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世界中の人も動物も震え上がる「中国にしよう」

世界の人も動物も誰でも震え上がる「中国にしよう」

 
 

 

オーストラリアのニュースです。当然のような
信じられないことも書いてあります。

中国系企業が毛沢東を「英雄」としてたたえる
コンサートを企画したところ、これに抗議する
華人団体が中止の署名活動を展開したというこ
とです。読者の読み方次第ですが、大変なこと
が起こっているように思われます。

オーストラリアの現地は表現の自由が確立され
ていることでしょう。その中に「支配」を持ち
込むという感覚に気づく中国人は少ないでしょ
う。でも、署名活動が成立したようです。良か
ったですね。でも、将来は拉致されて中国の全
国放送で報道されるかもしれません。こういう
方向にも読んでみてください。

普通のニュースではないようにも読めます。ア
フリカのゾウさんやライオン、サイさんなんか
は「中国に」とか聞いたらもう震え上がってい
るのではないでしょうか。

オーストラリアのカンガルーはどうしているの
でしょうか。人懐こいので中国人を警戒してい
ない場合も多いでしょうね。カンガルーに
「私、反日です」と言われても驚いてはいけな
い時代が来るかもしれません。

2番目の記事は、中国が長距離爆撃機を開発し
ているということです。オーストラリアものん
びりとしている場合ではなくなってきているよ
うです。南シナ海の人工島軍事基地からオース
トラリアの町を爆撃できそうです。
インドネシアも含まれるでしょうね。

直接としては迎撃ミサイルが必要な時代ですよ、
ということなのですが、中国との経済活動や契
約などを慎重に検討した方がいいということで
しょう。二つのニュースとも大変なことを含ん
でいます。

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豪州で計画された毛沢東礼賛コンサートが
中止になった…中国系社会の亀裂浮き彫りに
「豪州を中国にしようというのか?」

産経新聞  9月4日(日)9時15分配信

 オーストラリアの中国系企業が、毛沢東の没後40年を記念し、毛を「英雄」としてたたえるコンサートを企画したところ、これに抗議する華人団体が中止を求めて署名活動を展開、豪メディアは強い関心を寄せた。コンサートは結局、中止が決まったが、今回の騒動は、中国系住民を通じて拡大する中国の影響力と、現地華人社会の亀裂を浮き彫りにしたようだ。

 コンサートは9月6日と9日、それぞれシドニーメルボルンのタウンホールで開催される予定だった。毛沢東が82歳で死去したのは1976年9月9日。毛が発動し、10年にわたって中国全土に混乱をもたらした文化大革命も毛の死で終わりを告げた。

 豪主要紙「オーストラリアン」(電子版、8月22日)によれば、主催者側は現地の中国語メディアでコンサートを告知。広告コピーは、毛沢東を「世界の人々にとってのヒーロー」「1949年に中国を解放し、中国に平和と発展の時代をもたらした」と手放しで賞賛していた。

 豪紙「シドニー・モーニング・ヘラルド」(8月22日、電子版)は主催者について、「概して、地域のコミュニティーを使って中国政府の戦略的利益を押し広げ、豪世論への影響力を強めようとしている中国大使館や領事館との結びつきが強い企業や愛国的な団体」だと指摘した。

 その中心的存在が、いずれも中国系オーストラリア人が代表を務める現地の観光業者と土地開発業者だと伝えた。この2社は昨年9月、中国政府による北京での大規模軍事パレードに合わせ、シドニーで開かれた「抗日戦争」終戦70年記念イベントを支援していた。

 豪州の人口約2300万人のうち中国系住民は100万人を占めるとされる。同紙によれば、このうち、80-90年代に移住し帰化したグループと、中国がめざましい発展を遂げた後、経済力を背景に移り住んだグループの間に溝ができているという。

 中国から豪州への移民は年々増加しており、それに伴い、中国系住民による政治的な活動が増えている。だが、背後には中国政府の影がちらついているという。南シナ海問題で中国の立場を支持するデモ活動、2014年に中国の習近平国家主席が豪州を訪問した際に展開されたチベット弾圧に対する抗議デモを排除するための動員-がその例だ。 

