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ところでアメリカはどうしているのだろう

ところでアメリカはどうしているのだろう
 
 
 
フィリピンのドゥテルテ大統領に暴言を吐かれ、
罵倒されたアメリカなんですがどうしているで
しょうか。大統領選挙が8日、きょう投票です
ね。ずっと候補者の話題であふれていました。

南シナ海については、実は黙々した感じで、ま
じめにアメリカ海軍が「航行の自由」作戦を実
施していました。

ドゥテルテ大統領が北京を訪問して「アメリカ
と決別する」とか言っていた頃、アメリカ海軍
西沙諸島ミサイル駆逐艦を派遣していまし
た。この報道記事の配信は10月22日のもので
す。このブログがドゥテルテ大統領の暴言を辿
っているうちに11月に入ってしまいました。


仲裁裁判所の判決があってからは初めての「航
行の自由」作戦ということです。フィリピンと
中国の首脳の間では南シナ海の問題は棚上げに
するとして、首脳会談が始まり、フィリピンは
2兆5000億円の経済援助を中国政府から引き出
しました。この華々しい話題の陰に隠れて、
アメリカは静かに国際法を実施したように見え
ます。国際的に、同盟国に責任を果たしている
ことになります。

フィリピンが親中国の方向へ進むかもしれない
時に、国際的判断を背景に「航行の自由」を掲
げ、西沙諸島の海から北京をけん制したのでし
ょう。


2番目の記事は、この「航行の自由」作戦につ
いての中国側の発表があります。中国側は、
軍艦が中国の領海を航行する場合は許可が必
要、この高校は違反と主張しています。明確
に領海という表現をしてます。

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西沙諸島沖で「航行の自由作戦」=仲裁裁判決後初めて―米

時事通信 10月22日(土)0時5分配信

 【ワシントン時事】米国防総省は21日、中国が実効支配する南シナ海の西沙(英語名パラセル)諸島沖で同日、過剰な海洋権益を主張する国の海域に米軍艦艇を送る「航行の自由作戦」を実施したと明らかにした。

 同作戦は昨年10月以降4回目で、7月に仲裁裁判所が南シナ海の領有に関する中国の主張を退ける判決を出して以降、初めて。

 ロイター通信によると、ミサイル駆逐艦「ディケーター」をトリトン(中国名・中建)島とウッディー(永興)島の周辺海域に派遣した。ただ、中国が領海と主張する両島から12カイリ(約22キロ)内は航行しなかった。同艦は中国艦艇3隻に追跡されたが、安全に航行したという。両島は台湾、ベトナムも領有権を主張している。

 アーネスト米大統領報道官は「作戦は国際法の下ですべての国の自由と権利を支持するのが目的だ」と強調した。

 フィリピンのドゥテルテ大統領は20日、北京で習近平・中国国家主席と会談し、仲裁裁判所の判決を事実上棚上げすることを確認した。米側は中比の関係改善を受け入れながらも、同作戦を実施することで「国際法や規範、航行の自由を順守」(オバマ大統領)するようけん制した形だ。

 航行の自由作戦は、昨年10月に南沙(スプラトリー)諸島のスービ(渚碧)礁周辺で実施。さらに今年1月にはトリトン島で、5月には南沙諸島ファイアリクロス(永暑)礁で行っている。 

 

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<中国>「重大な違法行為だ」 米の「航行の自由」作戦に

毎日新聞 10月22日(土)1時51分配信

 【北京・石原聖】中国国防省は21日、報道官談話を発表し、米国の「航行の自由」作戦について「重大な違法行為だ。米国側は、南シナ海に面倒を作り出すことを証明した」と非難し、米国側に厳正な申し入れをしたと明らかにした。

 談話は「米海軍駆逐艦西沙諸島の領海に侵入した。中国海軍のミサイル護衛艦などが識別し、退去するよう警告した」と説明した。

 米国は今年1月30日に西沙諸島トリトン島(中国語名・中建島)の12カイリ(約22キロ)以内に海軍艦船を入れた。この時、中国政府は「米軍艦は法に違反し、無断で中国領海に入った」(外務省報道官)と国内法を持ち出して批判していた。

 中国の領海法では、非軍用船には無害航行権が認められるが、軍用船は中国政府の許可が義務づけられている。

 

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