下、南シナ海で米海軍が「航行の自由作戦」を行ったのは初めて。これまで3回実施してきた同作戦は、いずれも日本の横須賀を母港とする第7艦隊の指揮下で行ってきた。

米海軍は日付変更線を境に太平洋を東西に分割。東半分を第3艦隊、西半分を第7艦隊が管轄している。第3艦隊の艦艇が西太平洋で活動する際は、第7艦隊の指揮下に入る。

しかし、中国が南シナ海東シナ海への進出を強め、北朝鮮が核とミサイルの開発を着々と進める中、米海軍は不安定さを増すアジアへの関与を強めようと、境界線の撤廃を検討してきた。

米海軍の組織再編をよく知る関係者は、朝鮮半島やフィリピン周辺など、アジアで同時に事態が悪化した場合でも、対処が可能になると指摘する。同関係者は「今回を手始めに、(第3艦隊による)作戦の頻度は定期化していくだろう」と話す。

第3艦隊で報道対応をするライアン・ペリー氏はロイターの取材に対し、ディケーターは半年前に南シナ海へ配備されたと回答。第3艦隊が任務を広げつつあることも認めた。

米海軍が南シナ海で航行の自由作戦を行ったのは4回目。21日はスカボロ―礁の領有権をめぐって中国と争うフィリピンのドゥテルテ大統領が、北京を訪問している最中だった。

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