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仲裁裁判の判決だけでみんな味方

仲裁裁判の判決だけでみんな味方
 
 
 
 
何かと発言が注目を集めるドゥテルテ大統領な
のですが、少し現実的、軟化の兆しがあるとい
うニュースです。

2番目の報道記事は9月上旬のものですが、アメ
リカはあまり騒がずに中古の軍用機2機をフィ
リピンに供与することを発表しました。12月に
フィリピンへ届くようです。

しかし、ドゥテルテ大統領の発言が過激だった
ため、オバマ大統領は会談をしませんでした。
次の大統領に話題を譲ったのかもしれません。
でもよかったですねフィリピン。沿岸警備艇
に兵器が集まっていると国民は安心できるでし
ょう。

それから少し日にちが過ぎ、落ち着きが見えて
南シナ海にアメリカを必要とする」と発言し
たようです。仲裁裁判所の判決を唱えるだけで
新しい大統領が何かしてくれそうです。

アメリカ側もドゥテルテ大統領の暴言的発言に
慣れてきた感じがあり、フィリピン側よりも中
国政権の発想法に精通しているので、要所を外
さないでニヤニヤしているところもあります。
フィリピンの閣僚が冷静に言い訳しているのも
よくあります。

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南シナ海に米国必要」=比大統領、姿勢軟化? 

時事通信 9月20日(火)21時54分配信

 【マニラ時事】フィリピンのドゥテルテ大統領は20日、南部ミンダナオ島の国軍キャンプで演説し、「われわれは南シナ海で米国を必要としている」と述べ、領有権などで中国と対立する南シナ海問題に対処するため、米国の存在が必要との見方を示した。

 地元メディアが報じた。

 大統領は先に、ミンダナオ島に展開する米軍部隊について「出て行かなくてはならない」と発言。アキノ前政権で合意した南シナ海での共同哨戒活動に参加しない意向も示すなど、同盟国の米国と距離を置く発言を続けていたが、姿勢が軟化した可能性もある

「南シナ海に米国必要」=比大統領、姿勢軟化? 

時事通信 20日(火)21時54分

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米国、フィリピンに軍用機2機供与へ 海上警備に活用

AFP=時事 9月7日(水)18時46分配信

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【AFP=時事】米国は、中国との領有権問題を抱えるフィリピンが海上警備を増強するのを支援するため、フィリピンに対し、中古の軍用機2機を供与する。フィリピンの沿岸警備隊が7日、述べた。

 フィリピン沿岸警備隊の報道官アーマンド・バリロ(Armand Balilo)氏がAFPに語ったところによると、供与されるのは30人乗りの「シェルパ(Sherpa)」2機で、12月にフィリピンに供与される予定。

「(これらの軍用機は)巡視任務などにおいて、フィリピン沿岸警備隊の移動を助けるだろう」と、バリロ氏は述べた。

 フィリピンのロドリゴ・ドゥテルテ(Rodrigo Duterte)大統領は数日前、バラク・オバマBarack Obama)米大統領を「売春婦の息子」とののしり、長年の同盟関係にある米国との重大な外交摩擦を引き起こした。

 きっかけは、ドゥテルテ大統領が「麻薬撲滅作戦」のもとで行っている超法規的な殺害行為について、オバマ大統領側が問題として取り上げる考えを示したことだったが、ドゥテルテ大統領は6日になって、発言を後悔していると表明した。

 アジアで軍事力の最も弱い国の一つであるフィリピンは、旧宗主国の米国など、同盟国との軍事関係の強化を模索している。【翻訳編集】 AFPBB News

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外国企業の投資、オーストラリアが政策見直し方針

ロイター 20日(火)4時17分


ベトナム初のごみ発電所稼働=産廃から5千世帯分供給

時事通信 16日(金)18時12分


 
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