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ネットビジネス情報は海原の波

毎日、沢山の情報が生まれ消えています。どんな情報がいいのか?

あれも正当化これも正当化で海も陸も大忙し

あれも正当化これも正当化で海も陸も大忙し
 
 
 
仲裁裁判所の判決を前に中国政府は様々な対策
を実施しています。国内13億7千万人向けには、
中国を支持した国を紹介しているようです。60
ヵ国が支持したということですが、中国名物の
捏造もあるようです。

「仲裁裁判はアメリカの陰謀」という表現も
13億7千万人に流しているようです。正当化で
すね。華夷秩序で何千年も来ている国なので、
裁判所と聞いても理解があまり及ばないようで
す。「陰謀」がいいのでしょう。

中国国内から「九段線は陰謀」という言葉は出
てくることはないと思われますが、10億人以上
が「陰謀」と思っているかもしれません。多分
ですが、陰謀をやった方が勝ちと思っているで
しょう。

10億人以上は冷静にそれぞれの見解を比較検討
して、どちらの陰謀が勝つかなと楽しみにして
いるのではないでしょうか。
考古学的な時代から「華」と言って自らを中心
と考えた民族はどこまでも冷静ではないかと想
像します。その頃は「東夷」であり、21世紀は
万能薬小日本と呼ばれるところが真似ることが
できない冷静さがあることでしょう。

海の上では、北からもパラセル諸島周辺に軍艦
が集まり、最大級の演習をしているということ
です。仲裁裁判所の裁定を無視するための威嚇
と考えていいでしょう。アメリカの陰謀に対抗
するための軍事的行動と正当化しています。
直接的な効果は富国強兵に巨大なお金をつぎ込
んでいることの正当化でしょう。

中国内のインターネットでは五毛党と思われる
見解がたくさん流れているようです。五毛党に
公的な人が多く参加しているようなので、五毛
党君たちがちゃんと報酬を受け取っているのか
どうかという心配も出てくるのですが、華夷秩
序はインターネットも支配に治めてしまう迫力
を持っている思っていいでしょう。「アメリカ
に屈するな」だそうです。

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南シナ海裁定控え焦る中国、小国取り込み 「敗訴」想定し世論戦

産経新聞 7月8日(金)7時55分配信

 【北京=矢板明夫】中国の王毅外相は7日、北京で国連潘基文(パン・ギムン)事務総長と会談後、記者会見し、南シナ海問題でフィリピンが国連海洋法条約に基づいて申し立てた仲裁手続きが「一方的」で、「緊張をさらにエスカレートさせる」と批判した。
中国は仲裁裁判所の裁定が12日に下されるのを前に、自国の「敗訴」を想定し、外交と世論対策で孤立化する苦境を乗り切ろうとしている。

 中国は5月頃からアフリカや中南米などの小国取り込みを強化。中国外務省はホームページに「南シナ海問題」というコーナーを創設し、中国の主張や法律、指導者たちの発言などを詳しく紹介している。
たとえば、中国の外交官が駐在国で、南シナ海における中国の主張をアピールする動きを伝えている。国営新華社通信も「○○国の要人が中国への支持を表明した」といったニュースを連日のように配信しているが、その大半は南シナ海と縁もゆかりもない国である。

 南シナ海問題の当事者である東南アジア諸国や、同海域をよく利用する日米などは中国の主張を支持しない立場を明確にしている。孤立感を深めた中国は経済支援などをちらつかせ、関係のない小国を自らの陣営に取り込み、数で対抗しようとしている。

中国メディアは「中国への支持国はすでに60カ国に達した」と主張しているが、具体的な国名リストを明らかにしていない。米紙ウォールストリート・ジャーナルの調べでは、公式に表明したのは8カ国だった。

 一方で、中国当局は、敗訴しても、内政に影響が及ばないよう、一連の対中批判が「中国の台頭を阻止するための米国の策略だ」と決めつける戦略だ。
政府系シンクタンク南シナ海研究院の呉士存院長は4日、米首都ワシントンで「米国は南シナ海の安定を決して望んでいない。情勢が緊張すればするほど、米国の軍事的な存在感が高まるからだ」と強調したうえで、今回の裁判は「法律の上着を着た政治陰謀だ」と米国を批判した。

 こうした中国の主張が国際社会に受け入れられるかは不明だが、中国国内では大きな反響を呼んでいる。
インターネットには「米国に屈するな」「米軍をアジア太平洋地域から追い出せ」といった書き込みが多く寄せられた。批判の矛先は裁判の当事者ではない米国に向けられている。  ★

 

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中国、艦隊主力を集結 南シナ海演習、最大級 「米軍と衝突視野」

産経新聞 7月6日(水)7時55分配信 

 【北京=矢板明夫】中国人民解放軍は5日、南シナ海のパラセル(中国名・西沙)諸島周辺で大規模な軍事演習を始めたもようだ。海軍の三大艦隊から複数の艦船が参加し、演習規模としてはこれまでで最大級だという。

12日にオランダ・ハーグの仲裁裁判所が南シナ海をめぐる問題で裁定を示すのを前に、この海域で海軍力を誇示し、主権問題で妥協しない強硬姿勢を内外に示す狙いがあるとみられる。

 軍事に詳しい中国人ジャーナリストによると、今回の演習には南シナ海の防衛を担当する南海艦隊以外からも多くの艦船が参加。北海艦隊からは瀋陽、東海艦隊からは寧波などのミサイル駆逐艦も加わる。
これらの艦船は7月初め以降に、海南島の三亜港周辺に結集したという。三大艦隊の主力艦を参加させ、南シナ海問題で譲らない姿勢を強調する狙いがうかがえる。

 演習について、中国国防省は「年度計画に基づいた定例の演習だ」と中国メディアに説明している。しかし、演習期間は5日から仲裁裁の裁定発表前日の11日までの約1週間で、裁定が念頭にあるのは明らかだ。

 中国海事局が「船舶の進入禁止」に指定した広い海域の上空は、米国の偵察機などがよく活動する場所でもある。2001年4月、米中の軍用機が衝突した海南島事件の発生地も含まれている。

 中国の軍事評論家は、「中国に不利な裁定が下されれば、米軍がこの海域で中国に対する軍事的圧力を強化するとみられる。このため、今回の演習は、米軍との軍事衝突という事態も視野に入れて行うものだ」と指摘した。
中国紙、環球時報は5日付の社説で、仲裁裁が下す結論は「受け入れられない」と強調した上で米国が深く介入しており公平ではないと断じた。

 また、「南シナ海問題で私たちはこれまで忍耐を重ねてきたが、もうこれ以上引くことはできなくなった」とし、「私たちはいかなる軍事的圧力にも、対抗できる準備をしなければならない」と主張した。  ★

中国、艦隊主力を集結 南シナ海演習、最大級 「米軍と衝突視野」

産経新聞 6日(水)7時55分

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