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ネットビジネス情報は海原の波

毎日、沢山の情報が生まれ消えています。どんな情報がいいのか?

結局は権力の集中のよう、腐敗防止も尖閣諸島も

結局は権力の集中のよう、腐敗防止から独裁かも

 

以下の記事では中国の政権が勢力基盤を固めて
いるということです。「1強」ということなの
で、習近平国家主席がより権力の掌握を狙って
進めていると思われます。また、支持している
勢力はポストや勢力拡大を狙って色々な陰謀策
略をしていることでしょう。

以下では色々なニュースを挙げて整理されてい
ます。北サイ河会議、仲裁裁判所判決、尖閣
島の漁船団、G20首脳会議、中国共産主義
年団(共青団)の改革、その出身の「団派」、
上海閥、68歳定年、之江派、などのことが挙が
っています。

どうのように見るかですが、どこの国でも政権
の維持は失策がないことでしょう。そこで国民
の目の注目を変えていくことで維持するなら、
面子工程が連続することになります。勿論、失
策の原因を日本やアメリカのせいにするという
方法も有効でしょう。

そうすると、国内の世論が気になり、引き締め
の策を考えるということではないでしょうか。
権力が1人に集中するということは、中国の運
命が一人に左右されるということになるかもし
れません。

さて、日本はどうするのがいいでしょう。チク
クリチクリと不快感作戦をしているといいので
はないでしょうか。人権や富国強兵政策をチク
リとしたり、無人島にカメラを設置したり、こ
なところはどうでしょう。

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<中国>尖閣強硬・党内締め付け 習指導部「1強」固め

毎日新聞 8月15日(月)7時30分配信

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 【上海・林哲平】中国共産党幹部が重要課題を非公式に話し合う北戴河会議に合わせ、習近平指導部が「1強」体制固めを急いでいる。連日、沖縄県尖閣諸島周辺に公船を出没させて領有権を強く主張。

「貴族化」した党幹部らの責任を厳しく問う方針も打ち出している。来秋の党大会の次期指導部ポスト争いが激化しているとの見方が強まっている。

 ◇北戴河会議

 中国が「核心的利益」と位置付ける南シナ海での権益主張について、仲裁裁判所(オランダ・ハーグ)は先月12日に「歴史的権利には法的根拠はない」と退ける判決を出した。

「中国外交の敗北」(党関係者)との批判が広がりかねない判決を受け、習指導部は矢継ぎ早に大胆な政策を打ち出した。

 仲裁裁判はフィリピンが申し立てたものだが、中国は判決に従うよう表明した日本に反発。関連は不明だが、今月5日以降、中国海警局の公船や漁船数百隻が尖閣諸島の接続水域を航行し、領海侵入を繰り返している。

 日本政府が尖閣を国有化した直後の2012年9月に中国公船12隻が同時に航行したが、今回はこれを上回る異例の事態だ。

9月上旬には中国・杭州で主要20カ国・地域(G20)首脳会議が開催されるため、中国船は日米との摩擦を避けて短期間で撤収するとの観測もあったが、現在まで実現していない。

 ◇共青団を「改革」

 習指導部の強硬姿勢は日本だけでなく、党内にも向かっている。党中央弁公庁は今月2日、「中国共産主義青年団共青団)中央改革計画」を発表。新華社通信は「習総書記が重要な指示を何度も出した」と伝えた。

 共青団は14~28歳を対象にした青年組織で団員数は約8600万人。出身者は「団派」と呼ばれ、李克強首相のほか胡錦濤・前国家主席李源潮国家副主席らが有名だ。最高指導部の政治局常務委員(7人)には李首相だけだが、その候補となる政治局委員(18人)では多数の団派が昇格を目指す。

 共青団に対して習氏は最近の党会議で「大衆から遊離した存在」と批判。先月には胡氏の元側近で団派の中心的人物、令計画・前党中央統一戦線工作部長が収賄などの罪で無期懲役判決を言い渡され、団派の地方幹部の失脚も続く。

 保守的な習氏と改革志向のある団派との路線の違いが指摘される中、北戴河会議と重なる時期の改革計画発表に、共青団側には「来るものが来た。いよいよ手を突っ込まれるのか」(上海共青団OB)との警戒が広がる。

 ◇上海閥に厳しく

 さらに強い危機感を持って会議に臨んでいるとみられるのが江沢民・元国家主席を中心とする「上海閥」だ。市トップの党委書記を務めた上海や出身地の江蘇省の人脈だが、習指導部の徹底した反腐敗運動の標的となり影響力は大きく低下。

さらに習指導部は6月末に「共産党問責条例」を制定、腐敗に関与していなくても「職務怠慢」などを理由に責任を問う方針だ。

常務委員には党序列3位の張徳江全国人民代表大会常務委員長らが一定の存在感をみせているものの、「68歳定年」の慣例が踏襲されれば習、李両氏を除く5人の常務委員全員が来秋の党大会で退任することになる。次の指導部入りの可能性がある人材にも乏しい。

 一方、習氏は2期目の政権運営を盤石にするため、人事面での布石を重ねている。22年間に及ぶ浙江、福建両省での在任時代に交流を持った省幹部や軍人が中心で、浙江省党委書記時代に地元紙に連載したコラムの題名から「之江(しこう)派」とも呼ばれる。

 6月には江蘇省の羅志軍・党委書記が定年を前に職を解かれ、後任に李強・浙江省長が就く人事が明らかになった。

李氏は習氏の同省党委書記時代に秘書役を務めた「之江派」の一人。江蘇省は江氏の出身地で、団派の大物、李源潮国家副主席の地盤でもあることから地元では両氏に対する切り崩しではないかとの声もある。

 【ことば】北戴河会議

 北京に近い避暑地・北戴河(河北省)で夏に開かれる中国共産党指導部の非公式会議の総称。党・政府機関の事務所が移転し、指導者と外国要人との会談なども行われる。

「北戴河」は清代末から外国人主導で開発されたリゾート地。新中国建国後、水泳好きの毛沢東主席が休暇で訪れるようになり、重要議題を話し合うようになった。2003年の新型肺炎(SARS)流行の影響で停止されたが、12年ごろに再開された。

<中国>尖閣強硬・党内締め付け 習指導部「1強」固め

毎日新聞 15日(月)7時30分

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