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ネットビジネス情報は海原の波

毎日、沢山の情報が生まれ消えています。どんな情報がいいのか?

あの判決の無視に対抗して武装化も批判なし

あの判決の無視に対抗して武装化も批判なし

 
 
 
今回の2つの記事は同じ事柄です。1つはロイタ
ー、もう一つは産経新聞の配信です。ベトナム
南沙諸島の島5カ所に秘かに武装化していると
いうことです。驚きました。いいとか悪いとか
の批判が簡単にできない状態になったように思
われます。
 
今までは、そんなに簡単には衝突は起きないだ
ろう、という感覚でしたが、今後はもう通用し
なくなりそうです。緊迫状態の始まりと言える
でしょう。
 
ベトナム側は中国が埋め立てている南沙諸島
人工島に狙いを定めて射程距離150kmのロケ
ット弾を準備しているようです。これを批判す
る政府はまだ現れていません。
 
中国は九段線の範囲を主権の領域と主張し、海
も空も中国の管轄下としてすでに海警船を浮か
べています。西沙諸島にはミサイルを配備して
います。理想的な状態は両方が武器を撤収する
ことですが、それはありえないことになりまし
た。にらみ合いの状態ということになります。
 
2番目の報道記事には9月にインドのモディ首相
ベトナムを訪問し、巡航ミサイルや対戦魚雷
などが話し合われるようです。今までになく衝
突が起きやすい方向に進みそうです。
 
それに加えて、中国は尖閣諸島で新しく緊張状
態を作ろうとしていますので、中国世論が冷静
さを保てるのか不安です。経済活動の停滞気味
を日本挑発で乗り切ろうとしているなら、同じ
ようにベトナム挑発もあるかもしれません。
 
責任はすべて相手側にあるという見解で乗り切
ろうとしている間に、経済活動が回復するかど
うか、つまり、回復しなかったら、ごまかすた
めにさらに極端なことを試みる可能性もありま
す。
 
あっちの部隊が尖閣諸島で日本を挑発している
なら、こっちの部隊も同じようにベトナムを挑
発しようとかの雰囲気が出てきたりすると少し
恐ろしいですね。
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EXCLUSIVE-ベトナム南シナ海にロケット弾発射台を配備、「正当な権利」

ロイター 8月10日(水)10時15分配信

[香港 10日 ロイター] - ベトナムが、領有権問題が生じている南シナ海の複数の島でひそかに武装化を進めている。

複数の西側当局者によると、同海域で中国が設置した滑走路や軍関係施設・設備を攻撃できる移動式のロケット弾発射台を新たに配備したという。

実効支配を進める中国との緊張が高まる可能性がある。

複数の外交筋や軍当局者が、情報機関が入手した情報として明らかにしたところによると、ベトナムはここ数カ月間に、ロケット弾発射台を南シナ海南沙諸島スプラトリー諸島)の5拠点に送った。

発射台は空からは見えないようになっており、ミサイルはまだ設置されていないが、2─3日で態勢を整えることが可能という。

ベトナム外務省は、詳細には踏み込まず、情報は「不正確」と述べた。

6月、ベトナム国防省のNguyen Chi Vinh次官はロイターに対し、スプラトリー諸島に発射台や武器を配備してはいないが、そのような措置を講じる権利はある、と語っていた。

同次官は「われわれの主権の及ぶ領域内で、いつどこにでもいかなる武器を動かそうとも、それは自衛のためのわれわれの正当な権利である」と話した。

ベトナムのロケット発射台配備は、スプラトリー諸島で中国が造成する7つの人工島の設備増強に対抗することが狙い。ベトナム軍の戦略担当は、中国による滑走路建設やレーダー設置などにより、ベトナム南部および島の防衛が脆弱になることを懸念している。

軍事アナリストは、今回のベトナムの動きがここ何十年もの間で、南シナ海における最も大きな防衛行動と指摘している。

フィリピンがオランダ・ハーグの常設仲裁裁判所に提訴した裁判で、中国の主張を否定する裁定が下され、緊張の高まりが予想されるなか、ベトナムはロケット弾発射台の配備を必要としていたと、外交筋は語る。

