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心理学の分析からこの人を理解する?

心理学の分析からこの人を理解する?
 
 

 

大統領としては常識の範囲を超えている発言が
多いので関心が集まるのでしょう、精神面の研
究者たちの見解にもメディアは注意しているよ
うです。フィリピンのインターネットでもドゥ
テルテ大統領の心理面についての書き込みが多
いということです。

ドゥテルテ大統領が「国民の尊厳を守る」発言
したことを思い出します。心理作用どころの発
言でないように思ったのですが、専門家は違っ
た見方があるのかもしれませんね。


以下の記事からですが、一般的に、犯罪心理学
の研究者ロバート・ヘア氏は権力と名声に強い
欲求がある政治家が精神疾患になりやすいとい
うことです。

アメリカの元検事のジェームス・シルバー氏は、
この傾向がある人には政治の分野は非常に魅力
に見えるということです。


それでドゥテルテ大統領の心理面についてです
が、マニラのダヤン医師は「反社会的自己愛性
人格障害」というのですが、逆に、グウェンド
リン・カヤド医師という人は「極めて正常」と
いうことです。もっと理解したい読者は独自に
調べてくださいね。

メディアによっては、子供の頃の影響があると
するメディアもあるようです。このブログは、
ミンダナオ島の歴史が緊張の連続なので、歴史
が影響しているとしています。


2番目の記事からですが、ダバオに戻った日、
ドゥテルテ大統領は麻薬取締りの資料を基に
「さらに2万人から3万人死ぬだろう」と発表
したということです。これを理解しようとす
ると、心理学者の見解が頼りになりそうです
ね。


この数時間後、麻薬を運んでいた町長ら10人
と銃撃戦になり、殺害したという事件があっ
たということです。

なんとも荒々しい話なのですが、ドゥテルテ大
統領が大の親日家という理由の一つに日本の治
安状態があるかもしれません。

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破天荒なドゥテルテ比大統領、メンタルは大丈夫? 昔の心理分析も暴露され大激論

産経新聞 10/29(土) 10:00配信

 欧米首脳を「地獄に落ちろ」とののしったかと思えば、一夜で重要政策の前言をひるがえす。27日に離日したフィリピンのドゥテルテ大統領の就任後3カ月余りを振り返ると、常識では理解できない言動であふれている。国内の麻薬撲滅作戦で「超法規的」に射殺された死者が3000人を超えるに至って、ドゥテルテ氏の心理学的傾向やメンタルヘルスを専門的見地から読み解こうとする報道が内外メディアで出ている。

 「感情のコントロールに難がある非常に衝動的な人物」

 英紙インディペンデント(電子版)は13日、ドゥテルテ氏の心理学的分析をまとめた首都マニラのダヤン医師の報告を紹介した。

 ダヤン氏は「国際心理学者会議」の会長経験者。報告は1998年、ドゥテルテ氏が南部のダバオ市長を務めていたころにまとめられた。ドゥテルテ氏の離婚訴訟の資料として、妻側から裁判所に提出されたものが、比国内を含む一部メディアに暴露された。

 ダヤン氏の分析は、ドゥテルテ氏が長期間に渡って心理面の問題を抱えていたとしたうえで、「反社会的自己愛性人格障害」との診断を下している。「無関心で自己中心的、物事を思い通りに操作しようとする尊大さ」に特徴づけられる「異常な行動パターン」がみられるものだという。

 また「他人をおとしめ、彼らの権利や感情を侵害する広範な傾向」があり、「自身の行動がもたらす結果について、考慮することができない」とも指摘している。

 分析がどこまでドゥテルテ氏本人に対する直接的な調査に基づいて実施されたものかは不明だ。その上、約18年前の「診断」となるものだが、ドゥテルテ氏の際だった振る舞いが注目されるにしたがい、フィリピンや海外メディアが改めて報告に光を当てたようだ。

 フィリピンのインターネットの交流サイトでは、ドゥテルテ氏の6月末の大統領就任以来、新大統領のメンタルや心理分析をめぐる書き込みがあふれている。

 最近では、比人気コメディアンのバイス・ガンダ氏が、交流サイトで、大統領を「精神疾患」呼ばわりしたことも、ドゥテルテ氏の心理的傾向に改めて脚光を当てるきっかけになったようだ。

