ネットビジネス情報は海原の波

毎日、沢山の情報が生まれ消えています。どんな情報がいいのか?

中国の政権が頼りにする5千年前の遺伝子?

中国の政権が頼りにする5千年前の遺伝子?
 
 
このページの以下の記事は中国国内で見られるニ
ュースを見て、まとめられたようですが、現在の
市中の様子を読み取ってください。上記のペー
ジ・タイトルは以下の記事の最後からいただいた
ものです。配信は今日、7月16日です。

ニュースなので、あの捏造告白懺悔の放映で知ら
れている「中央電視台CCTV」の放映ニュース
が主のようです。日本を利用した表現はやはり万
能薬小日本の感じですが、アメリカの語も万能薬
のようですね。

前ページでは仲裁裁判所にやってはいけない、個
別接近を試みた記事でした。中国も遺伝子という
表現は美しい表現ですね。このブログは「華夷秩
序」でした。
遺伝子を呼び起こしたい中国の指導部なら、指導
部は中国の遺伝子を素直に実行しようとしたのか
もしれません。これでつじつまが合いますね。

信用できない、どうでもいいと思う読者の方は以
下の記事を優先してください。いいことあります
よ。

ところが、現実は、台湾問題では中国の遺伝子か
ら避難したい台湾の感じがはっきりし、南シナ海
の問題では中国の遺伝子は嫌われても、中国の遺
伝子は素直に、日本とアメリカのせいにして表現
しています。

13億7千万人の遺伝子が、指導部の遺伝子にあき
れているとどうなるのでしょうか。いや、まだ引
き下がらいのが中国の遺伝子でしょう。邪魔をす
る者、邪魔物を掻いくぐって進むでしょう。

その先はこのブログの能力を超えているように思
われます。まずは以下の報道記事をお読みくださ
い。10億人ぐらいの遺伝子はすでに時代錯誤を知
っているかもしれません。

◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇

 

中国「日本にかまっていられない?」 参院選報道、南シナ海にかすむ

ZUU online 7月16日(土)7時40分配信

中国では、日本の参議院選挙結果の報道は遅々として進まなかった。結果が明らかになった11日の午後3時にネットニュースを検索しても、まだ前日10日掲載の観測記事だけだった。

そのうちの1つは日本人の書いたもので「日本民衆は長期的“安倍王朝”構築を支持」というリードだった。

あとは微信から「自民党など右翼政党大勝」という書き込みを転載するなど、どれも中国人記者が責任を持って書いた記事とは言い難い。新華社の見解待ちに違いない。

■7月11日CCTV(中央電視台)夜7時の全国ニュース

この日はトップ指導者の登場は一切なく、各プロジェクトの宣伝特集だった。トップニュースは重慶市の両岸新区調査研究に関する話題で、盛んに資金不足を強調していた。

他に放映時間が長かったのは、宇宙ロケット長征7号が、天津の工場で製造され、海南島へ運ばれ、打ち上げられるまでのミニドキュメント。他に南沙諸島への航海活動や、チベット自治区における緑化運動の進展などだ。

7時24分、残り6分からやっと海外へ移行、ニュースは以下の順に5項目放映された。

(1)南スーダンの平和維持活動で、中国人兵士が2人死亡、5人重軽傷。
(2)英国の元副首相が、イラク戦争は誤りだったとし179人の死亡した兵士家族に謝罪。
(3)日本の参議院選挙結果、改憲勢力が3分の2の議席を獲得。
(4)アメリカの黒人殺害と、黒人による白人警察官殺害、アメリカ社会混乱の様子。
(5)サッカーユーロ杯、ポルトガル初優勝。

(3)の放映時間は最も短く、わずか30秒ほどだった。コメントらしいコメントはなく、CCTVも踏み込みは避けていた。

■7月12日の新聞報道はいつものトーン

地方紙12日の海外面は、2面のうち1面は南シナ海の仲裁問題に当てられていた。裁定の出る直前の新華社電で国際社会を「拙劣な表演者」「国際法の濫用」と主張。残り1面のうち上4分の3は、南スーダンでの平和維持活動で中国人犠牲者が出た件を、写真付きで詳細に報道した。

