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会議の運びに執着しているよう、面子維持のため?

会議の運びに執着しているよう、面子維持のため?

 
 
 

やはり南シナ海の問題を避けて9月のG20首脳
会議をやり過ごそうという狙いのようです。中国
はこういう感覚は非常に発達していると言ってい
いでしょう。議題は「経済問題だけ」と言う方向
で事前の調整を始めた模様です。

北サイ河の党長老との会議も自分らの意向に沿っ
た演出をするのですから、国際会議だって・・。
ひょっとすると生き甲斐かもしれません。という
のは、政権の面子、国家主席の面子などを何より
も重要視します。尖閣諸島の大漁船団への日本側
の抗議は無視するようです。大漁船団の漁がいつ
まで続くか分かりませんし、どういった既成事実
を狙ているのかも不明です。
そして、重要なのは中国国民向けの表現です。
「中国の主権を侵害しようとした日本の巡視船の
妨害を退けた」なんか言いそうです。

仲裁裁判所の判決を持って批判が集中したりする
と、中国国民に対して面子が保てないように思わ
れます。批判したい側にとっては、最高の材料で
すね。この際、日頃のうっ憤を晴らそうという気
があると、「反日教育をおやめになったら」とか、
「テレビの反日番組をおやめになったら」とか、
「政権の品質が低いとか」いったとしたら、面子
がつぶれますね。

「こういうのが仲裁の判決を無視する下地になっ
ている」とか「常任理事国の資格がない」とか
G20首脳会議で言ってしまうと国家主席などは
震え上がるのではないでしょうか。でも、将来、
日本が無事でいられるかどうか・・・ですね。
もう少し穏やかに、「THAADSについて中国
が発言するのは間違いだ」、「香港の人権侵害は
非難せざるを得ない」とかが無難かもしれません。
しかしやはり、仲裁裁判の判決についての中国の
行動を批判を集中するのがいいですね。中立的、
客観的という基準を認めないのが大国の中国だ、
といった中国国内のイメージが壊れ、政権の面子
を維持できなくなりそうです。

なので、議長国中国は何倍も神経を使い、労力も
使って「南シナ海隠し」をしそうです。そして、
成功すると東シナ海で問題を起こしそうです。
失敗すると日本のことを理由にした理屈を作って
東シナ海で問題を起こしそうです。色々な失策を
逸らして面子を維持するでしょう。ということで
動きを警戒心を持って見守りましょう。

 

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中国、G20「南シナ海隠し」 経済のみ討議、各国に要請

産経新聞 8月13日(土)7時55分配信

 【上海=河崎真澄】中国浙江省杭州で9月上旬に開かれる20カ国・地域(G20)首脳会議で、議長国の中国がテーマを経済問題に絞り、南シナ海など安全保障に論議を波及させないよう関係国に求めていることが、中国側の関係者の話で分かった。日米欧の一部には、中国に国際法の順守を迫るべきだとの意見もあり、綱引きが続きそうだ。

 中国側は構造改革、貿易と投資の推進、世界経済の成長維持、国際金融の枠組み強化という4つのテーマを挙げ、「G20で経済以外の議題は討議すべきではない」と主張。参加国側に事前の了解を求めている。

 南シナ海の問題は、日米欧の先進7カ国(G7)が5月の主要国首脳会議(伊勢志摩サミット)でテーマに挙げたほか、ハーグの仲裁裁判所が中国側に不利な裁定を7月に下している。

 中国当局は、G20首脳会議で今年初めて議長を務める習近平国家主席が安全保障問題で集中砲火を浴びないよう、さらに対外工作を強めるものとみられる。

 G20はアジア通貨危機を教訓に1999年に創設。2008年からは年1回の首脳会議も始まった。ただ、トルコ・アンタルヤでの昨年11月の首脳会議ではテロ対策が重要議題となり、経済の枠を超えていた。

 南シナ海に加え東シナ海でも、沖縄県石垣市尖閣諸島での中国公船の度重なる領海侵犯、日中中間線付近でのガス田開発をめぐる中国側の一方的な動きなどが国際問題化している。

 

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英原発建設参加の中国企業、過去に米でスパイ容疑 タイムズ紙などが報道

産経新聞 13日(土)7時55分


 
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