 現地の中国系コミュニティーの活動を観察している研究者は、同紙に「ビジネスや文化活動をするグループが、商売上の恩恵を得ようと、多数の愛国的なイベントを催して、領事館や中国政府に忠誠を示している」と指摘する。 

 一方、1988年に中国から移住した男性(62)は同紙の取材に「中国から逃れてきたころは、われわれが多数派だったが、今や親中国共産党、親毛沢東主義者が多数を占めるようになった」と話した。

 文革時代の中国を知るこの男性の世代の中国系住民らは、「大躍進運動文革などで4000万人以上の命を奪った、ヒトラースターリンと並ぶ20世紀の3大殺戮(さつりく)者である毛沢東への礼賛は、人類の普遍的価値に背き、現代文明に対する侮辱である」などとコンサートに激しく反発。シドニーメルボルン両市に対し、中止を求める請願署名をネットで集めた。

 両市とも、コンサートには直接関与しておらず、「一部の反対があるからといって、市が開催を妨げることはできない」(シドニー市)との立場だった。だが、反対派住民が会場周辺でのデモを計画したことから警察当局が安全上の懸念を示し、最終的にコンサートは中止が決まった。

 「オーストラリアン」(電子版)の2日付報道によれば、署名運動を行った中心人物の一人は、次のように語った。

 「われわれは勝利した。だが、今回のコンサートの主催者らのように、イデオロギーによって豪州とわれわれの生活様式に影響を与え、この国を中華人民共和国に変えようとしている者がまだ残っている」

豪州で計画された毛沢東礼賛コンサートが中止になった…中国系社会の亀裂浮き彫りに「豪州を中国にしようというのか?」

産経新聞 4日(日)9時15分

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【オーストラリア】「中国機は豪州攻撃も可能」 弾道ミサイル防衛構築を=専門家

NNA 9月5日(月)8時30分配信

 中国人民解放軍空軍の馬暁天・司令官が2日、中国が長距離爆撃機を開発していると発表したことで、オーストラリアにも脅威が広がっている。中国の爆撃機が南シナ海の人工島から発射すれば、オーストラリア北部が射程距離内になるためだ。オーストラリアは弾道ミサイル防衛体制を構築すべきとの声も出ている。4日付シドニー・モーニング・ヘラルドなどが伝えた。

 米シンクタンク戦略国際問題研究所(CSIS)は「中国の弾道ミサイルの急速な発展を受けて、オーストラリアは日本や韓国のようにミサイル防衛を深刻に検討するよう迫られている」と話した。専門家の間では、中国が南方へ軍事力を拡大しており、中国と米国の関係が悪化した場合、米国の同盟国であるオーストラリアの果たす役割は大きくなるとしている。

 政府系シンクタンクのオーストラリア戦略指針協会(ASPI)は「オーストラリア政府は、巡航ミサイルを搭載した中国の爆撃機H6Kが南沙諸島からさらに南を攻撃可能であることを認識すべき」と述べた。中国が計画するステルス戦闘機H-20も脅威となり得るという。

 また、専門家らは、中国による諜報活動について、ターンブル政権が対策に消極的として懸念している。米国の外交政策の専門家は「中国への経済依存度が高いオーストラリアは今後数年で、中国によるインフラ投資や南・東シナ海問題で難しい決断に迫られることになる」とした。

 ターンブル首相は、中国・杭州できょう5日まで開かれる20カ国・地域(G20)首脳会合に出席している。

【オーストラリア】「中国機は豪州攻撃も可能」 弾道ミサイル防衛構築を=専門家NNA 5日(月)8時30分

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豪、広がる中国警戒論 連邦議会報告書 一帯一路構想で「用心」促す

産経新聞 8日(木)7時55分

オバマ氏、大国の責任要求 日本への挑発/北ミサイル制裁慎重

産経新聞 4日(日)7時55分

 

アジア関与は「生涯の仕事」=米大統領が対話集会―ラオス

時事通信 7日(水)19時29分

 
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