下4分の1のさらに5分の4が参院選のニュース。残り5分の1はイギリス保守党新党首決定の件。海外ニュースはこの3つだけである。

参議院選挙のニュースの見出しは「誰が安倍に改憲の扉を跨がせた?」となっている。内容を要約すると、

(1)安倍首相は参議院で3分の2を獲得、改憲への「通路」を得た。しかし少なくない人士がアベノミクス破たんを主張、改憲は経済問題の影に隠れた感があり、改憲勢力もそれぞれ主要テーマはバラバラである。
(2)改憲勢力大勝の原因は、安倍首相による、「民意の慣用政治」の技量が優れていたことが原因である。

(3)日本社会の独立性脆弱にも原因がある。野党勢力は反自民の民意を形成する力がなく、野党では経済が悪化する、という半ば脅しが効果を挙げた。改憲を否定すると、アベノミクスまで否定することになり、選択の余地が少なかった。民進党は将来を見据えた豊富な政策主張を欠いていた。

(4)連立与党の公明党憲法9条に手を付ける考えはなく、日本の世論もこれに関しては大きく割れている。これこそ安倍首相の改憲作戦における最大の障碍となっている。

といったトーンの内容で、特別、力の入った反日宣伝はなかった。

ただし南シナ海記事では、日米が中国に圧力だの、南スーダン記事でも悪いのはアメリカだの、ちくちく批判は加えている。これから新華社南シナ海問題で宣伝機関(報道機関ではない)として正念場を迎える。これ以上日本にかまっていられないのだろう。

■中国は世界秩序の中心ではない。

このところ中国の近隣外交にろくなことはない。5月に就任した台湾の蔡英文総統は、中国の警告や圧力に馬耳東風を貫き、国民の支持を伸ばしている。香港には反中運動がうごめき、ベトナム、フィリピンとは南沙諸島で対立。

インドネシアの女傑、スシ海洋・水産相は、違法操業の中国漁船を爆破したことで、国内外でスターになった。

さらに忠実だった韓国の朴槿恵まで意向に逆らい、アメリカの最新鋭迎撃ミサイルシステム「THAAD」の韓国配備を決定した。北朝鮮はとっくにコントロールが効かない。それらに比べれば、今回の安倍改憲勢力大勝は些細なニュースだろう。

もはやインテリの間では、中国の近隣外交政策は失敗、と語られ、政府の足元はぐらつき出している。

国際司法裁判所の判断が出た直後、12日夜7時のCCTVニュースは、7時12分から27分まで15分かけて中国政府の立場を表明した。最初の8分間は文字放送だった。外相はフィリピンと交渉すると発言し、あくまで2国間問題を強調した。

中国と中国人は、一対一で対峙している限り、簡単に負けるようなことはない。あきらめて投げ出してしまうことはないし、あらゆる手段を駆使することにためらわない。しかし今回の国際法に対してはどうだろう。

相変わらず利益誘導による各個撃破しか戦法がないのなら、もはや展望は開けない。

古代・中世の王朝時代、中国皇帝は東アジア秩序の中心にあった。今中国は世界秩序の中心ではない。国民はとうにわかっていて、欧米にあこがれすら抱いている。

しかし指導部は今でもそうだ、と国民の遺伝子を呼び起こしたい。これが時代錯誤でなくてなんだろう。とにかく2016年夏、中国外交は重大な岐路に立った。

日本にも必ず何らかのアプローチをしてくるだろう。(高野悠介、現地在住の貿易コンサルタント

中国「日本にかまっていられない?」 参院選報道、南シナ海にかすむ

ZUU online 7時40分

◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇

<アジア欧州会議>中比の対立あらわ 判決受諾巡り

毎日新聞 0時48分

首相会談>南シナ海、中国譲歩せず 国内批判そらす狙い 毎日新聞 0時28分

南シナ海判決、中国の次の一手は?

ニュースソクラ 15日(金)12時0分

 

ヨーロッパ、イギリスのニュース

ジョンソン氏が英外相に 苦笑と驚きと

BBC News 15日(金)17時56分

 
よかったら覗いてみてください

トップ・バナー・恋愛.PNG

終りまでお読みいただき、ありがとうございました
(以下をいいねと、お願いします。いつも感謝しています)

◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇


 
ショップ名: GMOペパポ株式会社

◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