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ネットビジネス情報は海原の波

毎日、沢山の情報が生まれ消えています。どんな情報がいいのか?

中国がまた日本へ不快感、世界は動物たちに不安感

中国がまた日本へ不快感、世界は動物たちに不安感
 

 

 

このブログはアフリカについては象さんのこと
が中心なのですが、中国が不快感を表明してい
るようなので、中国を中心にしてお知らせしま
す。

会議の名称はアフリカ開発会議です。この会議
の国際的な名前は、Tokyo International
 Conference on African Development という
ことです。名前から分かると思いますが、日本
主導の会議です。Tokyoが入っています。

今回は6回目なのですが、アフリカで開催された
のは今回が初めてということです。

中国の不快感は、日本は国連常任理事国入り
を狙っている、つまり、そのためにアフリカ諸
国の支持を得ようとしている、人心を籠絡しよ
うとしている、いるというのです。いつもなが
らうまい表現です。その背景は、中国もしっか
りとアフリカに進出して鉱物資源を中心に開発
や輸入をしています。

これだけでも日本は勝てそうもないのですが、
人心を籠絡されるまでは言わなくていいのでは
ないかという感じがします。ついでですから、
「中国は」と入れて読んでみると、何だかわか
ったような気がしないでもありません。ぜひや
ってみてください。

あの国は反日教育もやっていますから、日本の
することを批判したり、妨害すると読者が喜ぶ
ことでしょう。またですが、「華夷秩序」に乗
っかていると読者に支持され、部数の販売も安
定することでしょう。

何よりもいいのは、中国側で失策が発生した時
にその原因や理由を日本のせいにした作文がで
きることでしょう。これでメディアが売れると
したら、手も足も出ませんね。

中国の専門家が「不愉快」と表明しています。
これをどう読むかですが、中国はアフリカで何
考えているのだろう。自分達の思うようになら
ないことが少なからず発生しているのかなとい
う想像が湧かないでもありません。でも、軽く
考えて、お上手ですね、で済ませましょう。

アフリカへ中国人労働者が流れ込んでいるとい
う記述もあります。象牙の女王と言われた中国
人女性もいました。別に日本に不快感を持たな
くても何でもやっているではありませんか。

このブログの狭い範囲では、一般的な通説です
が、中国的腐敗をアフリカに持ち込んでいる、
と西欧文明メディアは指摘しています。それで
日本の動きを警戒しているという面もありそう
です。

以下の記事では、中国人労働者もアフリカへ流
入しているということです。中国の専門家はこ
んなことを書くことはないでしょう。中国の読
者が喜ぶことはないですね。

というのは、中国人がアフリカでサイの角を高
く買っているようですが、人体に効果のある成
分はないというのが西欧文明圏の科学者の通説
のようです。何千年か前の呪い師にサイの角は
有効と、誇り高い中華文明が籠絡されて、21世
紀の現代にも影響し、アフリカのサイはもう絶
滅寸前ということです。サイが絶滅したら日本
のせいにするか、しないか分かりませんが、お
上手なんですから、どっちかでしょう。

そうそう、アフリカの中国人労働者のことでし
たね。少しは象牙やサイの角などのビジネスに
関係しているのではないでしょうか。大物は逮
捕されました。以下はその記事とか国際的に不
快感を持たれそうな記事です。

掲載日 2015年12月26日
ページタイトル

 

掲載日 2014-12-11 
ページタイトル

ケニヤのナイロビでも、「習主席の権力は危険」のオバマ発言から 5

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TICAD 中国警戒あらわ アフリカ戦略つまずき焦り

産経新聞 8月29日(月)7時55分配信

 【北京=西見由章】アフリカに強い影響力を持つ中国は、日本主導のTICADへの警戒感をあらわにしている。国営新華社通信は28日、「日本は経済や政治の“雑念”と海外への軍事拡張の野心を隠せない」などと批判的な論評を配信。背景には中国のアフリカ戦略が多くの試練に直面する現実がありそうだ。

 新華社は、日本がアフリカ諸国の支持を得て「政治大国」のイメージをつくりだし、「(国連安全保障理事会常任理事国入りのために人心を籠絡しようとしている」との専門家の見方を伝えた。リスク回避のための原油輸入ルートの多様化や、自衛隊が海外進出するためにアフリカを利用する可能性まで指摘した。

