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ネットビジネス情報は海原の波

毎日、沢山の情報が生まれ消えています。どんな情報がいいのか?

権力闘争と言われても、どこまでも野次馬 1

権力闘争と言われても、どこまでも野次馬 1

 

 

 
どうも「権力闘争」のようです。中国名物なの
でしょうが、どの視点から中国の権力闘争を見
るべきかは難しいですね。「華夷秩序」から辿
るなら、5000年の歴史観があると楽しいかもし
れません。学問肌の人は、やはりアヘン戦争
からが重要と言われます。確かにいろんな話題
が詰まっているように思われます。

最近の「核心的利益」から出発すると、江沢民
反日教育あたりが面白いかもしれません。
でも、むなしさもありますね。中国ネット民に
教わった「ただ貪欲なだけ」とか、「自分中心
さ」なども的確な表現であり、注目しても意味
がないように感じることもあります。

でも、大きな勢力がしのぎを削っているなら、
ページがあった方がいいのかもしれません。
権力闘争はやはり中国国内でも名物でしょう
ね。季節行事みたいなものかもしれません。
そういうことで気軽にニュースを拾ってみま
しょう。
中国の一般国民にとっては5年に一度の大相
撲大会を見ているようなものかも。

習近平国家主席のすぐ側の側近が逮捕されまし
た。天津の責任者でした。非主流派の反撃か、
となっています。習国家主席共青団を改革す
るという口実で骨抜きにして共青団の出身者を
ポストから外していました。浙江省辺りの人を
ポストにつけたようです。これへの反撃という
意味のようです。
 

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非主流派が粛清統治に「反撃」開始か 党大会へ主導権争い激化

産経新聞 9月13日(火)7時55分配信

 習近平国家主席の側近として知られる黄興国氏の失脚劇は、習氏一派の粛清統治に反発する党内のグループによる“反撃”の一環とみられる。党関係者によれば、反腐敗を担当する党規律部門は習派が基本的に押さえているが、黄氏を調べている気配は全くなかったという。反対派が黄氏周辺の汚職の証拠をひそかに集めて会議に提出し、党の規律部門に「立件」を迫った可能性も指摘されている。

 党関係者によれば、9日に北京で短時間の政治局会議が緊急に開かれた。黄氏の問題が協議されたとみられ、習氏に反発するグループから、黄氏の親族の不正蓄財の証拠などが提出されたとの情報もある。

 中国共産党内部では、習氏一派のほか、胡錦濤・前国家主席李克強首相らにつながる共産主義青年団共青団)出身者のグループ、それに江沢民・元国家主席ら党長老グループ(江派)の主導権争いが激化している。最高指導部の顔ぶれが大幅に入れ替わる党大会が来秋に迫ってきたからだ。

 最高指導部や党長老が出席する今夏の北戴河会議の後、雲南省山西省など複数の省トップの人事異動が行われ、共青団派の幹部が次々と引退した。代わって習氏の地方勤務時代の複数の部下が登用されるなど、習派が人事面で主導権を握ったかのような印象があった。

 現在7人いる最高指導部メンバーの中で、習氏と李首相を除く5人は来秋の党大会で引退する予定だ。次期最高指導部入りが有力視される候補者のうち共青団派は3人いるが、全員が最高指導部に入る事態になれば、政権の主導権を共青団派に握られてしまう。習派はそれを阻止すべく躍起になっているという。

 こうした中で起きた黄氏の失脚劇について、ある党関係者は、「習氏による露骨な権力集中と粛清統治に抵抗するため、江派と共青団派が連携する場面が最近増えている」と指摘。さらに今後も「本格的に反撃する可能性が高い」とし、権力闘争が激化するとの見方を示す。

 習派と共青団派はもともと、人事や経済政策などの面で激しく対立してきた。江派は当初、習氏を支援していたが、習氏は自らの権力基盤強化のために江派の大物政治家を次々と失脚させた。これに反発した江派が最近、習氏の暴走を食い止めるべく共青団派と手を組む場面が増えつつある-というのだ。

 党古参幹部は、「党内対立はかつてないほど先鋭化している。権力集中を進めているようにみえる習氏だが、足元は実に不安だということが証明された」と話している。

非主流派が粛清統治に「反撃」開始か 党大会へ主導権争い激化

産経新聞 13日(火)7時55分

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習主席元部下が失脚=天津市トップに江沢民氏側近―権力闘争激化か・中国

時事通信 9月13日(火)17時17分配信

 【北京時事】中国で最高指導部の大幅な交代が行われる来年秋の党大会に向けた駆け引きが激しくなっているもようだ。

 10日に天津市トップだった習近平国家主席の元部下が失脚し、後任に江沢民国家主席の側近が起用された。習指導部は多くの政敵を排除し、習主席への権力集中を進めてきたが、状況が変化する可能性もある。

 国営新華社通信は13日、天津市トップの党委員会書記に李鴻忠・湖北省党委書記を充てる人事を伝えた。一方、重大な規律違反の疑いで調査を受けていると発表された黄興国・同市党委書記代理兼市長は解任された。天津市は2014年末から書記が空席で、黄氏が職務を代行していた。

 浙江省出身の黄氏は同省の党組織に30年以上勤務。同省党委書記などを務めた習氏の下で約1年働いた後、03年11月に天津市党委副書記に転じ、市長、党委書記代理へと昇進した。一方、李氏は江元主席の影響が強い電子工業省の勤務経験があり、「江派の有力者」とされてきた。

 黄氏の具体的な容疑は不明だが、天津市では昨年8月、173人の犠牲者を出す大規模爆発事故が発生した。市幹部らが処分されながら、黄氏は1年以上にわたり職務を続行。党規律検査委員会が処分を発表した前日まで、黄氏は公式活動を行っており、習氏との関係から黄氏が昇格するとの観測すら出ていた。

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中国全人代 代表45人が異例の失職、大規模な選挙不正 遼寧省選出、買収行為か

西日本新聞 15日(木)11時46分



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