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こういう事みたい 経済路線で対立強まる

こういう事みたい 経済路線で対立強まる
 

 

習近平国家主席李克強首相が経済路線で対立
しているということです。習主席は国営企業
中心、李首相は民間企業の育成と逆の方向のよ
うです。李首相が経済路線を進めていたのです
が、景気が停滞気味になって習主席が経済政策
へ介入し始めたということです。
 
この記事に劉鶴氏のことが記述されています。
このブログでも取り上げたのですが、人民日報
に匿名の記事があって、何だろうと思ったので
すね。5月11日配信の記事ですが、2番目に掲
載します。このブログでの掲載は5月17日です。
 
株価の下落や景気の低迷は経済運営に原因があ
ると見て、習主席は不満を漏らしている、一方
の李首相は習主席が経済運営へ介入しているの
が原因と考えているということです。
 
地球上の誰も結論が出せそうにない問題として、
以下の記事をお読みください。このブログとし
ては、中国のトップの2人であり、面子もあり、
中華思想もあるでしょう。路線の違いがどうな
るのか、全く野次馬的に見ているしかありませ
んね。
 
最近で思い当たるのは、アメリカ製品の不買運
動もこの2人の対立の影響を受けていたかもし
れないですね。それから、五毛党君たちはどち
ら側でしょうか。やはり、野次馬心ですかね。
 

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共産党ツートップがここまで対立することは近年珍しい 習近平vs李克強

産経新聞 7月30日(土)17時0分配信

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 「南院と北院の争いに巻き込まれて大変だ」。7月中旬、久々に会った中国共産党の中堅幹部がこう漏らした。北京市中心部の政治の中枢、中南海地区には、南側に党中央の建物、北側に国務院(政府)の建物がある。

党幹部らは最近、習近平総書記(国家主席)と李克強首相の経済政策などをめぐる対立について、冒頭のような隠語で表現しているという。

 国有企業を保護し、経済に対する共産党の主導を強化したい習氏と、規制緩和を進めて民間企業を育てたい李克強氏の間で、以前からすきま風が吹いていたが、最近になって対立が本格化したとの見方がある。

 江沢民氏の時代は首相の朱鎔基氏、胡錦濤氏の時代は首相の温家宝氏が経済運営を主導したように、トップの党総書記が党務と外交、首相が経済を担当する役割分担は以前からはっきりしていた。

しかし最近、権力掌握を進めたい習近平氏が経済分野に積極的に介入するようになったことで、誰が経済政策を主導しているのか見えにくい状態になったという。

 党機関紙、人民日報が5月9日付で掲載したあるインタビュー記事が大きな波紋を呼んだ。「権威者」を名乗る匿名の人物が、「今年前期の景気は良好」とする李首相の見解を真っ向から否定し、「(このままなら)中国経済は『V字回復』も『U字回復』もなく『L字型』が続く」と主張し、痛烈に批判した。

 共産党最高指導部内で序列2位の李首相をここまで否定できるのは序列1位の習主席しかいないとの観測が広がり、「習主席本人がインタビューを受けたのではないか」との見方も一時浮上した。

 複数の共産党幹部に確認したところ、「権威者」は習主席の側近、劉鶴・党財経指導小組事務局長であることはのちに明らかになった。しかし、インタビューの内容は習氏の考えであることはいうまでもない。

最近の株価の下落や景気低迷の原因は、李首相の経済運営の失敗によるものだと考えている習主席は、周辺に李首相への不満を頻繁に漏らしているという。

 習主席は7月8日、北京で「経済情勢についての専門家座談会」を主催した。経済学者らを集め、自らが提唱した新しいスローガン「サプライサイド(供給側)重視の構造改革」について談話を発表した。李首相はこの日、北京にいたが会議に参加しなかった。共産党幹部は「“李首相外し”はここまで来たのか」と驚いたという。

 その3日後の11日、今度は李首相が「経済情勢についての専門家・企業家座談会」というほとんど同じ名前の座談会を主催した。自らの持論である「規制緩和の重要性」などについて基調講演を行った。

 李首相周辺に近い党関係者によると、李首相は習主席に大きな不満を持っており、自分が主導する経済改革がうまくいっていないのは、習氏による介入が原因だと考えているという。

 共産党のツートップがここまで対立することは近年では珍しい。「天の声」が2つあることで、行政の現場で大きな混乱が生じているという。

8月に河北省の避暑地で開かれる党の重要会議、北戴河会議で、党長老たちが2人の間に入り、経済政策の調整が行われるとみられ、行方が注目される。(北京 矢板明夫)

共産党ツートップがここまで対立することは近年珍しい 習近平vs李克強

産経新聞 30日(土)17時0分

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「景気回復、見込めず」=人民日報記事が波紋―中国

時事通信 5月11日(水)15時27分配信

 【北京時事】中国共産党機関紙・人民日報(9日付)に「権威筋」を名乗る人物が景気の急回復は見込めないと発言したインタビュー記事が大きく掲載され、波紋が広がっている。

 上海株式市場では、習近平指導部が匿名で弱気の景気見通しを示したと受け止められ、失望売りが膨らんだ。

 権威筋は景気について「U字やV字型の回復は不可能で、L字型になる」と指摘。これが「1、2年で終わることはない」と長期低迷を予想した。

 また、その場しのぎの景気てこ入れ策はバブル再発を招くだけだと警鐘を鳴らし、過剰生産設備削減などの経済構造改革が重要だと訴えた。

「景気回復、見込めず」=人民日報記事が波紋―中国

時事通信 11日(水)15時27分

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中ロ、南シナ海で9月に軍事演習 判決受け米日牽制か

朝日新聞デジタル 29日(金)0時58分

邦人拘束、事実上認める=中国大使館

時事通信 28日(木)17時50分


 
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