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ネットビジネス情報は海原の波

毎日、沢山の情報が生まれ消えています。どんな情報がいいのか?

こんな言葉がどこから出るのだろう

こんな言葉がどこから出るのだろう
 
 

 

どこからこんな言葉が出てくるのだろう。とに
かく一瞬のうちに世界を駆け巡ってしまったよ
うです。


ドゥテルテ大統領が発言した「アメリカとは決
別する」はどこの国の政治家も驚いたのではな
いでしょうか。北京で経済人を前にした演説の
場で間違えたということはありえません。

「中国、フィリピン、ロシアの3か国は世界に
立ち向かう存在だ」とも発言しているのです。
経済の話のようでもあり、軍事の話でもあるよ
うにも思えるのですが、将来に何か可能性があ
るように思っているとも聞こえます。従って
「決別する」が言葉の間違いとは思えないわけ
です。


このブログの能力を超えているので、とりあえ
ず中国を最大限持ち上げた話をしたとしておき
ます。同時にフィリピンを売り込んだとしてお
きましょう。ドゥテルテ大統領にはフィリピン
の使節団も同行しているので、そちらも優遇さ
れるように配慮したかもしれません。


2番目の記事は、そのアメリカの反応です。国
務省がこの発言に対して説明を求める予定と発
表しました。こうなると、向こうからフィリピ
ンにやってきてくれるのですから、効果ありと
も言えます。

今までのアメリカに対する悪口を一言お詫びす
れば、要望も言えそうです。その結果は分かり
ませんが。ドゥテルテ大統領はもうすぐ日本に
来ますから、読者の方々は独自の考えを作って
くださいね。


日本の悪口は言っていないといっても、日本政
府も対応するのが大変という予感がします。日
本が「仲裁裁判の判決を・・」と時々言いても
構わないかとかお伺いを立てて、ドゥテルテ大
統領の反応を見るとか、アメリカの肩を持って
もいいかとか、苦労しそうです。

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フィリピン大統領、米国との決別を宣言 対中関係重視へ

CNN.co.jp 10月21日(金)10時14分配信

(CNN) 中国を公式訪問したフィリピンのドゥテルテ大統領は20日、米国とは軍事的にも経済的にも「決別」すると発表した。一方、中国の習近平(シーチンピン)国家主席との会談では、貿易、投資、観光、犯罪麻薬対策など13分野の2国間協定に署名。米国よりも中国との関係を重視する姿勢を鮮明にした。

ドゥテルテ大統領は北京で経済界の指導者を前に講演し、「アメリカは負けた。私はあなた方の思想の流れの中に身を置くことにした」と宣言。「多分ロシアにも行ってプーチン大統領と会談し、中国、フィリピン、ロシアの我々3カ国は世界に立ち向かう存在だと告げる」と言い放った。

米国と具体的にどう決別するのか、決別すればどうなるのかについては言及しなかった。

この発言について米当局者は、フィリピンとの外交、軍事、経済関係には長い歴史があると強調している。ホワイトハウスのシュルツ副報道官は20日、大統領専用機内で記者団に対し、「同盟関係を変えるという正式な要請は受けていない」と述べた。

長年の同盟国であるフィリピンと米国との関係はかつてなく冷え込んでいる。ドゥテルテ大統領は9月にラオスで開いた記者会見でオバマ米大統領に対して悪態をついた。その数日後に東南アジア諸国連合ASEAN)首脳会議で顔を合わせた両首脳は、簡単な握手をしただけで言葉は交わさなかった。

10月には来年の米国との合同軍事演習にフィリピンは参加しないとドゥテルテ大統領が表明。ただし米国との同盟関係は維持するとしていた。

今回、ドゥテルテ大統領が米国との決別を宣言したことで、関係がどう変わるかは不明だ。

一方、中国とフィリピンはこれまで南シナ海の領有権をめぐる争いで関係が悪化していたが、ドゥテルテ大統領は領有権問題を棚上げにして、中国との関係強化を模索している。

中国国営メディアによると、習主席は北京の人民大会堂でドゥテルテ大統領を出迎え、両国を「海をはさんだ隣国」と形容。2国間関係を全面的に改善させることで合意した。

南シナ海については具体的な協定は交わさなかったが、中国の劉振民外務次官によれば、この問題には対話を通じて対応することで合意したという。

フィリピン・デラサル大学のリチャード・ヘイダリアン教授は中国訪問中のドゥテルテ大統領について、これまでの外遊に比べてはるかに立派な政治家らしく見えたと指摘。「ドゥテルテ大統領は相手に対して礼を失しないよう気を配っていて、中国に対して非常に丁寧だった。フィリピン国内では眉をひそめられたが、中国の人たちを喜ばせた」と話している。

フィリピン大統領、米国との決別を宣言 対中関係重視へ

CNN.co.jp 21日(金)10時14分

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米政府、フィリピン大統領の「決別」発言に説明要請へ

BBC News 10月21日(金)16時24分配信

中国訪問中のドゥテルテ・フィリピン大統領が「米国と決別する」と発言したことについて、米国務省はフィリピン政府に説明を求める方針を示した。

大人数の経済使節団を連れて訪中しているドゥテルテ大統領は20日、北京で経済関係者の会合に出席し、「米国との決別を宣言する。軍事において。社会面では違うかもしれないが、経済においても。米国は敗北した」と述べた。

「皆さんの思想的な流れに自分を同調させた。ロシアも訪れプーチン(大統領)とも会談するかもしれない。そこで我々3カ国対世界、中国とフィリピンとロシア対世界なのだと告げるかもしれない。それしか方法はない」とドゥテルテ氏はフィリピンと中国の経済界関係者を前に表明した。

カービー米国務省報道官は、米政府は両国の「親密な関係」と矛盾する「この物言いに当惑」していると述べ、今週末にマニラ入りするラッセル国務次官補がフィリピン政府に対し説明を求める方針だと記者団に話した。

「米国からの決別と大統領が述べた時、何を意味していたのか正確な説明を求めていく」と報道官は述べた。

ドゥテルテ大統領はこれまでも、オバマ米大統領を罵倒したり、米比合同演習の中止を宣言したりしたほか、フィリピンに米軍を増派すると合意した2年前の防衛協力強化協定を見直すなどと発言している。

一方で、フィリピンのロペス貿易産業相は17日、BBCに対して、米国との貿易投資関係を終わらせるつもりはないと言明。大統領と共に北京を訪れているロペス氏は、「欧米との関係は維持するが、過剰な依存は減らすかなくしていくつもりだ」と述べていた。

南シナ海の領有権をめぐりハーグの常設仲裁裁判所が今年7月に中国の領有権の主張には法的根拠がないとの判断を示し、中国が判決受入れを拒否したことなどを機に、中国とフィリピンの関係は悪化し続けていたが、20日の中比首脳会談で両国は対話を通じ「摩擦を適切に処理する」と合意した。

ドゥテルテ氏は大統領選の間は中国政府を激しく罵倒していたが、6月に就任して以降は攻撃的な調子を弱め、むしろ米国への対決姿勢を強めてきた。

大統領率いる使節団は、フィリピンへの観光促進やフィリピン農産物の輸入拡大などを働きかけるために中国を訪れている。ロペス貿易産業相によると、135億ドル(約1兆4000億円)相当の通商協定に署名する予定。

ドゥテルテ大統領はほかに、フィリピン軍の装備刷新のため、武器や艦艇の購入を中国に持ちかけるつもりだと述べていた。

米政府、フィリピン大統領の「決別」発言に説明要請へ

BBC News 16時24分

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