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ネットビジネス情報は海原の波

毎日、沢山の情報が生まれ消えています。どんな情報がいいのか?

何かの思惑がありそう、日本人が拘束される

何かの思惑がありそう、日本人が拘束される
 
 
 
日本人が北京で拘束されたようです。理由はま
だはっきりしていません。しかも日中の交流を
長年進めてきた人のようです。

以下の記事からですが、北京では現在激しい主
導権争いをしているということです。このブロ
グの前ページと合わせると、習近平国家主席
李克強首相が経済路線で対立し、そして、習近
国家主席太子党を基盤としており、李克強
首相は共産主義青年団の出身です。この二つの
集団が主導権争いをしているとなると権力闘争
に近いかもしれません。

政策ミスと言えそうなものもいくつかありそう
です。しかも、共産党内の異常死が多いという
記事もありました。権力闘争が激しくなってい
ると思った方がはっきりしていいかもしれませ
ん。

この二つの集団の争いと日本人が拘束されたこ
とと関係あるかどうかははっきりしていません。
しかし、悪い方に想像すると、香港の書店関係
者の例からすると、取り締まり側に狂気のよう
な雰囲気があるかもしれません。「国家主席
歳」「太子党万歳」といった感じかどうか知り
ませんが、日本に対しては反日教育もあり、抗
日戦争ドラマは毎日放映されているようです。

そんな中へ仲裁裁判の判決について、外交部の
国内への発表は日本の陰謀ということにしてい
るようです。治安当局は、拘束されたのが日本
人なので捏造担当の係官なんか何日でも取り調
べることができる、これはやり易いと張り切っ
ていそうです。

上の責任者は日本人のスパイを逮捕拘束したのだ
から出世しそうと期待しているかもしれません。
そのためなら、全国放送でも計画した方がいい
かなと思案しているかもしれません。

まだ、何も分かっていないので信用しないでく
ださい。でも、いいことはなさそうです。目的
を持って拘束した感じがあります。
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日中友好人士なぜ次々拘束 党内の権力闘争と関係か

産経新聞 7月29日(金)7時55分配信

 【北京=矢板明夫】日本と中国の青年交流を推進する団体の男性役員が、渡航先の北京で中国の治安当局に拘束され「スパイ行為」に関わった可能性があるとして取り調べを受けていることが判明し、北京の日本人社会に大きな波紋を広げている。

男性をよく知る日本人駐在員は「彼は長年、日中友好事業を熱心にやっており、とても中国に害を及ぼすような人間に見えない」と驚きを隠せなかった。

 労働組合幹部や国会議員秘書の経験を持つ男性は、「村山談話を継承し発展させる会」の訪中団とともに行動するなど、日本で親中派とされる人物だ。昨年夏に北京で拘束された別の日中交流団体の日本人男性役員と同様、中国にとっての「友好人士」と位置づけられてきた。

 日中友好人士が最近、相次いで拘束された理由について、日中関係者筋は「いまの中国は外国人全体への監視を強化しているが、『中国側から信頼されている』と思い込んでいる“友好人士”は、それを認識していない場合が多い」と指摘した。

その上で、「彼らは中国側との交流のなかで、情報収集と疑われる言動があったかもしれない」と分析した。

 男性にかけられた具体的な容疑は不明だが、一部の関係者の間で「中国共産党内の権力闘争と関係しているのでは」との見方も浮上している。

男性が所属する団体は、中国共産党の下部組織、共産主義青年団共青団)と友好関係にあり、その支援を受けて中国の各地で植林活動を行ってきた。男性は歴代共青団の幹部らとも親交があったという。

 現在、胡錦濤国家主席の出身母体である共青団系グループと、習近平国家主席が率いる太子党系(元高級幹部子弟)グループが激しい主導権争いを展開している。男性は党内の争いに巻き込まれた可能性も否定できない。

 

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真相不明のまま問題拡大=相次ぐ日本人拘束―中国

時事通信 7月30日(土)15時30分配信

 【北京時事】中国で「スパイ行為」に関わったとして、日本人が相次ぎ拘束された問題が拡大している。

 30日までに昨年拘束された4人のうち2人が起訴され、新たに7月に北京で拘束された日中交流団体役員の男性についても、中国外務省は「国家の安全に危害を加えた」疑いで捜査当局が調べていることを明らかにした。

しかし、どのような行動が問題視されたのかははっきりせず、真相はやぶの中だ。

 関係者によると、男性は50代で、東京の複数の日中交流団体で役員を務め、7月11日から15日までの日程で北京を訪れた。

 青年交流や植林事業に携わり、30年以上にわたり頻繁に訪中。日本の大学で非常勤講師として講義し、かつて中国の大学でも教壇に立った。

今回も元中国共産党・政府幹部らを訪ね、日中関係などについて意見交換するなどしていたという。同行した日本側シンクタンクの関係者らは既に帰国している。

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