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また一つ警戒する国が増えたみたい

また一つ警戒する国が増えたみたい

 
 
 
 

ドイツも中国に気付き始めた模様です。あのメ
ルケル首相がブツブツと北京で不満を表明した
ということです。この報道記事は6月14日配信
のものです。イギリスのEU離脱で今日あたり
はてんやわんやでしょう。

 以下の報道記事では中国の鉄鋼製品について
ドイツと中国の会談が行われたということで
す。ドイツとしては中国が鉄鋼製品を安く輸
出してくるので、業界が圧迫されているので
すが、中国としてはWTOが「市場経済国」
と認めてくれないかもしれない、という問題
を抱えています。EUは「市場経済国」とは
認めないとなりました。

今回の会談では、今までドイツ側からは出て
いなかったのですが、南シナ海の問題や中国
の人権問題もブツブツ不満に入っていたよう
です。ドイツもウクライナ問題が長引いてい
ること、中露が武力面で親密になっているこ
とから出てきたのかもしれません。

直接的には、仲裁裁判所の判決は無視すると
いう中国と仲良くしていると、EU内のメデ
ィアに批判されたり、国内の野党に攻撃され
たりするでしょう。人権問題も同じですね。
支持者が減ることもあるでしょう。

中国側の手法はいつもと同じですね。表面的
な言葉はいいことを言っても、具体的な内容
には入らない、決めないという場合が多いの
で問題が先送りされることになります。そし
て、相手方が何かを決定すると「断固反対」
と噛みつくわけです。

ドイツとしても色々な警戒をする必要がある
ことに気付いてきたのでしょう。メルケル
相が心変わりをしても、おかしくはない状況
がいくつもあります。

 

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“親中”メルケル首相もついに中国に不満表明 南シナ海や鉄鋼ダンピングに懸念

夕刊フジ 6月14日(火)16時56分配信

 親中派として知られるドイツのメルケル首相が、中国に距離を置き始めた。李克強首相との会談で、中国製鉄鋼のダンピング(不当廉売)や中国市場への参入障壁をめぐって不満を表明。南シナ海の軍事行動や人権問題への懸念も示した。

 首相就任後、9回目の訪中となるメルケル氏だが、李首相との会談で、中国の鉄鋼の過剰生産や安値での欧州への輸出を問題視。李首相は「鉄鋼の過剰生産は中国だけの問題ではない。世界的に市場が縮小している」と強調したが、会談後の記者会見でメルケル氏が不満げな表情を浮かべる場面もあった。

 メルケル氏は外国企業への公平な取り扱いを求めたほか、南シナ海での軍事行動や中国の人権状況についても言及。中国が求める世界貿易機関WTO)の「市場経済国」認定についても言質を与えなかった。

 メルケル氏は習近平国家主席とも会談。習氏は「お互いの核心的利益と関心に配慮し、中独関係が正常な発展の道からそれないようにしなければならない」と述べ、南シナ海問題などへの介入を牽制した。

 これまで中国経済の恩恵を受けてきたドイツだが、対中輸出の伸びが頭打ちになるなど、両国関係にすき間風が吹き始めているようだ。

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北京で深刻な地盤沈下、年間11センチも 地下水枯渇原因か

CNN.co.jp 11時14分

 
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