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懸念から懸念へと跳ぶASEAN外相会議の共同声明

懸念から懸念へと跳ぶASEAN外相会議の共同声明
 

 

 
ASEANの外相会議が開かれました。会議の
後に発表される声明では、懸念される、という
表現で仲裁裁判の判決などには触れられていま
せん。
カンボジアが強く反対し、議長国のラオスも中
国に配慮したということです。2つ目の記事の
ように、強力な中国の一対一の会談で強力な切
り崩し工作が効果あったようです。
 
話題としては、ミャンマーのアウン・サン・ス
ーチー外相が初めて国際会議に出席しました。
知名度ということでは、ノーベル平和賞を受賞
していたリで、ASEANの外相ではもっとも
よく知られた人なので、今後の動きが期待され
ているようです。日米と中国を秤にかけてうま
く立ち回るかもしれません。 

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南シナ海判決に言及せず=中国名指し避け「懸念」―ASEAN外相会議の共同声明

時事通信 7月25日(月)14時18分配信

 【ビエンチャン時事】東南アジア諸国連合ASEAN)外相会議の共同声明が25日発表された。

 中国による軍事拠点化が進む南シナ海情勢について、「深刻に懸念」していると表明する一方、中国と南シナ海の領有権を争うフィリピンやベトナムが求めていた12日の仲裁裁判所の判決への言及は見送られた。

 判決受け入れを拒否している中国に配慮するとともに、南シナ海問題でASEANの亀裂がこれ以上深まるのを避け、ASEANの結束を優先した格好だ。

 共同声明は南シナ海に関し、「最近および現在進行中の情勢を引き続き深刻に懸念しており、埋め立てや活動の拡大に対して複数の閣僚から示された懸念に留意した」と指摘し、名指しは避けながらも、岩礁埋め立てなど中国の動きをけん制。南シナ海での航行と上空飛行の自由の重要性を再確認した。

 

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ASEAN会議>中国、切り崩し図る 仲裁判決拒否崩さず

毎日新聞 7月25日(月)0時1分配信

 【ビエンチャン河津啓介】東南アジア諸国連合ASEAN)との外相会議などに出席するため、中国の王毅外相が24日、ラオスの首都ビエンチャンに入った。南シナ海問題を巡る仲裁裁判所の判決で苦境に立たされた王氏は到着直後から各国と2国間会談を続け、中国包囲網の切り崩しを図っている。

 「『仲裁』というページは既にめくられた過去のものだ」。ビエンチャンの空港に降り立った王氏は記者団の問いかけに対し、12日に示された判決を「過去のもの」と切り捨てた。

 王氏は24日だけでブルネイシンガポールミャンマーカンボジアなどと2国間会談を実施。ミャンマーアウンサンスーチー外相には「南シナ海に関する自国の立場を強調した」(ミャンマー外交筋)という。

 中国はASEANの分断で時間を稼ぎ、フィリピンを懐柔して2国間の手打ちに持ち込む作戦だ。既に同国のドゥテルテ新政権に対し、経済支援や海底資源の共同開発を示唆している。だが、フィリピンは、中国が求める判決棚上げに難色を示している。

 一方でASEANの分断に成功しても、一連の会議には日本や米国も参加する。国際秩序の順守を求める声を黙殺するばかりでは失うものも大きい。9月には中国で主要20カ国・地域(G20)首脳会議がある。議長役の習近平国家主席が体面を失う事態だけは避けたいところだ。

 王氏は昨年の同じ会議でも、直前まで南シナ海問題そのものを議題とすることに強く反対しながら、会議では一転して平和解決を強調する独自提案を打ち出してみせた。中国としては対話解決に前向きな姿勢を見せるなど、硬軟のバランスに腐心するとみられる。

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中国・王毅外相が韓国・尹外相にTHAAD配備撤回を要求 「双方の信頼損ねた」

産経新聞 11時2 

 

中国軍、最新兵器を誇示=南シナ海で実効支配を強化

時事通信 24日(日)14時24分


日本製鋼板に反ダンピング税=中国 

時事通信 12時36分 



よかったら覗いてみてください
インフォトップ11月27日・天使の復縁.PNG

 
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