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ネットビジネス情報は海原の波

毎日、沢山の情報が生まれ消えています。どんな情報がいいのか?

こういう事みたい 環球時報様の核心は

こういう事みたい 環球時報様の核心は

 
 

 

東アジアには中華思想が親子のように存在して
いるのですが、小中華思想のメディアが親の中
華思想のメディアに喧嘩を売っているような報
道記事です。

高高度ミサイル防衛(THAAD)システム配
備について、環球時報様があまりに鋭いことを
書いたので、韓国の中央日報社が詳細を暴露し
たように思われます。

環球時報の発行部数は毎日200万部、主な読
者はホワイトカラーなど知識人階層が多く、イ
ンターネットサイトである環球網の訪問者も一
日1000万人を超え、中国の高位政治指導者にも
影響しているということです。これは外交部も
含まれていると思われます。

高圧的な表現が多いことからすると環球時報が
各メディアに喧嘩を売っているとも言えますが、
編集者の名前から経歴、表現の傾向まで詳しく
書かれています。

環球時報の立場は読者に買ってもらうため、ず
けずけと要望を書くとのことです。威嚇的、脅
迫的などの口汚い表現も中国読者に人気がある
ようです。

最初の大きなヒットは、鄧小平の改革開放の時
期に国民の海外ニュースの需要に応えたことだ、
ということです。人民日報の海外特派員の原稿
から記事を載せ、好評を博し、基盤を築いたと
いうことです。

社説担当の論説委員、「胡錫進は大声を張り上
げなければ中国が損をすると考えている」とい
うことです。これに誇大表現、過剰表現、捏造
などが含まれるとしたら怖いものなしですね。
この論説者は中国内で「10大悪人」に上がっ
たりするようです。

遠慮のない環球時報は「中国人民解放軍はミサ
イルでTHAADを狙え」となり、これには韓
国メディアも黙っていられなくなったようです。
今後の叩き合いに期待しましょう。

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<チャイナインサイト>中国の「口汚い」環球時報をどう見るべきか

中央日報日本語版 7月29日(金)13時29分配信

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韓中摩擦がふくらむたびに目を引く中国の新聞がある。人民日報の姉妹紙「環球時報」が主人公だ。中国国民の感情に火をつけるような激しい報道を吐き出しながら、摩擦解消どころか事態悪化の一助となったりする。

高高度ミサイル防衛(THAAD)体系配備に関して韓国の政治家や企業、さらに星州郡(ソンジュグン)まで制裁しろと声を高める。環球時報はなぜこのように口汚いのか。環球時報の報道が、中国政府の立場を代弁しているのか。

2月19日、中国の習近平国家主席が報道機関の視察に回った。対象は中国の3大報道機関である人民日報と新華社通信、中国中央テレビ(CCTV)。人民日報に立ち寄った習近平主席は陳列されたさまざまな新聞の中のある新聞を示して「私の事務所にもこの新聞がある」と話した。

こうした場面がその日の夕方のテレビニュースを通じてそのまま放映された。習近平主席がしっかり手につかんで見せた新聞は環球時報だ。

環球時報の中国内の地位を、恐らくこれよりよく代弁しているエピソードはないだろう。中国共産党の機関紙は人民日報だ。党の方針すなわち中国の進む道を知ろうと思うならば人民日報の文章に下線を引きながら精読する必要がある。

しかし国際問題に関する中国の立場を垣間見るには、人民日報ではなく環球時報を読まなければならない。この新聞は国際ニュースを専門的に報道している。問題は、その報道がたびたび激しいことこの上ないというところにある。

「韓国が西海(ソヘ、黄海)軍事訓練でばかげたように中国を威嚇している」。2010年天安(チョナン)艦爆沈事件以降の韓米が合同訓練を計画する時に、環球時報がトップ記事で報道した内容だ。

その年、延坪島ヨンピョンド)砲撃事件で韓半島朝鮮半島)緊張が一層高まると環球時報は「韓国は断崖をサッカー場と考えるな」という題名の社評を掲載した。内容は一層刺激的だ。「韓国が酒に酔っているようだ」「韓国を手入れする必要がある」など険悪な表現が乱舞した。

なにをかいわんや。今回も韓国政府のTHAAD配備決定が発表されると環球時報の脅迫的な報道が出てきた。中国政府に5つの措置を建議するとし「THAAD配備に賛成した韓国政界要人の中国入国を制限し、その家族の企業を制裁せよ」「THAAD配備に関する企業との交流を中断して、その会社の製品の中国輸入を許すな」と促した。

数日後にTHAAD配備の敷地として星州郡が決定すると今度は「中国は星州郡とのすべての交流を中断し、星州郡に対する制裁措置を研究しなければならない」「中国人民解放軍はミサイルでTHAADを狙え」と主張ともした。

表現は荒っぽく内容は脅迫に近い。そのほかの中国メディアでは見かけにくい報道の様態だ。もちろん環球時報が韓国だけに口汚い姿を見せているわけではない。米国や日本、台湾さらに北朝鮮も環球時報から袋叩きにされるのが常だ。

環球時報の報道はなぜこのように口汚いのか。大きく2つの理由を挙げることができる。最初は商業性の追求だ。改革・開放の風と共に中国の報道機関もかなり以前から無限競争の市場に追い出された。

政府の支援を期待するよりは直接お金を稼がないわけにはいかない状況になった。環球時報はその誕生そのものが商業性の追求と密接だ。環球時報は1993年初めに人民日報傘下の「環球文萃」という名の週刊新聞として創刊された。

