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アフリカゾウは危機的減少、象牙は禁止

アフリカゾウは危機的減少、象牙は禁止
 
 
 
 
 
ワシントン条約の会議が南アフリカヨハネ
ブルグで開かれました。アフリカゾウの保護の
ため、象牙の国内取引を禁止する決議がされま
した。各国は象牙の国内市場を法律で閉鎖する
いうことになります。

条約の締結以前に象牙を取引し、密猟とは関係
ない象牙というのが存在することになっていま
す。この場合の象牙の取引には上記の決議は関
係ない扱いになっています。

アフリカゾウの密猟は増え、頭数が減少してい
ては、ワシントン条約の会議ではいかなる象牙
の取引も認められない、という方向になるでし
ょう。今回では合法の象牙市場も縮小すること
を勧告するということです。

市場を縮小するとはどういうことでしょうか、
直接には取引する量を減らすということでしょ
う、非常に苦しい勧告であり、密猟の象牙が混
じって売られることになる、という意味がある
のかもしれません。
 
アフリカゾウの頭数が非常に厳しい状況、密猟
が流行って危機的に減少ということになります。

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2番目の記事は日本の象牙取引の実情が述べら
れています。以前に密猟でない象牙を取引して
保存しているものは違法ではありません。しか
も印鑑材のような小さい象牙には登録票は関係
しません。

従って、密猟のものかどうかわからないという
ことになります。違法とは言えない取引なので
すが、市場を縮小するようにという勧告が出て
います。

インターネットを使った売買の場としてはヤフ
ーオークションが挙がっています。あまりにも
目立つのか、150万人がヤフオク象牙の売買
に反対しているということです。

長い間日本の象牙ファンに信頼されてきた象牙
市場かもしれませんが、密猟の象牙ではないと
か合法とか言っている場合でない状態になった
ようです。大きな決断の時が迫っています。
 
 
ウナギなども議論されました。

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ワシントン条約象牙国内取引を禁止 委員会決議採択

毎日新聞 10月2日(日)22時7分配信

 【ヨハネスブルク小泉大士】ヨハネスブルクで開催中のワシントン条約締約国会議の第2委員会は2日、深刻な密猟被害で絶滅の恐れがあるアフリカゾウ保護のため、象牙の国内取引禁止を各国に求める決議を採択した。

日本政府は、国内市場に出回る象牙は条約による規制以前に輸入されたものが多く、入手経緯が報告されるなど「適切に管理」されているため、採択の影響はないとの見方だ。しかし、今後は違法性がないことを示す具体的な取り組みが求められそうだ。

 決議は各国に対し「密猟または違法取引につながる国内市場」を閉鎖するために必要な法的措置を取るよう勧告している。

 強制力はないが、各国が自国市場の合法性に関し条約事務局に情報提供する必要があり、3年ごとの締約国会議などで評価を受ける仕組みだ。閉鎖後も密猟などを助長しない限りは一部の象牙製品について例外的に取引を認める。

 日本政府代表の中野潤也・経済産業省野生動植物貿易審査室長は報道陣に「採択された決議は日本国内の市場の閉鎖を求めるものではない。市場は厳格に管理されており、密猟や違法取引にはつながらない」と語った。だが、海外の環境保護団体は日本でも違法取引があると指摘しており、今後管理強化策が示されなければ国際的に厳しい追及を受ける可能性も残る。

 決議は4日の全体会合で正式に承認される見通し

<ワシントン条約>象牙国内取引を禁止 委員会決議採択

毎日新聞 2日(日)22時7分

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国内の象牙取引「違法行為が繰り返されている」環境NGO、登録制度の問題指摘

弁護士ドットコム 10月3日(月)18時57分配信

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日本の象牙市場が存続をめぐって揺れる中、自然環境と動物の保護活動を行うNGO「Life Investigation Agency」(LIA)が10月3日、東京・有楽町の外国特派員協会で記者会見を開き、象牙などの違法売買の実態について発表した。団体のヤブキレン代表は「絶滅する生き物と引き換えにして商品が必要なのか、世の中に考えていただきたい」と話した。

南アフリカヨハネスブルクで開催中のワシントン条約締約国会議では、アフリカゾウの密猟を防ぐため、各国の象牙の国内市場を閉鎖するよう求める決議が承認される見通しだ。

報道によると、「密猟または違法取引の原因となるような国内市場」というただし書きがついており、環境省は「流通が管理されている」ことを理由に、日本の国内市場は「閉鎖対象外」であるとしている。しかし、ヤブキ代表はこの日の会見で「現場では違法行為が繰り返されています」と主張した。

●「登録証があってもなくても同じ」

ヤブキ代表が問題視しているのは、大きく2つ。1つ目は象牙のやり取りなどについて定めた「種の保存法」の不備だ。この法律では、完全な形(全形)の象牙の譲渡には、ワシントン条約で規制される前に取得したことなどを示す登録票が必要とされている。

しかし、細かくカットされたり、印鑑や装飾品などに加工されたりしたものについては、登録の必要はない。つまり、違法な象牙であっても、手が加わっていれば、合法なものとして流通してしまうのだという。

問題の2つ目は、そもそも登録票の発行の流れが、信頼性のないものになっているという。登録票は「一般財団法人自然環境研究センター」が発行しているが、申請に必要なのは象牙の写真と「取得経緯の自己申告書」など書類数点。虚偽の申請に対する罰則はあるものの、登録の際に、センターが真贋を鑑定したり、入手経路をくわしく確認したりする運用にはなっていない。ヤブキ代表は「登録票があってもなくても同じだ」と語る。

象牙の多くはヤフオクで流通

ヤブキ代表によると、日本では象牙商品の流通の多くが「ヤフーオークション」で行われているという。実際にヤフオクで「象牙」と検索すると、約1万件がヒットする。社会運動サイト「Avaaz」では、ヤフオクでの象牙の取引を禁止するよう求める署名運動が起き、150万人近い人が賛同している。

LIAは、ヤフオクなどを定期的に巡回し、違法な象牙や動植物の売買が行われていないかを監視している。今年4月以降で300件以上を刑事告発しており、このうち象牙だけでも20件近くあるという。

ヤブキ代表はこれらの事実から、「ヤフーはオークションで動植物の取引を一切禁止すべき」だと主張。また、環境省に対しても「違法な取引に対する法整備を強化すべき」だと話していた。

弁護士ドットコムニュース編集部

 

国内の象牙取引「違法行為が繰り返されている」環境NGO、登録制度の問題指摘

弁護士ドットコム 18時57分

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象牙市場の閉鎖勧告へ=密猟助長なら―ワシントン条約会議

時事通信 2日(日)22時11分

 

珍獣センザンコウ、ワシントン条約で取引禁止 密猟横行で絶滅危惧

AFPBB News 9月29日(木)14時45分

 

<ワシントン条約会議>ウナギ取引を調査へ EU提案

毎日新聞 9月25日(日)23時28分

 

中国、アフリカ諸国でロバ「爆買い」 皮を漢方薬の原料に

CNN.co.jp 9月30日(金)13時46分


 
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