読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

ネットビジネス情報は海原の波

毎日、沢山の情報が生まれ消えています。どんな情報がいいのか?

あの数々の暴言はどこまで広がるかな

あの数々の暴言はどこまで広がるかな
 
 
 
 
やはり周辺国ではドゥテルテ大統領の発言に注
目し色々と論評し、モゾモゾしている感じです。
オーストラリアはアメリカと同盟関係が強いの
で敏感のようです。

しかし、ドゥテルテ大統領に同行して広報業務
担当官は、暴言をしないと誰も聞いてくれない
から、とも言っています。


「2年以内に外国軍は出て行って」と少々具体
的なのですが、日本では「単なる言葉」とも説
明しています。麻薬取締の殺害を「人権侵害」
と非難され、推測になりますが、国際的に非難
されるとフィリピン国内にも影響が出る、やが
て支持を失うことになる、「国民の尊厳を守る」
で支持を維持しよう。

アメリカの「人権侵害」には「アメリカ軍の撤
退」で対抗しよう、つまり、口げんか的に放言
しただけ、と見えないこともないのです。


2番目の記事になりますが、アメリカ政府の見
は痛く不快感を持ったようです。「決別する」、
「2年以内に出て行って」と言われたのですか
ら、必要のない不確定要素を作っているという
ことです。


アメリカからすると、上の記事からですが、
1946年にフィリピンを独立させ、防衛に関す
ることは全部引き受けてきたのに、1992年に
はアメリカ軍はもういらないと言い、その後
中国に南沙諸島を侵略され、また2014年には
新軍事協定を結んでいるのに、あの大統領は何
も分かっていない、といったところでしょう。


一方のドゥテルテ大統領からすると、オレがや
っている「麻薬取締まり」を何の連絡もなく
「人権侵害」と非難し、それでも同盟国と言う
のか、今は植民地ではないのだ、ちょっとケン
カしてみるか、といった感じでしょう。


現実にはアメリカ政府はケリー国務長官がヤサ
イ外相と電話で話し合い、ラッセル国務次官補
がフィリピンを訪問してヤサイ外相と会談した
ようです。ラッセル国務次官補は、アメリカの
内外に驚きと混乱を引き起こしている、民主主
義、国際法の維持ができるかとか、叱られた模
様です。

◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇

<ドゥテルテ氏>米軍撤退要求発言が波紋…周辺国に戸惑い

毎日新聞 10/27(木) 21:14配信

 日本滞在中、フィリピンからの「2年以内の米軍撤退」を求める発言をしたドゥテルテ大統領に、米政府は不快感を強めている。中国が南シナ海で力を誇示する中、米比両国は同盟関係を強化してきたが、発言はこうした経緯を無視するものだからだ。周辺国にも戸惑いを残し、ドゥテルテ氏は27日、帰国の途についた。【渋江千春、バンコク西脇真一、ジャカルタ平野光芳】

 ドゥテルテ氏は26日、東京都内での講演で「2年以内に外国部隊は出て行ってほしい」と発言し、フィリピンメディアは米軍の撤退期限について「大統領が特別な日程を示した」などと報じた。

 アーネスト米大統領報道官は26日、「両国関係に必要のない不確定要素をもたらしている」と発言への不満を表明。ただ、フィリピン側から同盟関係を変更したいという公式な要請はないという。

 フィリピンは1946年の独立後も防衛を米軍に任せてきたが、92年の駐留米軍撤退に伴い、南シナ海などで中国の存在感の高まりに直面。2014年には米軍の本格的な再駐留を可能にする新軍事協定に署名し、今年4月には南シナ海での共同パトロール継続実施を表明した。

 6月末に就任したドゥテルテ氏の言動は、それまでの米比の軍事協力強化の流れに逆行するものだ。27日付の豪紙オーストラリアンは「米国の東南アジアにおける地位が低下すれば、オーストラリアにとっても危機の始まりだ」との論評を掲載。タイ紙ネーションは、来年1月に就任する米国の次期大統領が新政策を打ち出すまで「不確実な状況が続く」との見方を示す。

 一方、ドゥテルテ氏に同行するアンダナール広報業務担当相は27日、都内で毎日新聞などの取材に、ドゥテルテ氏の真意について「今までのフィリピンの外交、経済、軍事政策は米国が望む政策に依存していた。独立した国として尊厳を取り戻し、フィリピン国民の利益を優先した独自の政策を主張しているだけだ」と説明。

発言の過激さは「そうしなければ、誰も聞いてくれないからだ。米国はこちらに尋ねることもせず、麻薬(撲滅)の問題について大統領を批判し、国連や他の国に影響が広がった」と述べ、注目を集めるため、あえて“放言”しているとの見方を示した。

<ドゥテルテ氏>米軍撤退要求発言が波紋…周辺国に戸惑い

毎日新聞 27日(木)21時14分

◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇

 

米、比に異例の強硬姿勢 外相協議、決別発言で「混乱」

産経新聞 10月26日(水)7時55分配信

 

 【タンパ(フロリダ州)=加納宏幸】ケリー米国務長官は23日、フィリピンのヤサイ外相と電話協議し、同国のドゥテルテ大統領が訪中時に行った「米国と決別する」との発言に、米政府として「懸念」を伝えた。カービー国務省報道官が24日の記者会見で明らかにした。

これを受け、フィリピンを訪問中のラッセル国務次官補(東アジア・太平洋担当)はヤサイ氏と会談し、対中接近や麻薬犯罪容疑者の殺害容認を牽制(けんせい)するなど、同盟国に対して異例の強硬姿勢を示した。

 ドゥテルテ氏が20日に「決別」に言及して以降、米比の外相が協議するのは初めて。ケリー氏は、ドゥテルテ氏の発言が米国の内外に「混乱と驚きを引き起こしている」とし、両国関係のためにならないと述べた。その一方で、ケリー氏は米比相互防衛条約に基づき、安全保障協力を強化していくことも伝えた。

 外相協議を受け、マニラでヤサイ氏と会談したラッセル氏は、中比関係について「中国との関係改善が米国との良好な関係を犠牲にしなければ実現できないと考えるのは間違いだ」と記者団に指摘した。

 また、南シナ海問題での中比の緊張緩和は歓迎するものの、「民主主義の価値観と国際法を保てるか」という判断基準に基づき外交方針を決めるべきだと述べ、フィリピンの対中接近にクギを刺した。

 ラッセル氏はヤサイ氏に対し、ドゥテルテ氏の「決別」発言に関し、「物議を醸す物言いが多くの国々を驚かせ、懸念が強まっている。好ましい傾向ではない」と伝達した。

 また、ラッセル氏はフィリピンの麻薬犯罪との戦いを強く支持するとヤサイ氏に伝える一方で、容疑者の殺害容認などの動きに関しては、「法に基づく適正な手続きや市民の権利の尊重が重要だ」と強調した。

米、比に異例の強硬姿勢 外相協議、決別発言で「混乱」

産経新聞 26日(水)7時55分

◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇

 
 
よかったら覗いてみてください
 


終りまでお読みいただき、ありがとうございました
(以下をいいねと、お願いします。いつも感謝しています)

◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇

★レゴブロックがいっぱいの屋内体験

 

ショップ名:マーリン・

エンターテイメンツ・ジャパン株式会社

◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