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また国営テレビが謝罪を放映、拘束の民主村長

また国営テレビが謝罪を放映、拘束の民主村長
 
 
 
中国の国営中央テレビがまた放映したようです。
広東省烏坎村の村長がぽつぽつと謝罪した動画
ということです。筋書きが作ってあったと思わ
れます。

どう説明したものか分かりませんが、中国の石
器時代が終わって秦の始皇帝という人が現れた
頃から続いている感覚で、テレビ放送を利用し
て犯人作りをしているようです。中国分野の先
生は「華夷秩序」と表現しています。

華夷思想では農民の立場はどうなるのでしょう
か。「華」は当然、「華の農民」を支配するも
のと考えるでしょう。農民も皇帝には従属する
ものと思うでしょうね。

問題が起こって、農民が支配しているところに
相談すると、突然、秦の始皇帝が出てしまうの
です。捏造文を読ませて、家族について脅かし
をすれば、これで農民はおとなしくなると秦の
時代から決まっていたのでしょう。

ところが、秦の時代はテレビがなかったのもの
ですから、放映とかのノウハウがなく、新チー
ム独自の判断で捏造文で全国放送をしました。
放映した後は、反政府の集団になってしまった
ようです。現在の様子はこの段階のようです。

華夷秩序は「古代妄想」を現代に残し、封建時
代に培われてきた農民支配の甘味を得られる構
造を作っているとしたら、封建時代の感覚が政
府内でも幅を利かせているでしょう。

テレビ放映チームは国政府の機関かもしれませ
ん。まだ、はっきりしていません。謎で秘密で
しょう。国の機関なら国の予算がドンと付きそ
うですね。地方の役人は農民支配の甘味をいた
だくチャンスを逃したかもしれません。

全国放送で筋書き道理に謝罪文を読んでくれれ
ば、予算がつくということなのでしょう。ポン
と出世するのかもしれませんね。

違う見かたですが、国の政府の役人が村長さん
の問題を聞いて、解決をしたらどうなるのでし
ょう。まず、誰も注目しませんね。当たり前だ
で終わりでしょう。問題を解決したからと言っ
て予算を付ける正当な理由は発生しないでしょ
うね。

華夷秩序」で支配されている中国内の農民は
お気の毒ですね。やはり犯罪者的に仕上げられ
そうですね。村長さんは問題を相談して解決し
たいだけだったとしたら、異常人種が政府を構
成していると言えるかもしれません。しかし、
当然の姿勢かもしれません。

罪状を20ほど追加されて、村長さんは地元に
帰されるのでしょう。「華夷秩序」ではなく、
甘味に対する嗅覚が鋭いだけかもしれませんが、
農民は尊敬することができないことになります。
現地では外国のメディアに助けを求めているよ
うです。

ということで、華夷秩序は国内にも生き生きと
残っています。日本でこんな支配をされると困
りますね。歴史を尊敬するよりも、この馬鹿さ
から危機意識を持っていた方がいいということ
になります。
 
香港の東方のマークのところ
広東省・地図・烏坎村.JPG

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草の根民主主義の象徴と言われた広東省烏坎村で一体何が起きたのか? 

老村長は自己批判を強いられ…

産経新聞 7月2日(土)10時20分配信

 「私は法律の知識に乏しく、無知で、下請け業者を選ぶときに巨額の謝礼を受け取った。重大な罪を犯してしまった…」。
テレビ顔面に映った白髪交じりのやせた老人が、無表情でゆっくりと話し始めた。6月21日夜、中国の国営中央テレビ(CCTV)が流した映像である。

 老人は広東省広東省烏坎村の自治組織「村民委員会」の林祖恋主任(村長に相当)である。その4日前の17日夜、治安当局に汚職容疑で自宅から連行された。
しかし、烏坎村の村民は「政治迫害」「冤罪だ」などと主張し、林氏の釈放を求めて連日のように抗議集会を開き、当局と激しく対立している。

 中国当局は林氏をテレビに出して、犯罪事実を自ら語らせることで村民の不満を沈めようとしたが、逆効果のようだ。ほとんどの村民は林氏の謝罪は当局に強要されたものと考えている。
ある村の関係者は産経新聞の電話取材に対し「警察は林氏の20才前後の孫を拘束している。テレビ出演に同意しなければ孫を汚職の共犯として裁判にかけると脅したと聞いた」と話した。

 人口1万人余りの烏坎村は、数年前までは、中国の草の根の民主主義の象徴といわれた場所だ。2011年冬、村の土地を香港の開発業者に売却した当時の村の指導部と、それを認めない村民が激しく対立した。
治安当局に拘束された村民代表が拷問を受けたのちに死亡する事件が発生したことを受け、抗議活動が拡大した。当局は2000人以上の武装警察を動員して村を閉鎖し、双方の対峙が長期化した。

 烏坎村の村幹部はこれまで約40年もほぼ1つの家族に独占されていたという事情があるため、村民たちは当局に対し、土地収用の停止と、村の幹部を選挙で選ぶ、この二つの要求を出した。
交渉の結果、広東省は異例措置として普通選挙によって村長を選ぶことを許可した。
2012年春、村で最も人望がある長老、林祖恋氏が村のトップに選ばれた。共産党一党独裁の下、当局が候補者を指定しない選挙は異例で、世界中のメディアから注目され大きな話題となった。

 しかしその後、状況が一変した。広東省トップだった改革派の汪洋省委書記が副首相に転出し、普通選挙を主導した広東省党委副書記、朱明国氏は、汚職問題で失脚したこともあり、直接選挙で選ばれた烏坎村の指導部に対する当局の風当たりが厳しくなった。

 同村の土地問題は4年を経過しても依然として解決されていない。
苛立った林氏は当局に抗議する村民集会を計画していたところ、治安当局に拘束された。
しかし、ほとんどの村民たちは当局よりも自分たちが選んだ林氏を信じている。

 村民たちは抗議集会を開催するとともに、香港を始め、欧米や日本メディアに対し「林氏を助けてほしい」「私たちを助けてほしい」などと訴え、国際社会からの支持を求めている。

 中国の民主主義を代表する村はいまや、強権の弾圧に抵抗する村の代表になりつつある。

 広東省当局は今後、林氏に対する司法手続きをどのように進めるかが注目されている。
同省の現在のトップは、汪洋前書記の直系の胡春華氏。改革派の若手ホープといわれ、ポスト習近平の有力候補の1人でもある。

 林氏を起訴し、重い判決を下せば、村民の怒りに油を注ぐこととなり、周りの地域を巻き込んでさらに大規模な抗議に発展する恐れがある。

 一方で、胡氏が、証拠不十分などの理由をつけて林氏を釈放すれば、烏坎村民との対立は沈静化すると同時に、国際社会からも高い評価を得られる。しかし、保守派を支持基盤とする習近平国家主席の怒りを買う可能性もある。

 胡氏が下す決断は、自らの政治生命だけではなく、今後の中国全体の政治にも大きな影響を与えそうだ。   ★

草の根民主主義の象徴と言われた広東省・烏坎村で一体何が起きたのか? 老村長は自己批判を強いられ

産経新聞 2日(土)10時20分

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南シナ海演習「深刻な主権侵害」 ベトナム、中国を非難

朝日新聞デジタル 15時42分


中国軍、南シナ海で演習…仲裁裁判けん制か

読売新聞 4日(月)18時46分

 
 

中国軍、南シナ海で演習 示威、ハーグ裁定直前まで

産経新聞 7時55分


 
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