 「メンタル面は極めて正常で精神疾患でもないし、そうした傾向もまったくみられない」との専門家の分析も、もちろんある。バギオ・ミッドランド・クーリエ(電子版)は10日、そんな地元病院の精神科のグウェンドリン・カヤド医師の評価を伝えた。

 もっとも、一国を動かす政治的リーダーの心理・精神分析は、古くて新しいテーマでもある。独裁者ヒトラー精神疾患や異常な心理傾向を分析した著作物は少なくない。

 心理学者のロバート・ヘア氏は、精神疾患がもたらす傾向として、権力と名声に対する強い希求を挙げている。政治家と精神疾患の関係を調べた元米連邦検事のジェームス・シルバー氏は、こうした傾向を持つ人物にとって「政治はまさに魅力的な天職として映る」と指摘する(米誌アトランティック=2012年7月31日電子版)。

 シルバー氏によると、精神疾患は「スペクトラム」として理解されるべきもので、ほとんど疾患と位置づけることができないような弱度のものから、強度のものまである。ヒトラースターリンは「スペクトラムの中でも最も極端な事例」と位置づけることができ、他人に対する感情や罪の意識に左右されない傾向がみられるという。

 またシルバー氏は、かつてトニー・ブレア英元首相や、リンドン・ジョンソン米元大統領に対しても、専門家によって精神疾患的な特徴が指摘されたことがあったという。

 アジア・太平洋地域の国際情勢は、南シナ海問題をはじめとして米国と中国という大国間の覇権争いの様相を強めている。地政学的にも重要なフィリピンのリーダーが指し示す針路は、この地域の行方に大きな影響を及ぼすだけに、ドゥテルテ氏への関心が高まるのは当然だ。

 中国や日本への外遊に前後して、ドゥテルテ氏は対米関係をめぐる言及を二転三転させたが、これまでの強い反米姿勢の理由についても、さまざまな分析が出ている。22~23日付の英紙フィナンシャル・タイムズ(電子版)は、ドゥテルテ氏の反米姿勢は、幼少期の経験に基づくものだとする記事を掲載。子供のころに米国人宣教師に虐待を受けたことが、米国嫌いにつながったとした。

 多くのメディアや専門家は、演説や記者会見という「現在形」でドゥテルテ氏の口から語られる言葉だけでは本心がうかがえないと考えているようだ。深層心理の分析や、幼少期の出来事にさかのぼることで、この“破天荒”な大統領をどうにか理解しようとしているようにみえる。(外信部 塩原永久)

破天荒なドゥテルテ比大統領、メンタルは大丈夫? 昔の心理分析も暴露され大激論

産経新聞 10時0分

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比大統領「麻薬撲滅、3万人死ぬ」

産経新聞 10/29(土) 7:55配信 

 【ダバオ=吉村英輝】3日間の訪日を終えてフィリピン南部のダバオに戻ったドゥテルテ比大統領は27日深夜、当地で記者会見を開き、国際社会から容疑者殺害による人権問題を指摘されている「麻薬撲滅戦争」を強力に推進する姿勢を強調した。

 ドゥテルテ氏は会見で、「日本はこれからもフィリピンの真の友人だ」と述べる一方、麻薬問題については「日本も問題を抱えている」と指摘。司法関係者や政治家など、新たに判明したとする厚さ数センチの容疑者資料を掲げ、「さらに2万から3万人が死ぬだろう」と語った。

 ドゥテルテ氏の発言から数時間後の28日未明、同氏の地元ミンダナオ島では、麻薬を運んでいる疑いがあるとして警察が捜索しようとした車両2台が検問を破って銃撃戦となり、町長ら10人が死亡した。この町長は、麻薬犯罪に関与した容疑を指摘されて出頭したが、容疑を否認していた。

 警察が現場などで殺害した麻薬犯罪容疑者は1500人を超えたが、出頭者や逮捕者は頭打ちとなっている。

 ロイター通信は、警察の取り締まり対象に政治家などが含まれたことで、麻薬撲滅戦争が「新たな段階に入った」と指摘した。

比大統領「麻薬撲滅、3万人死ぬ」

産経新聞 7時55分

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