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ネットビジネス情報は海原の波

毎日、沢山の情報が生まれ消えています。どんな情報がいいのか?

とりあえず全部外交部の仕業としようかな

とりあえず全部外交部の仕業としようかな
 
 
 
以下に2つの報道記事がありますが、失踪し、
謝罪するために自首したと中国側に発表され
た、香港の書店の人です。声を上げることを
決心したということです。
「すべての人に関わる問題だと世界に訴え
たい」とのことです。

「特殊部隊」は本の販売先の情報を持って
くるように要求されていたようですが、やめ
て公表することにしたということです。

以下のいつもの駄文よりも、2つの報道記事
はもっと重要なことが書かれています。ぜひ、
慎重にお読みください。

ここに掲載理由は、外交部の報道官が「権利」
があると発言し、カナダで暴発した方も、
「人権のことは中国人が最もよく知っている」
と発言しているので、外交部が立案し、実施
したことにして、全責任は外交部にあるとし
ましょう。

中国外交部の法律感覚が分かる部分があり
ます。北京で退去処分になったフランス人
女性記者は記事をフランスで公開していま
す。この書店の店長さんは新聞記者ではな
く、香港で本を売っているのですが、中国
に入ったところで拘束されたということで
す。

こういう状態でも公的なところが個人を制
限できるというのは、仕事をする外国人に
は非常に危ないことですね。

書店の店長さんは「特殊部隊」に拘束された
と言っています。国立の機関でしょうね。
中国外交部の美人報道官は、
「中国本土の法律を犯した」、
「拘束する権利がある」ようなことを言って
いますが、本当に法律があるのですかね。

法律文に処罰は、
「テレビカメラの前で台本を読ませる」と書い
てあるのでしょうか。

この機関の公式の名前は、責任者は誰なんで
しょう。拘束を決定したところなどは分かり
ませんね。

分からない場合は、「権利がある」と外交部
が言っているので、そのお殿様はあの暴発の
方としましょう。せっかくお殿様がカナダで
暴発されたので利用しましょう。「人権につ
いては中国が最も知っている」を利用させて
いただきます。

次に責任についてですが、この拘束につい
ての質問、要望、批判を受け付けたり、解
決する責任は外交部にあることになります
ね。主権は外交部にあると言いそうな気が
します。
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香港書店店長「目隠しされ、尋問された」 中国拘束下の苦痛語る

AFP=時事 6月17日(金)11時13分配信

【AFP=時事】中国政府に批判的な書籍を販売していたことで知られる香港(Hong Kong)の書店の林栄基(Lam Wing Kee)店長が16日、記者会見し、8か月前に中国当局に拘束されて行方不明となっていた間の状況について語った。
拘束後、目隠しをされて身柄を移送され、監房に入れられて尋問を受けていたという。

【関連写真(全9枚)】記者会見する林栄基氏
 同氏は拘束中、身体的な苦痛を受けたことはなかったものの、精神的苦痛を与えられ、弁護士や家族との連絡もできなかったと語った。監禁状態に置かれ、外を歩くこともできず、繰り返し尋問されたという。

 林氏は、中国の有力政治家に関するゴシップ本を扱い、昨年末に失踪した5人の書店関係者のうちの一人。この問題は、中国政府が香港に対する支配力を強めているとの懸念を高め、国際的な非難を引き起こした。

 林氏はこの日、失踪した当事者として初めて公の場で発言。また、今回の問題が中国当局による「香港の人たちの権利の侵害」だとの見解を示したのも、林氏が初めてだった。

 同氏は、禁止書籍の取り引きについて自身が中国の国営テレビで行った告白は、強要されたものだったと説明。
「私はカメラの前で演技した。そうする必要があった。監督する人物がいた。私は台本を読まなければならなかった」と語った。「怖かったし、無力だと感じた。彼らに何をされるのかわからなかった」

 14日に保釈され香港に戻った林氏は、16日に再び本土へ向かう予定だったが、書店関係者らが香港の人たちから受けた支援について知った後、予定を取りやめ、自分が受けた扱いについて公表することを決めたという。【翻訳編集】 AFPBB News

香港書店店長「目隠しされ、尋問された」 中国拘束下の苦痛語る

AFP=時事 11時13分

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香港帰還の書店関係者、中国「特殊部隊」に拉致されたと告白

CNN.co.jp 6月18日(土)15時39分配信

 
香港(CNN) 中国の指導層のゴシップ本を扱っていた香港の書店関係者5人が昨年相次ぎ失踪した事件で、香港に帰還した林栄基氏が18日までに記者会見し、中国本土に入った直後に「特殊部隊」に拉致されていたことを明らかにした。

林氏はこの中で、8カ月前に香港から中国本土に入った際に連行され、小さな部屋に拘束されていたと明かした。連行時には手錠をかけられ目隠しをされたとしている。
拘束理由については当初、誰からも説明がなかったが、本土で禁止されている書籍を違法に売買した罪で起訴されるためだと後から伝えられたという。

また中国国営テレビで放映された「自白」の映像については、用意された台本を読み上げたものだとも指摘した。

林氏は今週初めに香港に戻っていた。書籍の販売先に関する情報を持って17日に中国本土に戻るよう指示されていたが、2晩にわたり考えた末、事件の経緯について声を上げることに決めたという。
勇気のいる決断だったとしたうえで、「これは私や書店だけの問題ではなく、すべての人に関わる問題だと世界に訴えたい」と述べた。

他の書店関係者とは異なり中国に家族がいないため、声を上げやすかったとも明かした。

中国外務省の華春瑩報道官は17日、林氏の件は「外交問題」ではないと指摘。「林氏は本土の法律を犯した中国国民であり、われわれには法律に従ってこの件に対処する権利がある」と述べた。

一方、香港行政府は声明で、事態把握のため警察が林氏に連絡を取る意向だとしたうえで、「すべての香港市民の個人の安全を重視している」と述べた。

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