環球時報の総編集(製作総括)をつとめた何崇元によれば創刊には2つの目的があった。1つは「外国のさまざまな先進的な経験を中国読者に紹介しよう」というものであったし、もう1つは「国際部に勤める多くの記者のボーナス問題を解決しよう」というものだった。

人民日報には特派員を含めて国際部記者が多かったが紙面は小さかった。これに対し人民日報で消化しにくい国際記事を環球文萃に掲載してその記事については原稿料を支払う形で記者たちの生計を支援しようという趣旨だったのだ。

ところがこれがヒットを打った。まず創刊時期が良かった。トウ小平がより大胆な改革・開放を注文した92年の「南巡講話」後、中国人の国際ニュースに対する需要が急増した。記事の質も高かった。

人民日報の特派員の文を掲載したからだ。人民日報の記者は普通100倍の競争に勝ち抜いて入社した人材で、文章力や取材力が優れている。

しかし環球時報の最も大きな競争力は、ほとんど独占的な国際ニュース報道にあった。通常の中国報道機関の場合、海外に特派員を置いていない。費用負担に耐えられないからだ。

ほとんどが新華社通信社の報道を受けて使う。これに対し環球時報は世界各地に出て行っている人民日報特派員を活用して生き生きとした現地ニュースを伝えた。

市場の反応は良かったし97年に環球時報に改称して2001年週2回、2003年週3回、2006年週5回を経て2011年からは月~土曜日週6回発行の日刊紙になった。

記事は市場で読者の興味を引くことができるよう徹底して商業性に土台を置いて作られる。大衆に迎合するための口語体中心の荒々しい表現が多くなることになった背景だ。

環球時報が口汚い2つ目の理由は、現在の環球時報の総編集者である胡錫進と関連が深い。環球時報の報道の中で最も注目を浴びるのが社説だ。環球時報はもともと社説がなかった。2009年4月に英字紙を創刊しながら社説がなければ新聞のように見えないという理由で社説を載せることにした。

社説は誰が書くか。論説委員(評論員)が書くが、環球時報の場合はほとんどすべての社説を胡錫進が書く。初めは論説委員が書いてこれを胡錫進が手直ししたが、何字も残さず全て手直しするケースが多くなると最初から自身が直接書く法が良いと判断した。

これに対しチームを組んだ。何人かが社説資料を収集してこれを土台に胡錫進が口述する。これをまた別の社説整理担当者が胡錫進と討論して整理する形だ。

胡錫進によれば社説が必要な時点は国際的に関心が集まる事案について中国が声を出さなければならない時だ。この時、中国が大声を張り上げなければ中国が損をすると彼は考えている。

問題は社説を書く胡錫進が、中国の代表的なタカ派に属するという点だ。民族主義の指向が強い。60年生まれだった後は中国人民解放軍の南京国際関係学院を出て北京外国語大学でロシア文学の修士学位を取得した89年、人民日報国際部に入社した。

93年から3年間ボスニア内戦を取材し、2003年にはイラク戦争を取材するなど火薬の臭いが漂う戦闘現場をかけずり回った。そのためか彼の文章は激情的かつ好戦的だ。

彼が前面に出す名分は国家利益の守護だ。彼はメディアは外交部や政府ではないと話す。メディアのやり方で国家利益を守るだけだという。

そのような彼には賛辞と批判が同時にあふれる。彼はしばしば中国の「4大悪人」「10大悪人」の中の1人という言葉を聞いたりもする。そのような人が書く社説が、礼儀正しいはずがない。

韓国にとって重要なことは環球時報が中国政府の立場をどの程度代弁するのかという点だ。中国メディアはよく「党の喉舌」と呼ばれる。党の代弁者ということだ。党の方針を人民に伝える道具として党が厳格に統制する。

環球時報は党機関紙である人民日報傘下の媒体とその報道を中国政府の公式立場と解釈する素地がある。しかしこのようにみるには無理がある。

中国政府が真顔で立場を表明するのは、いまだに人民日報を通じてだ。胡錫進は自身が社説を書く時に上層部と相談はしないと言う。現在は過去とは違い自由に外国を批判できる言論環境になったということだ。

中国外交部もまた数年前に私たち側に似たような立場を伝えたことがある。それでも環球時報を単なる商業地として片付けては困る。胡錫進が社説を書く時、上層部の指示を受けはしなくても交感はできるからだ。特に習近平主席の2月の動きは環球時報の重要性をよく物語っている。

環球時報は中国の公式な立場を伝える通路ではないが、少なくとも中国の不満を排出する窓口にはなる。環球時報は毎日200万部を発行している。主な読者はホワイトカラーなど知識人階層が多い。

環球時報のインターネットサイトである環球網の訪問者も一日1000万人を超える。特に中国の高位政治指導者に及ぼす影響を過小評価することはできない。

元老が消えた中国政界での党内派閥競争は一般世論の支持を受ける側に展開している。世論形成に大きな影響を及ぼす環球時報の「韓国たたき」報道を一介の商業地の扇情的な報道として流すことはできない理由だ。

韓国としては環球時報の報道に積極的に対処する必要がある。韓国に対する十分な理解を助け、万が一事実と違う報道が出てくる場合については、強くその誤りを正す努力を傾けなければならない。

また、そのような報道が中国市場で無視されるよう中国に対する公共外交を強化しなければならない。
  ユ・サンチョル論説委員  ★

<チャイナインサイト>中国の「口汚い」環球時報をどう見るべきか(1)

中央日報日本語版 7月29日(金)13時29分

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<香港議会選>届け出終了 反中勢力代表の出馬認めず

毎日新聞 7月30日(土)20時7分

時事通信 7月30日(土)15時30分

 
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終りまでお読みいただき、ありがとうございました
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