 中国共産党機関紙、人民日報系の環球時報も専門家の寄稿で、TICADは中国が3年おきに実施している中国アフリカ協力フォーラムを“学習”していると主張し、「中国への対抗と発言権の掌握が目的ならば不愉快だ」と牽制(けんせい)した。

 中国とアフリカの貿易総額は2000年の100億ドルから14年は2220億ドルに増加。中国はアフリカの最大の貿易国だ。

 中国の習近平国家主席は昨年12月、南アフリカで開かれた同フォーラムで、今後3年間にインフラ整備などに600億ドル(約6兆円)を拠出すると発表。中国企業はケニアの首都ナイロビと南東部を結ぶ鉄道の建設を受注し、総工費の9割は中国輸出入銀行が特別融資する。

 ただ中国のアフリカ戦略は曲がり角を迎えている。巨額の支援と引き換えに資源確保を図っていた段階から、インフラや工業製品の輸出先へとシフトする中、中国経済の減速で資源価格が下落しアフリカ諸国の景気は低迷。中国企業の低賃金や中国人労働者の流入への不満も高まっている。

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アフリカ3兆円投資 「質・技術力」で差別化 新外交戦略、印と連携

産経新聞 8月28日(日)7時55分配信

 【ナイロビ=松本学】安倍晋三首相が27日、アフリカを巻き込んだ新たな外交戦略を打ち出した。日本が主導し、アジアからインド洋を隔てアフリカの成長の実現を目指す。テコとなるのは「質」と「技術力」を誇る日本のインフラ整備とインド。低コストを武器に売り込みをかけ、アフリカ大陸への影響力を拡大する中国に対抗する構えだ。

 ◆中国に大きく後れ
 「アジアで根付いた民主主義、法の支配、市場経済のもとでの成長。それらの生んだ自信と責任意識が、やさしい風とともにアフリカ全土を包むこと。それがわたしの願いです」

 安倍首相は27日に開幕した第6回アフリカ開発会議(TICADVI)での基調演説でこう力を込めた。首相が示したのは「自由で開かれたインド太平洋戦略」とする新外交戦略。発展著しいアジアの成功体験と潜在力あふれるアフリカを連結させ、さらなる成長を日本主導で牽引(けんいん)する構想だ。

 そのアフリカは高い潜在力を持ちながらあえいでいる。アフリカ連合議長国のチャドのデビ大統領は27日の会議で「資源価格の下落や治安の脅威で多くの国の経済が危機的状況にある」と日本の支援を求めた。

 しかし、現状では日本は中国に大きく後れを取っている。内閣官房が作成した資料によると、2001年以降、中国要人が訪問したアフリカの国は延べ104カ国だったのに対し、日本は延べ43カ国で半分以下。現地の在留者数は中国が100万人(推計)で日本は8千人、進出企業数は中国が2千社超で日本は687社にとどまっている。貿易額も日本貿易振興機構(JETRO)によれば、06年に約510億ドル(5兆1千億円)だった中国の対アフリカ貿易額は15年には約1350億ドルに達し約190億ドルの日本を圧倒した。

 支援も突出している。習近平国家主席は昨年12月に南アフリカで開いた「中国アフリカ協力フォーラム」で、インフラ整備などに約6兆円の拠出を表明した。日本は今回、総額3兆円の投資を表明したが、中国には及ばない。

 ◆期間「3年」と限定
 「量」で攻勢をかける中国に対し、日本は「質」「信頼性」で対抗する。TICADの特色の一つは、日本の支援策の進捗(しんちょく)状況を毎回確認すること。27日に首相が表明した投資や人材育成などの期間を「3年」と限定し、目標数値を掲げた。日本の支援が「有言実行」で、信頼性が高いことをアピールし、中国との違いを際立たせる狙いだ。

 こうした日本の新戦略に欠かせないのがインド洋を自国の海と位置付けるインドの存在だ。価値観を共有するだけでなく、アフリカに300万人以上の「印僑」を持つインドとの連携は対中牽制(けんせい)には有効だ。

 首相のアフリカ戦略はこれまでの外交実績を、さらに発展させようとするものだ。「最後のフロンティア」で、安倍外交の真価が問われることになる。

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アジア投資銀、カナダも=G7で日米のみ不参加

時事通信 8月31日(水)16時2分



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