ベトナム、中国、台湾がスプラトリー諸島全域の領有権を主張している一方、フィリピン、マレーシア、ブルネイはその一部の領有権を主張している。中国国防省はロイターに対し、「中国軍は、南沙諸島周辺の海上と上空の状況を厳重に監視し続けている」と、ファクスでこう回答した。

<最新のシステム>

外交筋と軍事アナリストは、ベトナムが配備した発射台は、最近イスラエルから購入した最新鋭のEXTRAロケット弾発射装置システムの一部だとみている。

射程距離は最大150キロメートルで、重量150キロクラスのさまざまな弾頭を搭載できる。複数の標的を同時に攻撃することも可能だ。

この最新システムによって、ベトナムは、南沙諸島の渚碧礁(スビ礁)、永暑礁(ファイアリークロス礁)、美済礁(ミスチーフ礁)で中国が建設した長さ3000メートルの滑走路と施設を、自国が領土とする21の島嶼(とうしょ)と岩礁の多くから射程に入れることができる。

ベトナムがEXTRAシステムを入手した時、スプラトリー諸島に配備されるだろうと常に思われていた。それは完璧な武器となる」と、ストックホルム国際平和研究所で武器専門のシニアリサーチャー、シーモン・ウェゼマン氏は述べた。

ただこれまでのところ、発射実験を行ったり、移動させたりした様子はないという。

EXCLUSIVE-ベトナムが南シナ海にロケット弾発射台を配備、「正当な権利」

ロイター 10日(水)10時15分

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緊迫・南シナ海 ベトナム、中国・人工島に向けロケット砲配備か インドからミサイル購入も

産経新聞 8月10日(水)18時41分配信

 【シンガポール=吉村英輝】ベトナム南シナ海のスプラトリー(中国名・南沙)諸島に移動式のロケット弾発射装置をひそかに設置したことが10日、分かった。ロイター通信が複数の欧米の当局者の話として伝えた。

ロケット弾は中国が軍事拠点化を進めている同諸島の人工島を射程に収めるとされ、中国の反発で緊張が高まる恐れがある。

 ロケット弾発射装置は、ベトナムイスラエルから調達した最新鋭のEXTRAロケット弾発射システム(最大射程150キロ)とみられ、数カ月前にベトナム本土から同国が実効支配する岩礁など5カ所の拠点に船で移送された。数日中に稼働を開始できるという。

 ロケット弾は重さ150キロの高性能爆薬やクラスター爆弾を搭載でき、発射装置の機動性も高いため、敵の上陸作戦にも効果的に対処できる。現在の配備地点からは、中国が滑走路などを建設したミスチーフ(美済)礁、スービ(渚碧)礁、ファイアリークロス(永暑)礁が射程に入る。

 ベトナム外務省はロイターに情報は「不正確」としたが、専門家らは、南シナ海での主権主張を仲裁裁判所に否定された中国が強硬手段に出る事態を警戒し、ベトナムが防衛体制の強化に動いたと分析している。

 一方、インドからの報道では、モディ首相は9月に訪越し、南シナ海問題などを協議する見通し。インドは中国を牽制する思惑から、ベトナムに最新式の巡航ミサイルや対潜魚雷を供与する方向で協議を進めると予想されている。

 
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<尖閣諸島>中国公船航行に「米国は反対」と懸念表明

毎日新聞 11日(木)19時11分

 

12日で天津大爆発から1年 爆心地に埋まらぬ穴 悲惨な記憶「まるで昨日のこと」

産経新聞 11日(木)7時55分

 

外相抗議後も挑発やまず=中国、「管轄権」行使を誇示―尖閣接続水域に公船10隻

時事通信 10日(水)20時50分

 

比元大統領、中国高官と会談=南シナ海問題で「地ならし」か

時事通信 11日(木)22時55分

 

 
よかったら覗いてみてください
インフォトップ11月27日・天使の復縁.PNG

 
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