読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

ネットビジネス情報は海原の波

毎日、沢山の情報が生まれ消えています。どんな情報がいいのか?

もう真剣にならざるをえないみたい香港

もう真剣にならざるをえないみたい香港
 
 
 
 
香港が中国へ返還されて19年になることから、
返還19周年のデモが行われました。従来の民
主派に加えて「香港独立」を主張して新しく誕
生したミニ政党も集会を開いた模様です。

香港の書店の店長さんは身の危険を感じるとデ
モへの参加を中止してということです。実際複
雑な立場のようです。拉致テレビ放映の謎の機
関が無罪放免したのではないとしたら、今度は
合法的に拘束されることになります。

一国二制度」がどうなるのかよくわかりませ
ん。ここにも「華夷秩序」は生きていると思わ
れます。中国本土側へ入らなければ拘束されな
い、では済まないように思われます。

上記にミニ政党と書きましたが、これからの香
港に影響する可能性は大きいと思われています。
一国二制度の中身に立ち入って大陸の政府は別
に必要はないのだけど、と言いそうです。
 

◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇

香港行政長官の辞任を要求 返還19年、民主派がデモ

「禁書」書店店長「身の危険感じる」と参加取り消し

産経新聞 7月1日(金)20時25分配信

 【香港=河崎真澄】中国返還から19周年となった1日、香港で民主派の市民団体が大規模デモを行った。参加者は親中派の行政長官、梁振英氏の辞任などを要求するシュプレヒコールを行い、気勢を上げた。

 以前は市民団体と行動を共にしてきた民主派の学生団体は、天安門事件から27周年だった6月4日の追悼式典に続き、1日も別の場所で独自の活動を展開した。
さらに若者らが「香港独立」を主張して相次ぎ設立した複数の政党も、中国政府に抗議する別のデモを計画。香港民主派の分裂が鮮明になった。

 中国共産党政権を批判する「禁書」を扱う香港の銅鑼湾書店関係者の失踪事件では、司法の独立が「一国二制度」で保障されている香港政府が有効な手立てを打てなかった。
中国当局に身柄を拘束されたと公表した同書店の林栄基店長がデモの先頭に立つ予定だったが、出発前に林氏が「身の危険を感じる」として参加を取り消すなど、混乱もあった。   ★

香港行政長官の辞任を要求 返還19年、民主派がデモ 「禁書」書店店長「身の危険感じる」と参加取り消し

産経新聞 1日(金)20時25分

◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇

香港警察、中国政府に8か月拘束の書店店長に保護申し出

AFPBB News 15時47分

 

南シナ海での軍事衝突に備えるべき、中国国営紙が社説掲載

AFP=時事 5日(火)17時55分

南シナ海演習「深刻な主権侵害」 ベトナム、中国を非難

朝日新聞デジタル 5日(火)15時42分


よかったら覗いてみてください
f:id:okentac:20160430145252p:plain

終りまでお読みいただき、ありがとうございました
(以下をいいねと、お願いします。いつも感謝しています)

◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇

 ★逆指名の転職 看護師募集
 
  ショップ名: ナースコンシェルジュ

◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